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Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第92回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
先日放送されたかお☆すた放送局でのGW生放送は見て頂けただろうか?コケが生えていた生放送にも関わらず沢山の来場者が来てくれていた。諸君には感謝する。生放送内でも言及されたが、カオス闇ゲの動画のEDで歌うオリジナル替え歌を募集するコーナーを近々設立する予定だ。歌ってほしい自作の替え歌が多すぎて、それまでにどーしても待てないという方が居た場合はこのコーナーに管理者のみ閲覧で先行投稿してくれても構わないぞ。
前回の「お題」は「サイバース族のモンスター」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
トポロジック・ボマー・ドラゴン
20170415003918.png
リンク4 闇属性サイバース族のリンクモンスター。リンクマーカーは上 右下 下 左下 だな。リンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合にメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊する強力な効果と、モンスターに攻撃したダメージステップ終了時に相手モンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える効果をもつ。
本日放送開始予定の遊戯王VRAINSでは主人公藤木遊作のライバル?ポジションとしてハノイの騎士率いるリボルバーの使用するカードだな。いかにも敵らしい、豪快な効果を持ったモンスターだと言えるだろう。
アイデア提供者は「こーすー」さんだな。感謝する。「こーすー」さん曰く、「展開するためのリンクマーカー先を除去に利用する異色さに目を引きました。 ところでドラゴンなのにサイバース族とはこれいかに 」とのこと。ちなみに「ドラゴン」と名の付くサイバース族はこれ以外にもすでに2種類もいるのでもう気にしないほうがいいと思われる。遊戯王ではよくあることだ。
それではそんな異色の効果を持ったモンスター、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を使ったデッキレシピ>
トポロGック
メインデッキ 40枚
モンスター 21枚
共振虫/地/昆虫/1000:700/4 3枚
飛翔するG/地/昆虫/700:700/3 3枚
応戦するG/地/昆虫/1400:1400/4 3枚
スケープ・ゴースト/闇/アンデット/0:0/1/リバース/チューナー 3枚
対峙するG/地/昆虫/1100:2500/5 2枚
粘糸壊獣クモグス/地/昆虫/2400:2500/7 2枚
プリミティブ・バタフライ/風/昆虫/1200:900/5 2枚
増殖するG/地/昆虫/500:200/2 2枚
怪粉壊獣ガダーラ/風/昆虫/2700:1600/8
魔法カード 14枚
禁じられた聖槍/速攻魔法 3枚
大樹海/永続魔法 3枚
スケープ・ゴート/速攻魔法 3枚
強制転移/通常魔法 2枚
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
妨げられた壊獣の眠り/通常魔法(制限)
貪欲な壺/通常魔法(制限)
罠カード 5枚
闇の幻影/カウンター罠 2枚
貪欲な瓶/通常罠 2枚
ディメンション・ガーディアン/永続罠

エクストラデッキ 15枚
トポロジック・ボマー・ドラゴン/闇/サイバース/3000/リンク4 3枚
リンク・スパイダー/地/サイバース/1000/リンク1 3枚
ミセス・レディエント /地/獣/1400/リンク2 3枚
プロキシー・ドラゴン/光/サイバース/1400/リンク2 3枚
魔王龍 ベエルゼ/闇/ドラゴン/3000:3000/8/シンクロ
甲化鎧骨格/光/機械/2500:1600/6/シンクロ
地底のアラクネー/地/昆虫/2400:1200/6/シンクロ

~デッキ解説~
今回のデッキは「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の①の効果に着目した構築にさせてもらった。「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の①の効果はメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊するという強力なものだが、発動ターンは「トポロジック・ボマー・ドラゴン」以外のモンスターが攻撃できなくなってしまうデメリットを持つ。
ゆえに相手ターンで発動するのがもっとも理想的だが、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」がフィールドに存在するときにそうそう都合よく相手がリンクモンスターのリンク先にモンスターを特殊召喚するとは思えない。
ゆえに今回は相手ターンに特殊召喚するギミックに長けた「~するG」シリーズとのコンボを考えてみた。
そもそもまず「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を出せなければ話にならないので、このデッキにおける「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の出し方について説明する。
とはいっても内容自体はとてもシンプル。リンク召喚に精通している諸君らならばお馴染みの「スケープ・ゴート」「スケープ・ゴースト」を使用し、素材となる4体のトークンを揃えるのである。
何?「トポロジック・ボマー・ドラゴン」は効果モンスターでないと素材にできないからトークンは使えない?問題ない。そんなときのためにこのデッキのエクストラデッキの「トポロジック・ボマー・ドラゴン」以外のリンクモンスター達は踏み台として存在する。
4体のトークンがいる場合は1体を素材に「リンク・スパイダー」→そのリンク先に2体を素材に「プロキシー・ドラゴン」→そのリンク先に残り1体を素材に「リンク・スパイダー」とすればすべてのリンクモンスターを素材に「トポロジック・ボマー・ドラゴン」がリンク召喚可能。
また、「スケープ・ゴート」のトークンであれば地属性なので2体を素材に「ミセス・レディエント」→そのリンク先に2体を素材に「ミセス・レディエント」とすれば「ミセス・レディエント」2体で「トポロジック・ボマー・ドラゴン」がリンク召喚できる。
スケープ・ゴート」「スケープ・ゴースト」はそれぞれデッキに3積みなのでうまく駆使して「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を呼び出してくれ。
次に肝心の「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の①の効果を利用したコンボについてだ。
前述のとおりこのデッキには相手ターンに特殊召喚するギミックに長けた「~するG」シリーズが採用されている。これらのモンスターを相手の決められた特定行動に対して発動し、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」のリンク先に特殊召喚すればメインモンスターゾーン全破壊効果が発動し、相手の展開をほぼほぼ阻害できる。
特に「飛翔するG」は「相手がモンスターを召喚・特殊召喚したとき」という非常に緩い発動条件で特殊召喚可能。相手フィールドに特殊召喚する効果なので、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の上のリンクマーカーの先の相手のメインモンスターゾーンに特殊召喚すれば「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の効果を発動させることが出来る。
また、このギミックの恐ろしいところは「~するG」シリーズはすべて昆虫族なので「大樹海」による後続のケアが可能な点だ。前述の「飛翔するG」とコンボさせればデッキの「飛翔するG」が尽きるまで相手が召喚・特殊召喚するたびにメインモンスターゾーンを焼き尽くすことができるという恐ろしいコンボになる。
大樹海」は元々のコントロールが自分のモンスターが相手のモンスターゾーンで破壊された場合、サーチ効果を使用できるのは自分なので問題ない。
このコンボを使用する上で天敵となるのは「モンスターを破壊する」効果に耐性を持つモンスターだ。しかしこのデッキにはそのようなモンスターの対策として「壊獣」モンスターを採用している。相手の破壊耐性持ちのモンスターをリリースし「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の上のリンクマーカーの先の相手のメインモンスターゾーンに「壊獣」を特殊召喚すれば「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の効果を発動させ、安全に処理しつつほかのモンスターもついでに除去できる。ちなみにこのデッキに採用されている「壊獣」モンスターは昆虫族のみなので「大樹海」でサーチが利く。ゆえに後続の準備もしっかりとできるというおまけつきだ。
他にも変わったところとしては「トポロジック・ボマー・ドラゴン」で破壊できないエクストラモンスターゾーンのモンスターを「強制転移」で奪う、などのコンボも可能だ。「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の効果でメインモンスターゾーンのモンスターは全滅しているはずなので相手は自分のエクストラモンスターゾーンのモンスターしか「強制転移」で選択できなくなるのもミソだな。
このデッキにおいて、以上のコンボを決めるために「トポロジック・ボマー・ドラゴン」のフィールドの維持が非常に重要になっているのは理解して頂けたと思う。このコンボの動きをしていた場合相手が「トポロジック・ボマー・ドラゴン」を除去しようと動くのは想像に難くない。
このデッキではそのような除去に対する対策として「禁じられた聖槍」「闇の幻影」「ディメンション・ガーディアン」が採用されている。
特に「禁じられた聖槍」はモンスターが除去された相手がモンスター効果による除去ではなく、魔法・罠による除去に切り替える可能性が非常に高いので役に立つはずだ。
変わったところでは「ディメンション・ガーディアン」は効果破壊耐性だけでなく、戦闘破壊耐性も付与できるので、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」より攻撃力の高いモンスターがいた場合に自爆特攻をして②の効果で大ダメージを与える、という方法も可能なので覚えておこう。
いかがだっただろうか?なかなかにコンボ性の高いデッキになってしまったが、一度ハマるととても強力なデッキになったと思う。
諸君もこのデッキを使って、新たなる種族「サイバース族」を使いこなしてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う
お題:「コレクターズパック 2017」の注目カード
デュエリスト諸君ならばもちろん把握していると思うが、今週の13日には「コレクターズパック 2017」が発売される。今回も同様にこのパックに収録される新規カードについてのデッキ考察を行いたいと思う。諸君の注目したおススメのカード、面白いカードを教えてくれ。闇ゲデュエリストたるもの、常に新しいカードに目を向けていかなければならないのだ!
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
この決め台詞も今日で最後かもしれないな。
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

《No.71 リバリアン・シャーク》

使い方によってはなにかよからぬ事が出来そうな気がしなくもないカード。
それと今まで以上にバリアン七皇ごっこが捗りそうで楽しみです。

No.29マネキンキャットをオススメしたい!効果は素材を使ってミスリバイブ擬きと相手にモンスターが特殊召喚された場合に相手モンスターと同じ種族か属性のモンスターを呼び出す効果、種族属性はどちらかだけ満たせばよく手札や墓地だけでなくデッキからも出せるところに色々可能性を感じました。何よりも最大のアピールポイントは可愛い

EMオッドアイズシンクロン推します!
巷でもよく聞くカテゴリ名カテゴリ名カテゴリ名なのでよりシナジーのあるエンタメが出来そうな気がします
是非有効な活用法を教えてください!

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