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Author:シェフ
※カオスな仲間とカオスな闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第87回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
先週放送の遊戯王アークⅤにてデニスが再登場し、遊矢とエンタメなデュエルを繰り広げていたな。【Em】使いの私としてはうれしい限りだ。というか未OCGのEmを早くすべてOCG化してほしいのだが・・・・
前回の「お題」は「「エンタメデュエル」と相性のよさそうなカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
No.7 ラッキー・ストライプ
20120902133110946.jpg
ランク7 光属性天使族のエクシーズモンスター。ライフイズカーニバルでお馴染みな、闇のゲーム界隈で言うのであれば某【幸運の道化団】の団長さんのエースモンスターたるモンスターだな。効果はエクシーズ素材を一つ取り除き、ダイスを2回振る。その出目によって効果が変動するという非常にギャンブル性の高いもの。
しかし、ダイスの出目の合計が7の場合はフィールド一掃・強化死者蘇生・天使の施し効果とかなり強力な効果を使用することが出来る。
このモンスターは効果の発動にターン制限がないので、正規召喚すれば1体で「エンタメデュエル」の発動条件を満たすことが出来るという珍しいモンスターだな。若干イラストもそれっぽいのでシナジーしていると言えるだろう。
アイデア提供者は「ばんてふ」さんだな。感謝する。「ばんてふ」さん曰く「出した時の盛り上がりも"エンタメデュエル"と相性が良いのではないでしょうか? 」とのこと。確かにこのモンスターが「エンタメデュエル」の発動時にフィールドに登場すれば大いに盛り上がること間違いないだろう。
それではそんな「エンタメデュエル」を魅せてくれる「No.7 ラッキー・ストライプ」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「No.7 ラッキー・ストライプ」を使った「エンタメデュエル」デッキ>
エンタメデュエル デッキレシピ
※「エンタメデュエル」の画像がなかったので、↑のレシピ画像では「擬似空間」で代用しています
メインデッキ 41枚
モンスター 18枚
トゥーン・リボルバー・ドラゴン/闇/機械/2600:2200/7/トゥーン 3枚
ブローバック・ドラゴン/闇/機械/2300:1200/6 3枚
ツインバレル・ドラゴン/闇/機械/1700:200/4 3枚
ゴースト・ビーフ/闇/獣/2000:1000/7/ペンデュラム4 3枚
マイルド・ターキー/炎/鳥獣/1000:2000/4/ペンデュラム7 3枚
時の魔術師/光/魔法使い/500:400/2 2枚
サンド・ギャンブラー/光/魔法使い/300:1600/3
魔法カード 19枚
エンタメデュエル/フィールド魔法 3枚
セカンド・チャンス/永続魔法 3枚
闇の誘惑/通常魔法 3枚
召喚師のスキル/通常魔法 3枚
テラ・フォーミング/通常魔法 2枚
トゥーンのもくじ/通常魔法 2枚
ギャラクシー・クィーンズ・ライト/通常魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
ソウル・チャージ/通常魔法(制限)
罠カード 4枚
出たら目/永続罠 2枚
貪欲な瓶/通常罠
闇次元の解放/永続罠

エクストラデッキ 6枚
No.7 ラッキー・ストライプ/光/天使/700:700/7/エクシーズ 3枚
No.85 クレイジー・ボックス/闇/悪魔/3000:300/4/エクシーズ 3枚

~デッキ解説~
今回はなんというか、皆のコメントをざっと確認した際にやたらギャンブルカードが多かったのでギャンブルギミックをメインに構築させてもらった。お前らそんなにギャンブルが好きか
まず、このデッキでは「エンタメデュエル」の発動条件の一つ、「●サイコロを振った回数及びコイントスの回数が合計5回になった。」をメインに使用していくことになる。
そのため、一回の発動でコイントスを3回することが出来、かつレベル7でサーチが利く「No.7 ラッキー・ストライプ」の素材にもしやすい「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」を採用させてもらった。「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」はトゥーン化前の「リボルバー・ドラゴン」とは違い、召喚酔いこそあるものの破壊対象はフィールドのカードならば何でも選択できる。魔法罠除去の少ないこのデッキでは非常に役に立つだろう。
イラストも本家と違ってカラフルかつコミカルなので「エンタメデュエル」の雰囲気を壊さないのもメリットの一つと言えるかもしれない。
同様に「ブローバック・ドラゴン」やコイントスの回数こそ減るもののレベル4と召喚しやすい「ツインバレル・ドラゴン」など、デメリットが少なくコイントスの回数を重ねることが出来るカードが投入されている。また、「サンド・ギャンブラー」や「時の魔術師」などもコイントスの回数を増やすのに貢献してくれるだろう。
セカンド・チャンス」はコイントスを1ターンに1度やり直す効果があり、やり直しても1度目に発動したコイントスの回数はカウントされるため、発動すれば3回コイントスできる「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」や「ブローバック・ドラゴン」「サンド・ギャンブラー」と合わせれば成功失敗に関係なく「エンタメデュエル」の効果で2枚ドローが狙える。
また、これらのモンスターを展開するためにこのデッキにはさらなるギャンブルカードである「ゴースト・ビーフ」及び「マイルド・ターキー」が採用されおり、P召喚を狙うことが出来る。両方1ターンに1度サイコロを振りスケールを出目によって変化させる効果を持つので、仮にP召喚を狙う気がなくても発動しているだけで「エンタメデュエル」の2回分のカウントとして使用することも可能。特に前者はレベル7の闇属性モンスターなので「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」と同じく「No.7 ラッキー・ストライプ」の素材にできたり「闇の誘惑」を共有できたりする。
P召喚をうまく狙えば「エンタメデュエル」の発動条件である「●レベルの異なるモンスター5体を同時に特殊召喚した。」を満たすことが出来るので、さらに2枚ドローを狙うことが出来るかもしれない。
ちなみに同様の動きが「ソウル・チャージ」でも狙うことが出来るので覚えておこう。
このデッキにはサーチしやすいレベル7モンスターが多めに入っているとはいえ、素材にレベル7モンスターを3体要求する「No.7 ラッキー・ストライプ」をエクシーズ召喚するのは容易ではない。ゆえにこのデッキにはレベル調整のため「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」が採用されている。前述のP召喚や「ソウル・チャージ」の使用後などに撃つと効果的だろう。イラストもなかなかに華やかなので雰囲気に合っている。
No.7 ラッキー・ストライプ」は単体で「エンタメデュエル」の効果を満たせる他、合計の出目で7が出ると強力な効果を発揮するモンスター。このデッキではダイスの出目操作のために「出たら目」が採用されており、ダイスの出目が「1・3・5が出た場合:6として扱う」効果を使用すれば3分の2の確率で攻撃力4200を叩き出すことができる。
ただし「No.7 ラッキー・ストライプ」の7の出目が出た際の効果のうち、「●このカード以外のフィールド上のカードを全て墓地へ送る。」効果を使用すると「エンタメデュエル」でドローできなくなる点には注意が必要だ。
また、「出たら目」の効果はターン制限がないので「ゴースト・ビーフ」や「マイルド・ターキー」のPスケールを広げる際にも役に立つだろう。
No.85 クレイジー・ボックス」の効果に対して使用してもデメリットしかないが。
いかがだっただろうか?かなりギャンブル寄りにはなってしまったが、なかなか面白いデッキになったのではないかと思う。
個人的には「アルカナフォース」なども採用して、全てレベルをバラバラにP召喚すれば特殊召喚成功時のコイントス効果が全員発動するのでチェーンブロックが5まで組まれてさらに「エンタメデュエル」の発動条件をみたすことができるというコンボも魅力的だ。上記の場合驚異の6枚ドローになる。「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」ではなく、「リボルバー・ドラゴン」を採用し「オーバーロード・フュージョン」で「ガトリング・ドラゴン」を呼び出すというのも面白い。
諸君もこのデッキを使って、運命に身を任せたエンタメなデュエルを展開し、人々を魅了してはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:お勧めの恐竜族モンスター
さて、デュエリスト諸君ならすでに知っていると思うが、2月25日に「STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-」が発売されたな。ここ最近あまり日の目を見なかった恐竜族であるが、ここにきて強力なサポートカードやモンスターを引っ提げて登場した。同ストラクチャーデッキにはデュエリストならば若干うれしい「ツイン・ツイスター」「予想GUY」などの再録がなされており、新規カードも面白いカードが多数収録されている。闇ゲデュエリストたるもの常に新しいカードに目を向けていかなければならない。よって今回は恐竜族モンスターをお題とさせてもらう。君たちが信じるエンターティィィ↑メントなダイナソー達を私に教えてくれ。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

ジュラック・モノロフで
私が7,8年ぐらい前に使っていたテーマとか関係無く戦闘に特化したカードを集めて作ったデッキで良く使っていた一枚
リクルーターからもって来れ、リクルーターを潰し、強化すれば場を一掃出来き、イージーチューニングとも相性のいいレベル3チューナーは使いやすかったな

ディノンの鋼鉄騎兵はどうでしょう?最低限自身をP召喚できるだけのPスケールとP相手では弱体化してしまう効果ですが下級としては圧倒的な守備力(と地味に高めの攻撃力)を持っています。新ルールではPのシステムが大幅に弱体化されてしまうため結果的にデメリットを発動しにくくなるのもオススメポイントです。他の高守備力のモンスターよりデメリットが少なく何度も使い回しやすいPモンスターであること、サーチ手段も増援、エアーマン効果持ちが3積みできるため手札に加えやすいなど他の高守備力持ちとは差別化できるのが良い所だと思う

《剣竜》
一見してなんだかよくわからない名前ですが、その正体はトゲトゲしたステゴサウルス。歴とした恐竜族です。
特に強いというわけではありませんが、半端なステータスが妙に印象に残っていたので。

《猛進する剣角獣》

実は恐竜族初の効果モンスター。
今回のストラクチャーで恐竜族が強化された事により、古き良きこのカードを今一度輝かせることが出来るのでは、と思いました。

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