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Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第122回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
そういえばそろそろ7月になる。新しいリミットレギュレーションの施行だな。私のデッキには何の影響もなかった、というかメリットしかなかったが、諸君のデッキはどうだろうか?「キャノン・ソルジャー」が禁止になるが、根本的な解決になって内容が気がするのは私だけなのだろうか・・・

前回の「お題」は「「STRUCTURE DECK -マスター・リンク-」のお勧めカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
シューティングコード・トーカー
ballsparty_yg-sd34-019.jpg
リンク3 水属性サイバース族のリンクモンスター。今回のストラクの看板カードだな。リンク先のモンスターの数だけ攻撃回数が増える効果と、相手が1体のみだと攻撃力が下がる効果、バトルフェイズ終了時にこのカードが戦闘破壊したモンスターの数だけドローできる効果をもつ。複数回攻撃とドロー効果が非常に強力だが、縛りがややきつくサイバース族2体以上となっている。「コード・トーカー」であることも踏まえて、【サイバース族】で運用するのがいいと思われるな。
アイデア提供者は「ばんてふ」さんだな。感謝する。「ばんてふ」さん曰く「連撃に大量ドローっていいよね…… 」とのこと。確かに連続攻撃と大量ドローはある意味ロマンと言ってもいいだろう。それが両方できるのだからこのカードはなかなかにロマン性あふれるカードと言える。思えばアニメの歴代主人公も絶対に1回は連続攻撃カード使ってた気もする。
それではそんなロマンあふれるサイバース族の新星「シューティングコード・トーカー」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「シューティングコード・トーカー」を使ったデッキレシピ>
シューティングコード・トーカー
メインデッキ 40枚
モンスター 21枚
コード・ラジエーター/水/サイバース/1600:800/4 3枚
マイクロ・コーダー/闇/サイバース/300::0/1 3枚
レディ・デバッガー/光/サイバース/1700:1400/4 3枚
サイバース・ガジェット/光/サイバース/1400:300/4 2枚
ROMクラウディア/闇/サイバース/1800:0/4 2枚
バックアップ・セクレタリー/光/サイバース/1200:800/3 2枚
サイバース・ホワイトハット/光/サイバース/1800:2400/6
ドットスケーパー/地/サイバース/0:2100/1
スタック・リバイバー/闇/サイバース/100:600/2
レイテンシ/光/サイバース/0::0/1
プロフィビット・スネーク /光/サイバース/500::1000/2
SIMMタブラス/闇/サイバース/0:1800/5
魔法カード 12枚
団結の力/装備魔法 3枚
ワンタイム・パスコード/通常魔法 3枚
おろかな埋葬/通常魔法(制限)
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
ワン・フォー・ワン/通常魔法(制限)
貪欲な壺/通常魔法
サイバネット・オプティマイズ/永続魔法
サイバネット・コーデック /永続魔法
罠カード 7枚
サイバネット・コンフリクト/カウンター罠 2枚
リコーデッド・アライブ/通常罠 2枚
おジャマトリオ/通常罠
パラレルポート・アーマー/通常罠
リミット・コード/通常罠

エクストラデッキ 15枚
シューティングコード・トーカー/水/サイバース/2300/リンク3 3枚
デコード・トーカー/闇/サイバース/2300/リンク3
エンコード・トーカー/光/サイバース/2300/リンク3
エクスコード・トーカー/風/サイバース/2300/リンク3
パワーコード・トーカー/炎/サイバース/2300/リンク3
トランスコード・トーカー/地/サイバース/2300/リンク3
ハニーボット/光/サイバース/1900/リンク2
リンク・ディサイプル/光/サイバース/500/リンク1
アンダークロックテイカー/闇/サイバース/1000/リンク2
ペンテスタッグ/闇/サイバース/1600/リンク2
トートバック・ランサー/闇/サイバース/1200/リンク1 2枚

~デッキ解説~
今回は「シューティングコード・トーカー」を主軸に置いた【コード・トーカー】をベースに構築させてもらった。基本的にはサイバース族の豊富な手札展開手段を使用しながら「シューティングコード・トーカー」を出し、連続攻撃に繋げていくのだが、今回の「STRUCTURE DECK -マスター・リンク-」の新規カードのおかげでより素早く確実に、手札消費を抑えつつ並べることが出来るようになったのは大きい。
特に「マイクロ・コーダー」は手札で「コード・トーカー」モンスターのリンク素材にしつつサーチ効果のある「サイバネット・コーデック」や戦闘メインの「シューティングコード・トーカー」とも相性のいい「サイバネット・オプティマイズ」、相手ターンの除去に対する対策としての「サイバネット・コンフリクト」などをサーチできるのが大きい。
マイクロ・コーダー」自体がレベル1であり、各種サーチ・サルベージ・蘇生などに対応しているのも大きいな。特に「サイバース・ガジェット」などで蘇生した場合、フィールドでの効果は無効になるが素材にした場合の効果は普通に発動できるので、サイバース族をサーチしつつトークンを展開できる。実質1枚で「シューティングコード・トーカー」のリンク先も確保できるわけだ。
また「シューティングコード・トーカー」は連続攻撃効果を使うバトルフェイズ開始時にはこのカードのリンク先にモンスターがいるという性質上、非常に「団結の力」と相性がいい。
「コード・トーカー」モンスターを勢ぞろいさせての「団結の力」とか非常にかっこよくてロマンだな。
少し変わったところでは複数回攻撃が可能なので手札にある「プロフィビット・スネーク」の①②の効果を1ターンで両方使えるというのもミソだろう。手札に「プロフィビット・スネーク」がいるときに1回目の攻撃で①の効果を使って強力な相手モンスターをバウンスし、2回目の攻撃で別のモンスターを戦闘破壊して②の効果を使い墓地からレベル4以下のサイバース族を回収することが出来る。
この場合相手ターンに攻撃される場合を考え「プロフィビット・スネーク」自身を回収しておくのもありだし、「レイテンシ」などを回収して特殊召喚し、メインフェイズ2の展開とドローに繋げていくのもありだろう。
逆に「プロフィビット・スネーク」が既に墓地に落ちており、相手モンスターが2体などの場合は1回目の攻撃で相手モンスターを破壊し「プロフィビット・スネーク」自身を回収し、相手が1体になった場合の「シューティングコード・トーカー」のデメリットの攻撃力ダウンを回収した「プロフィビット・スネーク」を使って相手モンスターをバウンスしてカバーするという芸当も可能。ただし、相手モンスターを戦闘で破壊したわけではないので「プロフィビット・スネーク」を使った場合その戦闘分の「シューティングコード・トーカー」のドローはないのでプレイングに注意が必要だ。
この手の連続攻撃デッキにありがちな弱点として、相手がモンスターをあまり場に出さない構築であったり、そもそも戦闘破壊に耐性のあるモンスターを出してきたり、攻撃時に崇高なるバリア-ハノイ・フォース-聖なるバリア −ミラーフォース−」のような除去を撃ってきたりするケースも多々ある。
一応それらの弱点をカバーするカードもいくつか投入しているので紹介しておこう。
相手がモンスターをあまり場に出さない構築だった場合、例えばスピリットデッキや1体のモンスターで無双する系のデッキだな。
そのようなデッキの場合「シューティングコード・トーカー」の連続攻撃を生かすのは難しい。
しかし、このデッキではそのような場合の対策として「おジャマトリオ」を採用している。
これによって相手フィールドに送り付けたトークンを的にすることが出来る。「ペンテスタッグ」のリンク先に「シューティングコード・トーカー」を出すことが出来れば貫通効果を付与できるので、より大きなダメージを与えることが出来るだろう。モンスターをあまり場に出さないデッキは「拮抗勝負」などの除去を使ってくる場合のあるので、それの対策としても使用できるので覚えておこう。
次に戦闘破壊耐性のあるモンスターに対する対策だが、前述の「プロフィビット・スネーク」でバウンスしてしまうのも手だが、下級の壁モンスターなどだと埒が明かない。その場合は今回同「STRUCTURE DECK -マスター・リンク-」に新規収録された「コード・ラジエーター」が役に立つ。このカードは前述の「マイクロ・コーダー」同様手札で「コード・トーカー」モンスターのリンク素材にすることが出来、リンク素材になった場合、相手モンスター1体を対象にして攻撃力を0にし効果を無効にできる効果をもつ。これによって戦闘破壊耐性を無効にしてしまおう。攻撃力も0なので大ダメージを狙うことが出来る。
攻撃誘発系のカードには前述の「サイバネット・オプティマイズ」による対策がおススメだ。「コード・トーカー」モンスターの戦闘時に相手の魔法・罠・モンスター効果の発動を封じてくれる。この手の効果の強力さは「SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」で諸君は身に染みているだろう。
他にも「パラレルポート・アーマー」や「ハニーボット」を使って効果対象耐性を付与しておくのもいいだろう。
いかがだっただろうか?若干ごり押しになったがなかなかロマンなデッキに仕上がったと思う。
このデッキを作ろうという方がいたら、まだまだ相性のいいカードは沢山あるので各自調整を勧める。
個人的には最悪ボッチでも使える「閃刀機構-ハーキュリーベース」を入れてドローを加速させたり、相手ターンにリンク先のモンスターを攻撃された場合に備えて「立ちはだかる強敵」などを入れて相手ターンもドローを狙ってみるなども面白いのではないかと思う。
諸君もこのデッキを使って連続攻撃とドローのロマンに酔いしれてみてはいかがだろうか?

さて。今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:メイジにプレゼントしたいカード
再来週、つまり次回のこのコーナーの予定日なのだが・・・・・7月11日。なんと偶然にも私の誕生日なのである!!(ガチです)
このコーナー及びこのブログは正確にはカオス闇ゲとしての活動ブログなので本当は私事でこんなお題を出してはいけないのだが、一応シェフ氏から許可も貰ったのでこのお題とさせてもらう。諸君のプレゼントに期待する。
このお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。あと私がすんげぇしょんぼりする。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
それではまた会おう。IN TO THE VRAINS!!
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コメント

「ダメージ・メイジ」です笑
遊戯王界で唯一って言っていいメイジと名の付くモンスターだからですね。あと最近知ったんですけど、このカードって自分の効果ダメージでも大丈夫なんですね笑

そのまんまですが、ギフトカード をお贈りします。

《No.33 先史遺産-超兵器 マシュ=マック》
やっぱりメイジさんと言えばこれかな、と思ったので(・∀・)

《ライバル登場!》
決闘は二人でするものなので

マドルチェ・ハッピーフェスタ
やっぱ誕生日は楽しくなきゃ!ってことでお菓子だらけのお祭りで。

プレゼント

《The splendid VENUS》です
2007年Vジャンプ7月号で実施された応募者全員サービスパックで登場したのになんとなく縁を感じてこのカードにしました。
その中でこのカードを選んだのは趣味です。

《旋風機ストリボーグ》
凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊だよ(正面バウンスビーム)
なんてネタはともかく、メタクソに暑いこの季節、せっかくの誕生日に熱中症なんてなったらあんまりなので、これで涼んでください。

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