プロフィール

シェフ

Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


検索フォーム


リンク


私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第96回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
「カオス闇ゲ」の最新動画は諸君はすでにチェックしただろうか?もちろんこのブログを毎週見てくれているコアなファンの諸君はすでにN版もY版も視聴済みだと思うが、あの動画は1回見ただけでは拾いきれないネタも沢山あるので何度でも確認してほしい。
前回の「お題」は「効果ダメージを与えることをメインとするカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
墓守の従者
414qc03Ex5L.jpg
レベル3 闇属性魔法使い族の効果モンスター。「墓守」カテゴリーのカードであり、戦闘ダメージを効果ダメージとして扱いという他にはない非常に珍しい効果を持ったモンスター。アイデア提供者は「NOT」さんだな。感謝する。「NOT」さん曰く、「このカードであればメイジさんの言う「闇のゲームにおいて戦闘でぶつかり合うのが好まれ、効果ダメージメインはやや嫌われる」という点も解消できると思います 」とのこと。確かに効果ダメージをメインとつつ戦闘を行い、他のカードとのコンボにもなるというのは闇のゲームらしい戦い方であると言える。それではそんな他にできない戦術を披露する「墓守の従者」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「墓守の従者」を使ったデッキレシピ>
墓守の従者 レシピ
メインデッキ 41枚
モンスターカード 16枚
墓守の従者/闇/魔法使い/700:500/3 3枚
墓守の偵察者/闇/魔法使い/1200:2000/4/リバース 3枚
墓守の召喚師/闇/魔法使い/1200:1500/3 3枚
幻想の見習い魔導師/闇/魔法使い/2000:1700/6 3枚
黒き森のウィッチ/闇/魔法使い/1100:1200/4(制限) 2枚
墓守の長/闇/魔法使い/1900:1200/5 2枚
魔法カード 20枚
ユニオン・アタック/通常魔法 3枚
一族の結束/永続魔法 3枚
黒魔術のヴェール/通常魔法 3枚
マジシャンズ・クロス/通常魔法 3枚
グリモの魔導書/通常魔法 3枚
ヒュグロの魔導書/通常魔法
ルドラの魔導書/通常魔法
死者蘇生/通常魔法(制限)
魔導書院ラメイソン/フィールド魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
罠カード 5枚
黒魔族復活の棺/通常罠 3枚
奇跡の軌跡/通常罠
貪欲な瓶/通常罠

~デッキ解説~
今回は「墓守の従者」の効果を生かすため、「ユニオン・アタック」とのコンボを意識し、攻撃力をアップさせて超高打点で殴って効果ダメージを与える、という戦術をベースに作ってみた。
まず、「墓守の従者」をデッキから引っ張ってくる方法としてはこのデッキには「墓守の召喚師」「墓守の偵察者ストーカー」「黒き森のウィッチ」「黒魔族復活の棺」が採用されている。
どれもこのデッキには積めるだけ採用しているので、「墓守の従者」に繋がるカードは全部で11枚。よほど運が悪くなければ絶対に初手に1枚は引けるように作られている。
次に重要な「墓守の従者」の攻撃力を上昇させる方法だが、一般的に「墓守」の戦闘パンプカードと言えば「王家の眠る谷−ネクロバレー」が思い浮かぶ。しかし、このデッキの展開カードとの都合上シナジーが悪いと私は判断したので今回は不採用とさせてもらった。「ユニオン・アタック」の効果の性質上、なるべくモンスターは多く展開していた方が攻撃力の上昇を狙いやすいため、展開の阻害になるカードは採用できなかったわけだな。代わりに、全体攻撃力アップの手段としては人間100年さんお馴染みの一族の結束」を採用させてもらった。一応攻撃力の上昇値は全体パンプとしてはこちらの方が上である。
マジシャンズ・クロス」は2体以上の魔法使い族モンスターが居れば、そのうち1体をターンの終了時まで攻撃力を3000にするという驚異的な効果をもつが、対象モンスター以外攻撃できなくなるデメリットを持つ。しかし、「ユニオン・アタック」のデメリットも同じものなので同時に使用すれば攻撃力3000+もう一体のモンスターの攻撃力分アップということが出来る。一族の結束の状況下であれば、このデッキの最低打点でも4500ポイントとなる。正にアルティメットな攻撃力だな。
モンスターを2体並べる方法としては「墓守の偵察者ストーカー」を自分のターンにリバースする、「墓守の長」や「黒魔術のヴェール」の効果で蘇生するなどの方法があるので意外と腐りにくい。
また、「墓守の従者」が相手モンスターに攻撃する場合は、相手の攻撃力によっては大きなダメージを与えられないかもしれない。しかしその対策としてこのデッキには「幻想の見習い魔導師」「奇跡の軌跡」が採用されている。前者は手札またはフィールドから墓地の送ることでモンスターと戦闘を行う闇属性魔法使い族モンスターの攻撃力をダメージ計算時のみ2000ポイントもアップさせることが出来るので大きなダメージを狙うことが出来る。さらに比較的簡単に手札から特殊召喚できるモンスターで、素の攻撃力が2000もありフィールドでも効果を発動できる点から「ユニオン・アタック」とも相性がよく、自身の攻撃力とモンスター効果を加算せて合計4000ポイントもの上昇を狙うことが出来る。
後者は対象モンスターの攻撃力を1000ポイントアップさせ、モンスターに対して2回の攻撃を可能とさせる罠カード。相手プレイヤーの1ドロー、発動ターンは相手は戦闘ダメージを受けないなどのデメリットがあるがダメージに関しては「墓守の従者」によって効果ダメージに替わるので何の問題もなく、2回の攻撃で2体のモンスターを破壊できれば相手のドローも気にならない。
さらにごり押しの火力アップ手段としてこのデッキには「魔導書」サポートを採用させてもらっている。具体的な攻撃力アップとしては「ヒュグロの魔導書」だな。対象となった魔法使い族モンスターの攻撃力を1000アップさせる効果、対象モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊すればデッキから「魔導書」をサーチする効果をもつ。
ヒュグロの魔導書」を手札に加える手段として「グリモの魔導書」が採用されており、また攻撃の終わった「墓守の従者」が相手ターンに低攻撃力を晒すことのないように「ヒュグロの魔導書」の効果で「ルドラの魔導書」をサーチすれば2ドローに変換することが出来る。これらの「魔導書」を使いまわすために「魔導書院ラメイソン」も採用されている。追加の1ドローも中々においしい。
ここまで高火力でごり押ししてきたが、どうしても戦闘破壊できない壁モンスターは「黒魔族復活の棺」で除去してしまおう。このデッキのモンスターはすべて闇属性魔法使い族なので発動条件も特殊召喚先も困ることはないだろう。
いかがだっただろうか?いささか脳筋なデッキになってしまったが、これはこれで闇のゲームに映えるデッキになったのではないかと思う。このデッキを組もうという方が居たらまだまだ相性の良いカードは沢山あるので各自調整を勧める。
個人的にはこのデッキはEXデッキをほとんど使わないので「オレイカルコスの結界」を入れて更なる攻撃力アップを目指してみたり、「召喚僧サモンプリースト」を採用してランク4エクシーズを狙いやすくして「Emトラピーズ・マジシャン」をエクシーズ召喚。効果によって「墓守の従者」に直接攻撃も可能な2回攻撃効果を付与するなどの手段や、「墓守の巫女」を採用して僅かな攻撃力上昇とデッキの可愛さアップを狙ってみるなどがあると思う。なかなかに可能性の高いデッキなので使い手の性格が出るところだな。
諸君もこのデッキを使って効果ダメージを絡めた狡猾な闇のゲームを演出してみてはいかがだろうか?

さて、今回もここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:「スリーカード」とコンボ出来るモンスター
今回はカオス闇ゲ最新動画にあやかり、せっかくなので「スリーカード」を主軸としたデッキを作ってみたいと思う。諸君の思う独自の「スリーカード」なコンボを披露してくれるモンスターを教えてくれ。私と一緒にスリーカード次元の魅力に触れてみよう!!!
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
それではまた会おう。IN TO THE VRAINS!!
スポンサーサイト
 

コメント

前回のお題の採用ありがとうございます。
今回のお題で自分が思いついたのは《サイバー・ドラゴン・コア》です。
スリーカードのイラスト通りサイバー・ドラゴンは同名カードとして扱う効果のカードが多く揃えやすくなってます。その中でもコアは暴走召喚に対応しており、他の対応カードであるプロトとツヴァイと違い機械複製術にも対応しています。更にはこのカードの効果でプロトとツヴァイを特殊召喚できるので暴走召喚のトリガーにもできるので並べる起点として優秀なカードだと思います。

お久しぶりです。 オフ会に向けて新デッキを考案中している竜神です。
今回のお題は原点に帰って青眼の白龍を推します。
スリーカード?違うな、墓地に亜白龍を2体以上蘇生制限を満たした状態で聖刻をリリースして青眼の白龍を特殊召喚してから地獄の暴走召喚をすればスリーカードどころかファイブカードも可能!
攻撃力3000のドラゴンが4体並べられるそのパワーは逆にエンタメ向きだと思いました。

俺はここであえてレベル1バニラであるワイトを推してみる
暴走召喚やトライワイトゾーンで簡単に並べられるしライオンハートや巨星のミラにすれば防御も万全だと思われ

《ラーの使徒》ですかね?

3体を並べた後、神を場に出す前に『神の怒りを受けるがいい!』と高らかに《スリーカード》を使って相手の場をズタズタにするのは楽しそうかなーと思いました。
あと何気に『三』幻神のサポートカードと3に関わりがあったりもします。

《トレジャー・パンダー》
レベル1モンスターを呼ぶのであれば3枚のコストでスリーカードの準備が整う他、呼び出すモンスターを変えれば様々なコンボを行えそうです。
使い終わったスリーカードが後続を呼ぶコストになるのも無駄がない。

《コピー・ナイト》
戦士☆4以下と制約はあれど逆にその範囲なら全部《地獄の暴走召喚》でお呼び出しできます
アナザーネオスの再度召喚に発動すればネオスが3体
☆2以下なら《同姓同名同盟》で通常モンスター関係なしに展開できスリーカードし放題・・・
さらにフォトンブースターで火力の補填もできると良いこと尽くしですよ!(罠ゆえの遅さは気にしない)

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 

 | ホーム |