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Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第88回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
ようやくリンク召喚の詳細が最近判明しだしたな・・・。コントロール転移カードやトークン生成カードが今後流行るかもしれない。今のうちに集めておくといいかもしれないな。
前回」の「お題」は「お勧めの恐竜族モンスター」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
ジュラック・モノロフ
4167.jpg
レベル3 炎属性恐竜族のチューナーモンスター。攻撃力こそやや低いが、強力な全体攻撃効果を持ったモンスターだな。レベル3チューナーで恐竜族、そしてジュラックのカテゴリーに属しているだけあってなかなか小回りが利くモンスターであると言える。
アイデア提供者は「MO@I」さんだな。感謝する。「MO@I」さん曰く、「テーマとか関係無く戦闘に特化したカードを集めて作ったデッキ」などでも活躍できるなかなかに強力なカードとのこと。
それではそんな可能性を秘めた「ジュラック・モノロフ」を使ったデッキを見ていこう。
※今回はレシピにやたら新規カードがあったので、混乱を避けるためレシピ画像はありません。ややこしいので。
メインデッキ 41枚
モンスター 19枚
ジュラック・モノロフ/炎/恐竜/1500:1200/3/チューナー 3枚
ジュラック・ヴェロー/炎/恐竜/1700:1000/4 3枚
幻創のミセラサウルス/炎/恐竜/1800:1000/4 3枚
魂喰いオヴィラプター/闇/恐竜/1800:500/4 3枚
ベビケラサウルス/地/恐竜/500:500/2 3枚
ジュラック・アウロ/炎/恐竜/200:200/1/チューナー 3枚
ディノインフィニティ/地/恐竜/?:0/4
魔法カード 19枚
ロストワールド/フィールド魔法 3枚
化石調査/通常魔法 3枚
テラ・フォーミング/通常魔法 2枚
熱き決闘者たち/永続魔法 2枚
イージーチューニング/速攻魔法
ダブル・アップ・チャンス/速攻魔法
月鏡の盾/装備魔法
災いの装備品/装備魔法
死者蘇生/通常魔法(制限)
真炎の爆発/通常魔法
渾身の一撃/通常魔法
D・D・R/装備魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
罠カード 3枚
王者の調和/通常罠
生存競争/通常罠
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 15枚
花札衛-五光-/闇/戦士/5000:0/10/シンクロ
魔王超龍 ベエルゼウス/闇/ドラゴン/4000:4000/10/シンクロ
スターダスト・ウォリアー/風/戦士/3000:2500/10/シンクロ
妖精竜 エンシェント/闇/ドラゴン/2100:3000/7/シンクロ
ジュラック・メテオ/炎/恐竜/2800:2000/10/シンクロ
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン/炎/ドラゴン/2500:2000/7/シンクロ
パワー・ツール・ドラゴン/地/機械/2300:2500/7/シンクロ
エヴォルカイザー・ラギア/炎/ドラゴン/2400:2000/4/エクシーズ 2枚
エヴォルカイザー・ドルカ/炎/ドラゴン/2300:1700/4/エクシーズ 2枚
ジュラック・ギガノト/炎/恐竜/2100:1800/7/シンクロ 2枚
スターダスト・チャージ・ウォリアー/風/戦士/2000:1300/6/シンクロ
ジュラック・ヴェルヒプト/炎/恐竜/?:?/5/シンクロ

~デッキ解説~
今回は「STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-」に新規収録されたカード達を使用し、「ジュラック・モノロフ」の戦闘を補助しつつシンクロ召喚も狙えるように構築させてもらった。
まず、「ジュラック・モノロフ」をサーチやリクルートする方法としては普通に「化石調査」や「魂喰いオヴィラプター」の効果で手札に加えるほか、「ジュラック・ヴェロー」の戦闘破壊時の効果によるリクルート、「ロストワールド」や「魂喰いオヴィラプター」の効果で破壊した「ベビケラサウルス」の効果によるリクルートなどがある。変わったところでは、「魂喰いオヴィラプター」の効果で墓地に落とし、「ジュラック・アウロ」の効果で蘇生するなどという方法もある。場に出すだけなら「魂喰いオヴィラプター」の効果でそのまま蘇生してもいいが、「ジュラック・アウロ」を経由することで攻撃表示で蘇生できるというのがミソだ。
次に「ジュラック・モノロフ」の戦闘方法について。「ロストワールド」は恐竜族のモンスター以外のモンスターの攻撃力・守備力を500ダウンさせる効果があるので、相手が恐竜族でない限りは「ジュラック・モノロフ」を実質攻撃力2000のモンスターとして使用できる。
ジュラック・モノロフ」は全体攻撃が出来るモンスターなので、「月鏡の盾」を装備するだけで戦闘で相手モンスターを全て屠ることができるだろう。
災いの装備品」を相手モンスターに装備すれば、相手モンスターの数だけその攻撃力を下げることが出来る。対多数戦闘が理想とされる「ジュラック・モノロフ」には相性がいいだろう。また、装備モンスターを戦闘破壊してもまた別の相手モンスターに装備されるので、全体攻撃効果をさらに生かすことが出来る。
戦闘破壊耐性を持つモンスターに対しては「渾身の一撃」をお見舞いしよう。「ジュラック・モノロフ」は相手モンスター全体に攻撃できるので、全てのモンスターを効果破壊できる。
渾身の一撃」は破壊効果にチェーンブロックを作らず、戦闘ダメージを0にし対象モンスターの戦闘破壊を防ぐことができるので、「SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」のような戦闘において無類の強さを誇るモンスターも一方的に撃破が可能。破壊を確定させる効果ではないので「スターダスト・ドラゴン」など破壊効果を無効にするカードに止められないのも強みだな。これで全体攻撃をしたあとに後続のモンスターでダイレクトアタックを決めることもできる。
変わったところでは、このデッキには「熱き決闘者」が入っている。「熱き決闘者」は自分のモンスターが攻撃する際に、その攻撃を無効にして相手の魔法罠カードを破壊する効果をもつ。つまり、「ジュラック・モノロフ」とコンボすることで相手モンスターの数まで相手の魔法罠カードを破壊することが出来るのだ。
熱き決闘者」の効果をトリガーに「ダブル・アップ・チャンス」を発動すれば相手の魔法罠を破壊した後に攻撃力3000の全体攻撃が可能だ。
上記のコンボに「イージーチューニング」などを絡めれば攻撃力6000の全体攻撃が可能。
ジュラック・モノロフ」は恐竜族なので除去カードへの対策として「幻創のミセラサウルス」が最適だろう。
幻創のミセラサウルス」や「イージーチューニング」の効果で恐竜族を除外していけば「ディノインフィニティ」の攻撃力を上昇させることができる。いざというときの高火力として役に立つだろう。
ジュラック・モノロフ」をシンクロ素材として使用する場合、このデッキの非チューナーの多くはレベル4恐竜族モンスターなので、レベル7シンクロの「ジュラック・ギガノト」がおススメだ。フィールドの全ての「ジュラック」の攻撃力を底上げしてくれるので「ジュラック・モノロフ」と相性がいい。
また、厄介な戦闘破壊トリガーで発動するタイプのモンスターに対しては「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」などを立てると有効だろう。他にも「パワー・ツール・ドラゴン」を出せば前述の装備魔法をサーチすることが出来る。
さらに、これらのレベル7シンクロモンスターが相手から攻撃されたときに「王者の調和」を使えば墓地の「ジュラック・モノロフ」と合わせて縛りを無視したレベル10のシンクロ召喚が可能となる。
相手ターンにフィールドを一掃でき、後続も残せる「ジュラック・メテオ」を出せれば非常に強力だろう。ほかのレベル10シンクロモンスターもなかなかに強力なので状況に合わせて使い分けていこう。
相手ターンに特殊召喚することで「熱き決闘者」の召喚酔いを実質なくすことができるのもメリットといえるだろう。
ジュラック・モノロフ」を蘇生することができる「ジュラック・アウロ」は守備力200の炎属性モンスターなので「真炎の爆発」で大量展開が可能。
そこからシンクロ召喚やエクシーズ召喚、もちろん「ジュラック・モノロフ」のビートダウンに切り替えることも可能だ。
いかがだっただろうか?今回は様々なコンボを諸君に見せるべくピン差しのカードが多くなったが、諸君がこのデッキを組もうと思ったときは自分のスタイルに合うカードをチョイスしてみるといいだろう。
諸君もこのデッキを使って、恐竜族の魅力に触れてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:遊戯王アークⅤで一番好きなカード
もうすぐアニメ遊戯王アークⅤが終了が近くなっている。せっかくなので諸君が記憶に残る遊戯王アークⅤに登場した一番好きなカードをお題とさせてもらう。諸君の記憶に残るということはそれだけ鮮烈な印象を与えたカードということだからな。ちなみに私は「Emトラピーズ・マジシャン」だった。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

トラピーズマジシャン以外に何かあったかと考えること3分・・・自分がBF使いであったことを思い出す。
トラピーズマジシャンの次に印象に残ったのは《ABF - 神立のオニマル》です、スカーライトも捨てがたいですけどね。

《RR ライズ・ファルコン》
やっぱり初回のデュエルでワンターンスリーキルかましたのが印象深いので。
デュエルも遊びの面が大きかったスタンダードと実戦向きのプレイングのエクシーズで対比されていて、黒咲のかっこよさが際立っていました。

《EMウィップ・バイパー》

その昔、初代原作においては下級モンスターの殴り合いが頻繁に行われていました。
最近は初手でエクストラを呼ぶのが定番化し、殴り合いどころか下級が素材以外で活かされる機会がめっきり少なくなりましたが、アークファイブの主人公遊矢は、比較的下級モンスターを素材にせず活用している場面が多かったと思います。

アークファイブもエース級は全体的にかっこよく、エクストラ勢にも好きなモンスターは多かったんですけどね。
ちなみに個人的イチオシはニルヴァーナ。
しかし、流石にアタッカーこそエース級に任せる機会が多いとはいえ、それらをサポートした下級モンスター達の存在も忘れてはならない。
そんな中、攻守逆転という面白い効果と、また時にはアクションデュエルの移動サポートまでこなした、ウィップ・バイパーが印象深くてお気に入りだった為、これを選びました。
(カバでも良かったのだが印象深いのはこっちだった……)

《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》
個人的にクリスタルよりも好きです。やや癖がありますが、二種類の耐性と擬似自己強化という効果は、使いこなすことができればかっこよく楽しいデュエルをすることできること請け合いでしょう。
劇中ではユーゴがトリッキーな戦術を駆使して素晴らしいデュエルを見せてくれました。

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