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Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第113回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
発売日からだいぶ時間がたつが、諸君は「RARITY COLLECTION -20th ANNIVERSARY EDITION-」を入手できたかな?
ちなみに私は店舗を回っても1箱しか入手できかなった。まぁ特に狙ったカードがあったわけではないんだが。
どこも完売御礼なので、もしまだ近くに販売している店があったら是非とも入手しよう。ないとは思うが。

前回の「お題」は「再録してほしいマイナーカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
サイバー・オーガ
1397.jpg
レベル5 地属性 機械族の効果モンスター。同名モンスターが戦闘を行うバトルステップに手札のこのカードを墓地に捨て、その戦闘を無効にしたうえで、その同名モンスターの攻撃力を次の戦闘終了時まで2000アップさせるという独特な効果を持ったモンスター。「サイバー・オーガ・2」の融合素材でもあるな。アニメ遊戯王GXにおいて、鮫島校長が使用したカードという印象が残るカードだ。アイデア提供者は「こーすー」さんだな。感謝する。「こーすー」さん曰く「久々にGXを視聴し、イラストも中々良いので専用デッキを組もうとしたのですが、融合体の《サイバー・オーガ2》共々再録が一切無くストレージを探すのが面倒で……」とのこと。確かに久しくこのカードの再録を見ていない気もする。というかマイナーすぎてこのカードの存在を知らない、忘れているデュエリストも多くいるのではないだろうか?ぶっちゃけアニメでも鮫島校長って主要メンバーってわけでもないしな。
皆が気づかない日の目を見ないカードを生かしてこそ闇のゲーム。それでは今回はそんなマイナーカード「サイバー・オーガ」を使ったデッキレシピをみていこう。
<「サイバー・オーガ」を使ったデッキレシピ>
サイバー・オーガ レシピ
メインデッキ 41枚
モンスター 18枚
サイバー・オーガ/地/機械/1900:1200/5 3枚
クリフォート・アーカイブ/地/機械/2400:1000/6/ペンデュラム1 3枚
クリフォート・ゲノム/地/機械/2400:1000/6/ペンデュラム9 3枚
メタルフォーゼ・ゴルドライバー/炎/サイキック/1900:500/4/ペンデュラム1 3枚
E・HERO プリズマー/光/戦士/1700:1100/4 3枚
レアメタルフォーゼ・ビスマギア/炎/サイキック/0:0/1/ペンデュラム8 3枚
魔法カード 14枚
ダウンビート/通常魔法 3枚
ダブル・アップ・チャンス/速攻魔法 3枚
融合徴兵/通常魔法 3枚
熱き決闘者たち/永続魔法 2枚
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
リミッター解除/速攻魔法(制限)
死者蘇生/通常魔法(制限)
罠カード 9枚
メタルフォーゼ・カウンター/通常罠 3枚
融合準備/通常罠 3枚
ペンデュラム・バック/通常罠 2枚
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 6枚
サイバー・オーガ・2/地/機械/2600:1900/7/融合
No.39 希望皇ホープ/光/戦士/2500:2000/4/エクシーズ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング/光/戦士/2500:2000/5/エクシーズ
重装甲列車アイアン・ヴォルフ/地/機械/2200:2200/4/エクシーズ
クリフォート・ゲニウス/地/機械/1800/リンク2
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム/炎/サイキック/1800/リンク2

~デッキ解説~
今回は「サイバー・オーガ」の効果を意識した構築にさせてもらった。「サイバー・オーガ」は「サイバー・オーガ・2」の融合素材ではあるものの、その運用は大きく異なるため、今回のデッキでは「サイバー・オーガ」に着目した構築になっている。ゆえに「サイバー・オーガ・2」はこのデッキの構築では融合召喚できないので先に言っておくぞ。
とはいえ、手札効果の「サイバー・オーガ」を融合素材指定している「サイバー・オーガ・2」は「融合徴兵」や「融合準備」などのサーチカードがあるのでエクストラデッキからチラ見せする関係上必須とはいえるだろう。
サイバー・オーガ」の効果を使用する上で必要なのはフィールドに「サイバー・オーガ」がいること、手札に「サイバー・オーガ」があることである。
手札の「サイバー・オーガ」に関しては前述の融合素材サポートのサーチカードを利用すれば、実質9枚体制になるので問題はないだろう。
ここでネックになるのがフィールドに「サイバー・オーガ」を揃える方法である。「サイバー・オーガ」はレベル5攻撃力1900とお世辞にもフィールドに出しやすいステータスをしているとは言い辛く、かつ上級のくせに打点が低い。その問題点を解決する方法としてこのデッキに採用されているギミックは2パターン。
1つめは、そもそも融合素材指定がされているので「E・HERO プリズマー」で名前をコピーしてしまう方法。効果のコストとして墓地に落ちた「サイバー・オーガ」は「熱き決闘者たち」や「ペンデュラム・バック」で回収すれば無駄がない。ただし、これらの回収カードはドローフェイズに発動であったり、罠カードであったりするので1ターンのラグが発生してしまい「E・HERO プリズマー」の効果は発動ターンの終了時までしか名前をコピーできないので、すでに手札に「サイバー・オーガ」がある状態で「E・HERO プリズマー」の効果を使用するのが望ましい。
次に、もう一つの方法としては「ダウンビート」を使用しデッキから直接「サイバー・オーガ」をリクルートしてしまうという方法。
ダウンビート」は自分フィールドのモンスターをリリースし、そのモンスターの元々のレベルより一つ低く、属性・種族が同じモンスターをデッキから特殊召喚できる魔法カード。これによって、レベル4として妥協召喚した元々のレベルが6である地属性・機械族の「クリフォート・アーカイブ」「クリフォート・ゲノム」をリリースすることで、デッキからレベル5の「サイバー・オーガ」をリクルートできるのだ。これらのモンスターはリリースされた場合に相手モンスターや魔法罠の除去効果が発動するので非常に相性がいい他、PモンスターなのでP召喚すれば繰り返し利用できるのがミソだな。
P召喚のギミックとしては運用しやすい「メタルフォーゼ」カードを出張させている。これらのカードはスケールが広いので前述の「ペンデュラム・バック」で回収できる幅が広い。
また、P召喚によって手札の「サイバー・オーガ」が2枚ある場合は片方を出すことによって発動条件を満たすことが出来る。
さて、以上の説明で「サイバー・オーガ」の効果発動が狙いやすくなっている構築であるというのは理解して頂けたと思う。
しかし、肝心の「サイバー・オーガ」の効果は「サイバー・オーガ」の戦闘を無効にしたうえで攻撃力を2000アップという即効性のないもの。この効果だけでデュエルを立ち回るのは難しい。
このデッキではこの効果とのコンボとして「ダブル・アップ・チャンス」を採用している。このカードは攻撃が無効になったときに、そのモンスターはもう一度攻撃でき、ダメージステップの間攻撃力が倍になるというカード。「No.39 希望皇ホープ」とこコンボが有名どころだろうか。このカードを「サイバー・オーガ」の効果によって攻撃が無効になった「サイバー・オーガ」に対して発動すると(1900+2000)×2=7800という驚異の攻撃力を叩き出すことが出来る。ギリギリワンショットキルには届かないが、他の攻撃力アップ系のカードとコンボすればそれも夢ではない。
ダブル・アップ・チャンス」の攻撃力倍化はダメージステップの間に適用するチェーンブロックを作らない効果なので、攻撃力アップカードを併用する場合はその上昇値分を含めて倍になる。
分かりやすく言うと「リミッター解除」と合わせるならばさらに倍の15600だな。状況によっては相手は2回死ぬ。
まさにサイバー流道場師範代に相応しい火力と言えるだろう。
ダブル・アップ・チャンス」は「サイバー・オーガ」の効果が使用できなければ腐りやすくなりがちだが、このデッキに採用されている「熱き決闘者たち」は自分のモンスターの攻撃を無効にして相手の魔法罠カードを破壊する効果もあるので、相手の魔法罠を除去しつつ倍のダメージを叩き込むのも面白いかもしれない。
エクストラデッキは今回あまり力を入れていないが、一応「ダブル・アップ・チャンス」を運用しやすくなる「No.39 希望皇ホープ」や機械族に直接攻撃効果を付与できる「重装甲列車アイアン・ヴォルフ」、P召喚と相性が良い「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」「クリフォート・ゲニウス」などを採用している。割と自由な枠があるので作ろうという方が居たら各自調整してみることをお勧めする。
いかがだっただろうか?コンボ色の強いデッキになってしまったが、なかなかに面白いデッキになったと思う。このデッキを作ろうという方がいたら、サイバー流道場での修行を強く勧める。構築によっては「サイバー・オーガ・2」を融合召喚できるようにしてみたり、攻撃無効効果とのコンボとして「反発力」などを入れてみるのも面白いのではないかと思う。「サイバー・オーガ・2」も視野に入れるのであれば私なら「メタル化・魔法反射装甲」を入れるのも面白いと思うぞ。
諸君もこのデッキを使って、再録されないマイナーカードの面白さに触れてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:デッキビルドパック「ダーク・セイヴァーズ」のお勧めカード
デッキビルドパック「ダーク・セイヴァーズ」の発売がもう今週末に迫っている。今回はどんな新規カードが面白い動きをみせてくれるのだろうか?毎度のことながら研究のため今回のお題とさせてもらう。闇ゲデュエリストたるもの、常に新しいカードに目を向けていかなければならないのだ!!
このお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
それではまた会おう。IN TO THE VRAINS!!
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コメント

交血鬼ヴァンパイアシェリダンです!
パッケージにもなって効果も中々面白い!あと素材も2体以上ってしれっとなってる辺りが好き。公式Twitterで紹介された2018年1月31日はブルームーンとブラッドムーンが重なる日って辺りも中々ないから

ヴァンパイア・スカージレットですね

1000ライフ支払えばヴァンパイアモンスターを蘇生する効果持ちで、そのターンの攻撃ができないだけで完全蘇生

スカージレット召喚→サッカーを蘇生→領域を発動→相手場のモンスターをリリースしつつさらに上級ヴァンパイアを召喚などができます。

使い魔や眷属を使えばスカージレットのリリース元を用意できます

《ヴァンパイア・フロイライン》
軽い条件で自己展開でき、打点5000までなら攻撃を防げる。攻勢に回っても自力で3600になれるなど、フロイラインの名に似つかわしくない脳筋。その上で寝取る。病弱な令嬢みたいな顔しながら力尽くで屈服させて寝取る。興奮する。
何気に汎用なので闇ゲの対応幅が広そうなのもgood。

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