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Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第114回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
今回の投稿コメントのカードが軒並み全て4「ヴァンパイア」カードだったのがちょっと驚いたぞ。お前らヴァンパイア大好きか!?
・・・私もヴァンパイア組んだけど。

前回の「お題」は「デッキビルドパック「ダーク・セイヴァーズ」のお勧めカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
ヴァンパイア・フロイライン
20180304140644.jpg
レベル5 闇属性 アンデット族の効果モンスター。モンスターの攻撃宣言時に手札から特殊召喚できる効果、アンデット族が戦闘を行うダメージ計算時に3000まで100刻みでライフを払い、その数値分攻撃力守備力を上昇させる効果、このカードが戦闘で破壊し墓地に送った相手モンスターをバトルフェイズ終了時に可能な限り特殊召喚できる効果の3つを持つ。
単体で完結した非常に強力な効果を持ち、相手の攻撃時に手札から特殊召喚できるので壁にもなる、という便利でふつくしいモンスターだな。
アイデア提供者は「ばんてふ」さんだな。感謝する。「ばんてふ」さん曰く「軽い条件で自己展開でき、打点5000までなら攻撃を防げる。攻勢に回っても自力で3600になれるなど、フロイラインの名に似つかわしくない脳筋。その上で寝取る。病弱な令嬢みたいな顔しながら力尽くで屈服させて寝取る。興奮する。」とのこと。・・・人の性癖にとやかく言う趣味はないが、まぁそういう人もいるのではないだろうか。まぁそれは別にしても汎用性があり、闇ゲ映えする効果ではあると私は思う。特に100刻みでライフを払えるのでライフ調整などが狙って出来る点も評価したい。単体で「ヴァレルロード・ドラゴン」を倒した上に奪えるとかつおい。
それではそんな闇ゲを盛り上げてくれそうなカード「ヴァンパイア・フロイライン」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「ヴァンパイア・フロイライン」を使ったデッキレシピ>
フロイライン
メインデッキ 40枚
モンスター 15枚
ヴァンパイア・フロイライン/闇/アンデット/600:2000/5 3枚
ヴァンパイア・スカージレット/闇/アンデット/2200:2200/6 3枚
ヴァンパイアの眷属/闇/アンデット/1200:0/2 3枚
ヴァンパイアの使い魔/闇/アンデット/500:0/1 3枚
ピラミッド・タートル/地/アンデット/1200:1400/4 3枚
魔法カード 17枚
ヴァンパイア・デザイア/通常魔法 3枚
ヴァンパイアの領域/永続魔法 3枚
ぶつかり合う魂/速攻魔法 3枚
強制転移/通常魔法 2枚
熱き決闘者たち/永続魔法 2枚
九十九スラッシュ/速攻魔法
おろかな埋葬/通常魔法(制限)
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
ワン・フォー・ワン/通常魔法(制限)
罠カード 8枚
ヴァンパイアの支配/カウンター罠 3枚
生命吸収装置/永続罠 3枚
反転世界/通常罠

エクストラデッキ 15枚
リンクリボー/闇/サイバース/300/リンク1
デコード・トーカー/闇/サイバース/2300/リンク3
ヴァンパイア・サッカー/闇/アンデット/1600/リンク2 2枚
トロイメア・グリフォン/光/悪魔/2500/リンク4
トロイメア・ユニコーン/闇/悪魔/2200/リンク3
トロイメア・フェニックス/炎/悪魔/1900/リンク2
トロイメア・ケルベロス/地/悪魔/1600/リンク2
トロイメア・ゴブリン/風/悪魔/1300/リンク2
交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン/闇/アンデット/2600:1000/6/エクシーズ 3枚
シャーク・フォートレス/闇/魚/2400:1800/5/エクシーズ
No.63 おしゃもじソルジャー/光/天使/0:2000/1/エクシーズ
幻影騎士団カースド・ジャベリン/闇/戦士/1600:0/2/エクシーズ

~デッキ解説~
今回は「ヴァンパイア・フロイライン」を主軸に置いたビートダウン構築にさせてもらった。
前述のように単体でも非常に優秀な「ヴァンパイア・フロイライン」だが、素の攻撃力は600と低く相手のモンスターを戦闘破壊し続けるにはライフが多く必要になる。それらの欠点を踏まえ、特化した構築になっている。
まず「ヴァンパイア・フロイライン」をフィールドに呼び出す方法だが、そもそも手軽な自身を特殊召喚できる効果があるのでサーチさえすればフィールドに出すのは容易である。このカードの収録パック「ダーク・セイヴァーズ」にはヴァンパイアモンスターを能動的にサーチできる新規モンスター「ヴァンパイアの使い魔」が収録されている。このカードを利用しない手はないだろう。
これらのモンスターは守備力2000以下のアンデット族モンスターなので「ピラミッド・タートル」で両方リクルートが出来、サポートが共有できる。
また「ピラミッド・タートル」は「強制転移」などで送り付けて「ヴァンパイア・フロイライン」で戦闘破壊すれば効果でリクルートしつつ自分フィールドに蘇生し再利用できる点で優秀。
奪ったモンスターがレベルを持つ場合は「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」のエクシーズ素材に、そうでない場合はリンク素材などにしてしまえば無駄がない。
戦闘では無類の強さを誇る「ヴァンパイア・フロイライン」だが、カード効果による除去には弱い。しかし、今回の「ヴァンパイア」強化によって新たに増えたカウンター罠「ヴァンパイアの支配」を使って「ヴァンパイア・フロイライン」を守ることが出来る。このカードは「ヴァンパイア」モンスターがフィールドにいるときに発動できる万能カウンタータイプのカウンター罠で、モンスターをこの効果で破壊した場合はその元々の攻撃力分ライフを回復できる。これで「ヴァンパイア・フロイライン」のライフコストを賄うことが出来る。
ヴァンパイア・フロイライン」が万一やられてしまった場合は「ヴァンパイア・スカージレット」で蘇生するのがいいだろう。このカードも戦闘破壊し墓地に送った相手モンスターをバトルフェイズ終了時に特殊召喚する効果があるので「ヴァンパイア・フロイライン」の戦闘サポート効果と相性がいい。
また攻撃力守備力が共に2200なので、「ヴァンパイア・フロイライン」のサポートのために投入した「反転世界」の影響を受けても問題ないのもミソだな。
展開や戦闘に多くのライフを払うこのデッキでは「生命吸収装置」はライフ維持ギミックとして役に立つだろう。半分とはいえライフが返ってくるのは大きい。2枚発動していれば前のターンに払ったライフがそのまま帰ってくるので美味しい。
戦闘破壊してもおいしくないモンスターやPモンスターに対しては「ヴァンパイア・フロイライン」と「ぶつかり合う魂」のコンボをお見舞いしてやろう。
ぶつかり合う魂」は自分のモンスターが攻撃力の高い相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる速攻魔法で、ライフを500刻みに払ってその数値分攻撃力を上昇、攻撃力の低くなったモンスターのコントローラーがお互いにライフを任意で払い合って競り合い、最終的に戦闘で破壊されたモンスターのコントローラーのフィールドのカードを全て墓地に送るという豪快な効果を持った速攻魔法。
これを攻撃力で負けている相手に攻撃するダメージ計算時に「ヴァンパイア・フロイライン」の効果にチェーンして発動するのである。
すると、「ぶつかり合う魂」でライフを払えるのは攻撃力の低いモンスターをコントロールしている側だけなので相手はライフを1も払えずにそのまま効果処理になり、戦闘で破壊されたモンスターのコントローラーのフィールドのカードを全て墓地に送るという効果のみが適用され、そのあとに逆順処理で「ヴァンパイア・フロイライン」の効果で攻撃力を逆転して戦闘破壊すれば、ライフの競り合いなしで一方的に相手フィールドのカードを全て墓地に送れるという強力なコンボになる。
ただし、「ぶつかり合う魂」の効果でお互いに発生する戦闘ダメージが0になるので「ヴァンパイアの領域」での回復効果は見込めないので注意が必要だ。
別な「ヴァンパイア・フロイライン」とのコンボとして「九十九スラッシュ」がある。前述の「ぶつかり合う魂」同様、ダメージ計算時に発動できる速攻魔法で、自分のモンスターが攻撃力のより高い相手モンスターに攻撃する場合に発動でき、自分と相手のライフ差をそのモンスターの攻撃力に加えるという効果を持つ。ライフコストを要求する「ヴァンパイア・フロイライン」の効果にチェーンすればも、発動時に同じライフでも払った数値分をさらにもう一回アップできる。同じライフで最大6000アップ、自分の方がライフが低い場合に使えばそれ以上に攻撃力のアップが見込める。
さらにこのカードは先ほどの「ぶつかり合う魂」と違い戦闘ダメージを0にしないので、状況によってはワンターンキゥ・・・することが出来るかもしれない上「ヴァンパイアの領域」の効果によって大幅ライフゲインを狙うことが出来る。
九十九スラッシュ」のいいところはそれだけではなく、前述の「ぶつかり合う魂」のコンボではダメージ計算後に「ぶつかり合う魂」の効果で相手フィールドのカードを墓地に送ってしまうので「ヴァンパイア・フロイライン」で戦闘破壊した相手モンスターを奪うことが出来ない。しかし「九十九スラッシュ」は攻撃力を上げるだけなので相手に大ダメージを与えた上で奪うことができる。
ヴァンパイアの領域」の効果で回復しまくって相手より大幅にライフが多い場合でも「九十九スラッシュ」は相手とのライフ差分だけ攻撃力を上昇させるカードなので腐りにくく、とどめの一撃としても使える点も評価したい。
いかがだっただろうか?コンボ色が強いがなかなかに安定して強くかつ面白いデッキになったのではないかと思う。
このデッキを作ろうという方がいたら、まだまだ相性のいいカードは沢山あるので各自調整を勧める。個人的には「アクションマジック−フルターン」で戦闘ダメージを倍にして「九十九スラッシュ」のダメージや「ヴァンパイアの領域」の回復量を増やしたり、「アクションマジック−ダブル・バンキング」でもう一度攻撃を仕掛けてより多くの相手モンスターを奪うなどのギミックも面白いのではないかと思う。
諸君もこのデッキを使って、新規カードによる闇のゲームの可能性に触れてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:「STRUCTURE DECK R -闇黒の呪縛-」のカードとコンボしたら面白そうなカード
気づけば今週末に「STRUCTURE DECK R -闇黒の呪縛-」の発売日となっている。例のごとく今回は「STRUCTURE DECK R -闇黒の呪縛-」の新規カード・・・ではなくそのカードとコンボしたら面白そう!と思ったカードをお題とさせてもらう。
新規カードと既存カードの組み合わせによって、デュエルは無限の可能性を魅せてくれるのだ!まさに闇のゲームはそういうエンターティィィ↑メントで意外な組み合わせも魅力の一つだと私は思う。
このお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
それではまた会おう。IN TO THE VRAINS!!
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コメント

《融合呪印生物ー闇》です。
新規のフィールド魔法を組み合わせれば超・お手軽に俺とお前で超☆融☆合が出来て楽しそうだな、と。

闇霊使いダルクですかね
フィールドで闇の属性変更といい、リリース→憑依解放ダルクになれるといいもはやダルクのストラクかも知れない。あとリリスからスリーカード持ってきて暴走召喚で並べるのもロマンあるし最高

SINモンスター達で
大半がアフリマの効果でサーチ出来、SS条件のフィールドもあって、自身は死デッキ以外のウイルスカードに対応出来るから攻撃制限で邪魔になっても大丈夫とまさにベストマッチ!!

《妖精伝記-ターリア》
モンスター1体をリリースすることで魔法罠を月の書に書き換えることが出来るモンスター。
シャドウディストピア下なら加えて「なんで?ガンバラナイトがリリースされている」「我がコストを書き換えたのだ」というラスボスムーヴができます。

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