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※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第90回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
ついにこの企画も第90回に達したな。これも皆の協力のおかげだ。感謝する。第100回には第50回にやったようにレシピアイデア採用者ランキングをするので、楽しみにしていてほしい。同時に人気レシピランキングもする予定なので注目するレシピに目星をつけておくとよいかもしれないな。
前回の「お題」は「(メイン・エクストラ)モンスターゾーンに影響するカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
ストーム・シューター
071fd4ba34.jpg
レベル7 風属性鳥獣族の効果モンスター。このカードの正面にある魔法罠かモンスター1枚をバウンスする効果と隣のモンスターゾーンに移動する効果を持った独特なモンスターだな。イラストはややかっこいいがレベル7にしては低めの攻撃力がネックか。
アイデア提供者は「ユルカ」さんだな。感謝する。「ユルカ」さん曰く、「自身の前にあるカードは全てバウンスするんだ! それはエクストラモンスターゾーンも例外ではないので。 鳥獣族なのでスワローズ・ネストや忍法変化の術にも対応しています。 意外と注目のカードかも。」とのこと。確かに新マスタールールにおいてエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターは基本エクストラモンスターゾーンに出さなければならないため、今までのルールと違いこのカードの置く場所によって非常に強力なモンスターになったのではないかと思う。エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターは基本バウンスすればエクストラデッキに戻るものが多いのもミソだな。それではそんな新マスタールールによって強化された注目カード、「ストーム・シューター」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「ストーム・シューター」を使ったデッキレシピ>
ストーム・シューター忍者
メインデッキ 40枚
モンスター 19枚
ストーム・シューター/風/鳥獣/2300:500/7 2枚
黄昏の忍者将軍-ゲツガ/闇/戦士/2000:3000/8 3枚
忍者マスター HANZO/闇/戦士/1800:1000/4 3枚
機甲忍者アース/地/戦士/1600:1200/5 3枚
成金忍者/光/戦士/500:1800/4 3枚
黄昏の忍者-シンゲツ/闇/戦士/1500:100/4 3枚
機甲忍者フレイム/炎/戦士/1700:1000/4
粘糸壊獣クモグス/地/昆虫/2400:2500/7
魔法カード 5枚
マジック・プランター/通常魔法 2枚
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
死者蘇生/通常魔法(制限)
増援/通常魔法(制限)
罠カード 16枚
ゴブリンのやりくり上手/通常罠 3枚
忍法 分身の術/永続罠 3枚
迷い風/通常罠 3枚
忍法 変化の術/永続罠 2枚
機甲忍法ラスト・ミスト/永続罠 2枚
忍法 影縫いの術/永続罠 2枚
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 15枚
機甲忍者ブレード・ハート/風/戦士/2200:1000/4/エクシーズ 2枚
No.57 奮迅竜トレスラグーン/炎/ドラゴン/100:2600/4/エクシーズ
始祖の守護者ティラス/光/天使/2600:1700/5/エクシーズ
No.19 フリーザードン/水/恐竜/2000:2500/5/エクシーズ
No.39 希望皇ホープ/光/戦士/2500:2000/4/エクシーズ
No.61 ヴォルカザウルス/炎/恐竜/2500:1000/5/エクシーズ
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル/闇/昆虫/2500:800/4/エクシーズ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング/光/戦士/2500:2000/5/エクシーズ
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー/地/戦士/2400:1700/5/エクシーズ
FA-クリスタル・ゼロ・ランサー/水/戦士/2200:1600/6/エクシーズ
No.101 S・H・Ark Knight/水/水/2100:1000/4/エクシーズ
H-C エクスカリバー/光/戦士/2000:2000/4/エクシーズ
鳥銃士カステル/風/鳥獣/2000:1500/4/エクシーズ
ダイガスタ・エメラル/風/岩石/1800:800/4/エクシーズ

~デッキ解説~
今回は他のアイデア提供者たちの案もいくつか採用し、「忍者」デッキをベースに「ストーム・シューター」を使えるように構築してみた。
まず、「ストーム・シューター」はレベル7の鳥獣族モンスターなので「忍法 変化の術」にてレベル4の忍者をリリースすることで即座にリクルートが可能。「忍法 変化の術」は「忍者マスター HANZO」でサーチが利くのはもはや忍者デッキではお馴染みの動きだろう。
さて、「ストーム・シューター」を新マスタールール上で運用する上での最大のメリットは「エクストラモンスターゾーンのモンスターをバウンスできること」だろう。今までのルールだと相手のエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターは好きなモンスターゾーンに置けたので、このカードでバウンスするには一度モンスターゾーン移動効果を挟まなければならなかった。しかし、エクストラモンスターゾーンの位置が固定された今なら、エクストラモンスターゾーンの正面にこのカードを出すだけで安定したバウンス効果が見込めるのである。
ただこの戦術の問題点としてはエクストラモンスターゾーンは2つある、といことだ。自分がもう片方のエクストラモンスターゾーンを使用していなければ、もう片方のエクストラモンスターゾーンを使用されてしまい、「ストーム・シューター」を有効活用できなくなってしまう。
ストーム・シューター」を出すために忍者をリリースしていては、エクシーズ召喚などに割けるリソースも少なくなるので、「ストーム・シューター」とエクストラデッキから特殊召喚された自分のモンスターを並べる、というのは難しいだろう。
そこで役に立つのが「玄」さん発案の「忍法 影縫いの術」である。このカードは相手モンスターを1体除外し、そのモンスターのいたモンスターカードゾーンを使用不可にするという効果をもつ。この手のモンスターカードゾーン封鎖系カードには珍しく、このカードはエクストラモンスターゾーンのモンスターも指定することができ、エクストラモンスターゾーンの封鎖が可能なのだ。さらにこのカードはフィールドを離れると、この効果で除外した相手のモンスターを除外した時と同じ表示形式で元のモンスターカードゾーンに戻すいらんデメリット効果があるのだが、そもそもエクストラモンスターゾーンは「エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを置く場所」なので、一度除外したモンスターはエクストラモンスターゾーンに戻すことが出来ない。よってルール処理によって墓地に送られるという裁定になっている。つまり、新マスタールールによって、ほぼほぼエクストラモンスターゾーンに対してだけ使える完全除去カードとなったのだ。ゾーン封鎖付きの。
これにより片方のエクストラモンスターゾーンを封鎖してしまえば、相手が使用できるのはもう片方のエクストラモンスターゾーン、つまり「ストーム・シューター」の正面に出さざるを得ないのである。汚い。さすが忍者汚い。
何?相手がもしエクストラモンスターに頼らないデッキ構築だった場合どうすればいいか?
そんなときのためにこのデッキのエクストラには「ばんてふ」さん考案の「No.57 奮迅竜トレスラグーン」が採用されている。このカードは攻撃力上昇効果もさることながら、相手の使用していないカードゾーンを封鎖するという独特な効果を持ったエクシーズモンスターだ。このカードはエクストラモンスターゾーンこそ封鎖はできないものの、封鎖効果にターン制限がないので一気に3つのカードゾーンを封鎖できる。相手がエクストラモンスターに頼らないデッキだった場合はメインモンスターゾーンをこいつで3つ封鎖してやれば、かなりの圧迫を迫ることが出来る。
ちなみにこのカードは相手の魔法罠ゾーンも封鎖できるので、相手の両端のどちらかの魔法罠ゾーンを封鎖すれば相手のP召喚を封じることが出来る。新マスタールールによってP召喚は弱体化したが、覚えておいて損はない戦術だろう。
さらに、このデッキには1枚だけ「粘糸壊獣クモグス」が採用されている。相手がエクストラモンスターに頼るデッキであろうとなかろうと、このカードで相手のモンスターを問答無用でリリースし「ストーム・シューター」の正面のメインモンスターカードゾーンに特殊召喚すれば、ほぼノーコストの除去&「粘糸壊獣クモグス」の使い回しが可能。ちなみに「粘糸壊獣クモグス」はレベル7の昆虫族モンスターなので「忍法 変化の術」を「ストーム・シューター」と共有が可能。このデッキのエクストラデッキには採用していないが、合わせてランク7のモンスターなどを入れても面白いのではないだろうか?
忍法 変化の術」の性質上、さきに「ストーム・シューター」を引いてしまった場合手札から特殊召喚という若干のアド損が発生するので、このデッキでは「成金忍者」とも相性のよい「ゴブリンのやりくり上手」を採用している。これで「ストーム・シューター」をボトムに戻しつつドローを加速させよう。
いかがだっただろうか?今回は若干のネタギミックも搭載されているがなかなかに強いデッキなったのではないかと思う。
このデッキを作ろうという方がいたら、まだまだ相性の良いカードは沢山あるので各自調整を勧める。
個人的には「スワローズ・ネスト」や前述のランク7エクシーズ、風属性を多めに入れた上での「ダーク・シムルグ」などの採用も面白いのではないかと思う。
諸君もこのデッキを使って、新マスタールールの環境を忍者パワーで翻弄してみてはいかがかな?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:「CODE OF DUELIST」の注目カード
今週末15日に「CODE OF DUELIST」が発売されるのはデュエリスト諸君ならご存じだろう。闇ゲデュエリストたるもの常に新しいカードに目を向けていかなければならない。もはやこのコーナーをいつも愛読してくれている諸君にはこれ以上の説明不要だろう。
諸君らの注目する闇のゲームにふさわしい、もしくは活躍できるのではないかと思うエンターティィィ↑メントなカードを教えてくれ。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
とりあえず5月まではラストはこのままで。
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

お久しぶりです、路地裏の猫です。
今回、私が提示するカードは「レスキューフェレット」です。
同パックに「緊急救急救命レスキュー」というサポートカードも収録されて、これから先注目度の高いリンクモンスターとも相性が良く、しかも今現在レスキュー系の獣族はすべて使用可能。これは、いろいろやらかしてくれるんじゃないでしょうか?

新たな隊長カード、《切れぎみ隊長》を推します。

やはり墓地釣り上げは優秀かな、と。過去の隊長シリーズとはまた違った動き方ができそうで楽しみです。
あとイラストも4月の新社会人に対して切れぎみの上司に見えなくもない気が

「スマイル・ユニバース」で、みんなに笑顔を…

コレってカードがあるわけじゃないけどソリティアせず強い1体をエクストラから出すようなカテゴリ同士のデュエルが闇ゲ映えすると思う。
エース同士がガチで殴り合うってところと複数展開しないからワンショットされにくいだろうし

《影星軌道兵器ハイドランダー》
一般に見ないカードを様々に使いこなしてこそエンターティィ↑メントデュエル!そんな中で、ハイランダーでこそ輝くこのモンスターは相応しいものでしょう。
このモンスター自身は二枚積んでも問題なかったりして、「なに!?ハイランダーなら一種類一枚ではないのか!?」といったネタにも事欠かきません。

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