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Author:シェフ
※カオスな仲間とカオスな闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第86回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
この前、シェフ氏と一緒に新動画のための茶番用の撮影に行ったのだが唐突な雪で途中で頓挫してしまった。カオス闇ゲのファンたる諸君にとっては慣れっこかもしれないが、まだ新動画のうpはしばらくかかるかもしれない。ちなみにシェフ氏との個人的な約束として、もし七月までにうpできなかった場合シェフターコスでなんばのオタロードを練り歩いてもらうという約束を取り付けているので、遅くても6月中にはうpされるのではないかと期待している。ちなみに本編自体が撮影されたのは去年の10月だ。
前回の「お題」は「揃えて使うカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
コザッキー&G・コザッキー
1845CRV-JP022.jpg
2体とも闇属性悪魔族のモンスター。「コザッキー」はレベル1の通常モンスターで攻守ともに400と非常に貧弱。「G・コザッキー」はレベル4にして攻撃力2500 守備力2400という上級モンスターレベルのステータスをもつが、「コザッキー」がフィールドにいなければ自壊し、自壊したフィールドのコントローラーに2500ダメージを与えるというデメリットアタッカーだ。
コザッキー」といえば遊戯王OCGにおけるストーリーに根深いモンスターであり、かのコアキメイルなども彼の開発らしい。・・・強力な代わりに自壊効果がつくというのは彼の発明品の様式美なのだろうか?
アイデア提供者は「こーすー」さんだな。感謝する。「こーすー」さん曰く、「どちらも単体では存在意義が薄く、2枚揃ってこそ真価を発揮させることができるセット。 盤面上では往年のOCGイラストでも散々周りを引っ掻き回しているコザッキーの小悪党ぶりを彷彿とさせる戦い方をしてくれると思います。」とのこと。確かに揃えて使う、という意味合いではこのカード達はある意味ピッタリだろう。
それではそんな揃えてコンボになる「コザッキー」&「G・コザッキー」を使ったデッキレピを見ていこう。
<「コザッキー」&「G・コザッキー」を使ったデッキレシピ>コザッキー
メインデッキ 40枚
モンスター 17枚
G・コザッキー/闇/悪魔/2500:2400/4 3枚
コザッキー/闇/悪魔/400:400/1 3枚
ヘル・セキュリティ/闇/悪魔/100:600/1/チューナー 3枚
絶対王 バック・ジャック/闇/悪魔/0:0/1 3枚
魔サイの戦士/地/悪魔/1400:900/3 3枚
魔界発現世行きデスガイド/闇/悪魔/1000:600/3(制限)
メタモルポット/地/岩石/700:600/2/リバース(制限)
魔法カード 10枚
強制転移/通常魔法 3枚
予想GUY/通常魔法 2枚
オレイカルコスの結界/フィールド魔法
トライワイトゾーン/通常魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
ワン・フォー・ワン/通常魔法(制限)
死者蘇生/通常魔法(制限)
罠カード 13枚
ピンポイント・ガード/通常罠 2枚
ギブ&テイク/通常罠 2枚
悪魔の嘆き/通常罠 2枚
闇のデッキ破壊ウイルス/通常罠
影のデッキ破壊ウイルス/通常罠
地獄の扉越し銃/カウンター罠
魔のデッキ破壊ウイルス/通常罠
貪欲な瓶/通常罠
スリーカード/通常罠
フュージョン・ガード/カウンター罠

エクストラデッキ 15枚
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム/水/岩石/3000:3000/3/エクシーズ
PSYフレームロード・Ω/光/サイキック/2800:2200/8/シンクロ(制限)
超量機獣グランパルス/水/機械/1800:2800/3/エクシーズ
旧神ヌトス/光/天使/2500:1200/4/融合
古神ハストール/風/爬虫類/2300:1000/4/シンクロ
ヘル・ツイン・コップ/闇/悪魔/2200:1800/5/シンクロ
シャイニート・マジシャン/光/魔法使い/200:2100/1/エクシーズ
No.47 ナイトメア・シャーク/水/海竜/2000:2000/3/エクシーズ
幻影騎士団ブレイクソード/闇/戦士/2000:1000/3/エクシーズ
DDD磐石王ダリウス/地/悪魔/1900:1000/3/エクシーズ
アームズ・エイド/光/機械/1800:1200/4/シンクロ
森羅の姫芽宮/光/植物/1800:100/1/エクシーズ
フォーミュラ・シンクロン/光/機械/200:1500/2/シンクロ/チューナー
ゴーストリック・デュラハン/闇/悪魔/1000:0/1/エクシーズ
No.54 反骨の闘士ライオンハート/地/戦士/100:100/1/エクシーズ

~デッキ解説~
今回は「G・コザッキー」の効果とステータスに注目し、「コザッキー」と並べながらビートしつつ、相手に送り付けてバーンギミックも狙えるビートバーン風に構築させてもらった。
G・コザッキー」を運用する上で、維持するためにも「コザッキー」のリクルート方法を「予想GUY」以外に「ヘル・セキュリティ」が採用されている。「ワン・フォー・ワン」と合わせ素早く「コザッキー」を展開させよう。
また、「魔サイの戦士」はフィールドにいる限り自分フィールドの悪魔族モンスターが破壊されなくなる永続効果をもつ。ゆえに「コザッキー」が無くても一応「G・コザッキー」の維持は可能となる。また、墓地に送られたときに悪魔族モンスターをデッキから墓地に送る効果もあるので、「ピンポイント・ガード」などの蘇生カードと併用し「G・コザッキー」や「コザッキー」の展開にも利用できる。
変わったところでは「ギブ&テイク」などで「G・コザッキー」を送り付けて自壊させ、バーンダメージを与える準備にもなる。
送り付けてダメージを狙う、という戦術の場合「強制転移」は非常に使い勝手がいいだろう。とくにこのデッキにはリクルーターや墓地に行ってメリットのある低ステータスモンスターが多いので、大ダメージを与えることが出来るかもしれない。
オレイカルコスの結界」は「G・コザッキー」の攻撃力を底上げしてくれるだけでなく、攻撃力の低いモンスターを攻撃から守る効果もあるので、「コザッキー」を守るのにも役立つだろう。
G・コザッキー」はレベル4にして破格のステータスを誇る闇属性モンスターであるので、各種ウイルスカードの媒体としても非常に優秀。「コザッキー」が無くてもセットしてウイルスカードでリリースするだけでも十分な脅威となるだろう。ウイルスのコストにしてもダメージは発生しないので、相手の除去にチェーンするなどして使用すると無駄がない。まさに「コザッキー」のコンピューターウイルス戦術といったところだろうか?
このデッキには各種ウイルスカードなど通常罠カードが多いので「絶対王 バック・ジャック」の効果によって罠カードをセットできるチャンスも多いだろう。「絶対王 バック・ジャック」はレベル1の悪魔族モンスターなので「コザッキー」とエクシーズやサポートを共有できる点が大きい。
どうしても自分が「G・コザッキー」のダメージを受けてしまうそうな際の保険として、このデッキには2種類のカウンター罠が採用されている。一つ目は「地獄の扉越し銃」。ダメージを与える効果が発動したとき、相手にそのダメージを押し付けるという凶悪なものだ。油断している相手に2500ダメージを叩き込んでやろう。
もうひとつは「フュージョン・ガード」。効果ダメージが発生するとき、その発動と効果を無効にし、エクストラデッキから融合モンスターをランダムに墓地に送る効果をもつカウンター罠だ。このデッキのエクストラデッキの融合モンスターは「旧神ヌトス」1枚しか入っていないので、確実に「旧神ヌトス」が墓地に送られるのだが、「旧神ヌトス」は墓地に送られたときにフィールドのカードを1枚破壊する効果を持っているので、「G・コザッキー」のデメリットが一転除去に替わるという面白いコンボなのだ。
最後にネタとしてこのデッキには「コザッキー」を3体並べることが出来る「トライワイトゾーン」とそこからのコンボになる「スリーカード」が採用されている。一応悪魔族を墓地に送るスピードはそこまで遅くはないので発動できる機会があるかもしれない。
エクストラデッキには「フォーミュラ・シンクロン」も入っているので、レベル1モンスターとシンクロして「ゴヨウ・ディフェンダー」を出せるようにエクストラデッキの枚数を調整すればより発動できる確率が上がるかもしれない。
いかがだっただろうか?ネタなギミックをちょくちょく採用してはいるが、なかなかに面白いデッキに仕上がったのではないかと思う。
このデッキを使おうと思う物好きな方がいるのならば、「G・コザッキー」の自壊による自滅にだけは注意しておこう。諸君もこのデッキを使って、セットで発揮する最高のエンタメを披露してみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:「エンタメデュエル」と相性のよさそうなカード
2月11日に「20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE」が発売されたのはデュエリストの諸君ならご存じだろう。その中に収録されている新規カードに「エンタメデュエル」なるフィールド魔法があるのを知っているだろうか?発動条件が厳しく普通のデッキなら難しいが、発動できれば自分・相手問わず2枚ドローできるという面白い効果を持ったフィールド魔法だ。
まさにエンタメなデュエルを盛り上げてくれるカードであり、このカードを使ったデッキを紹介したい!このカードを採用するに足る相性の良いカードはないものか、と思ったので今回のお題とさせてもらった。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

《伝説の賭博師》

コイントスの回数が稼げる為エンタメデュエルの条件を満たしやすいかなと。
1回1回のコイントスは先の読めない運勝負。成功しても失敗しても、デュエルを盛り上げる事が出来ると思います。
煌びやかな街のイラストもギャンブラーと相性が良いと思いました。

お久しぶりです、今回は「リボルバー・ドラゴン」をおすすめします。
原作でも使われてたし、レベルは(ラッキー)7だし、効果はエンタメデュエルの条件に合いそうだし、サポートのしやすい機械族なのでこれがいいかもと思いました。

5回の戦闘は自身のモンスター相手攻撃を5回受けた時にも発動するということで〈立ちはだかる強敵〉で
自己満足ではなく相手と共に楽しくエンタメ!

リンク召喚は賛否両論で今後デュエリストも減りそうですね…
「エンペラーオーダー」を推します!
一番達成しやすいチェーン5を狙うときに召喚時効果を持つカードと「カゲトカゲ」を合わせるとチェーン4まで一気に稼げるので愛用しています!

個人的にはサンド・ギャンブラーが推しです。
魔術師の再演で蘇生できるので、イラストのスカイ・マジシャンと併用できエンタメ度アップ
もし全部裏で自爆しても、イリュージョン・バルーンなんかに繋げればかなりエンタメですね~

《No.7 ラッキー・ストライプ》
単独で条件を満たせるモンスター。出した時の盛り上がりも"エンタメデュエル"と相性が良いのではないでしょうか?
それにしても、エンタメ=ギャンブルという認識が大半なようだ(自分を含めて)

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