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Author:シェフ
※カオスな仲間とカオスな闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第76回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
突然だがカオス闇ゲファンの諸君に朗報だ。ついにシェフ氏の納得のいく動画の撮影に成功した。
これであとは編集するだけのようだが、前回のこともあるので皆には気長に待っていてほしい。
シェフ氏曰く、「年内には編集を終わらせる」とのことだが、ファンの皆なら理解していると思うがあまり信用してはいけない。
なにせバーガリアン世界のシェフターの言うことだからな。来年の夏ごろになるんじゃないかとか思っておいた方がいいだろう。

前回の「お題」は「悪役(ヒール)にふさわしいカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
魔王ディアボロス
41hm7SrkjRL.jpg
レベル7 闇属性ドラゴン族の効果モンスター。「ストラクチャーデッキ-暗闇の呪縛-」の看板モンスターにして、闇ゲ界ではある意味カルト的人気を誇る皆の魔王様。特殊召喚ができず、アドバンス召喚する場合は闇属性モンスターのみというフィールドに出すには非常に厳しい条件を持っているにも関わらず、その効果は相手のドローフェイズ前に相手のデッキトップ1枚をを操作するという非常に地味な効果と、「効果によるリリース」に対する耐性という使いどころの非常に限られた耐性を持つ。
アイデア提供者は「ばんてふ」さんだな。感謝する。「ばんてふ」さん曰く、
「軽々に降臨することを良しとせず、闇の下僕を生贄とすることを強制する傲慢さ。
相手の次の一手を読み、運命を操作することで主人公の逆転ドローを封じる凶悪な能力。
自身が生贄となることを拒み、あくまでも最後の魔王として立とうとする誇り高き在り方。
まさしく魔王。悪役にふさわしいではありませんか。 」とのこと。
確かに召喚のしにくさをこのモンスターの傲慢さやドロー操作を主人公を切り札を封じる能力と考えたらすごく悪役にふさわしいモンスターであるように思える。また、このモンスターの使い手が非常に少ないことも、並のデュエリストでは使いこなせない魔王としての風格と考えればまさに真の悪役(ヒール)ともいえるのではないだろうか?
それでは「魔王ディアボロス」が悪役(ヒール)としてデュエルを盛り上げてくれるデッキレシピを見ていこう。
<「魔王ディアボロス」を使った悪役デッキレシピ>
ディアボロスデッキ 画像
メインデッキ 41枚
モンスター 14枚
魔王ディアボロス/闇/ドラゴン/2800:1000/7 3枚
Sin スターダスト・ドラゴン/闇/ドラゴン/2500:2000/8/特殊召喚 3枚
霊廟の守護者/闇/ドラゴン/0:2100/4 3枚
ストロング・ウィンド・ドラゴン/風/ドラゴン/2400:1000/6 2枚
神竜 アポカリプス/闇/ドラゴン/1000:1500/4 2枚
ダーク・アームド・ドラゴン/闇/ドラゴン/2800:1000/7/特殊召喚(制限)
魔法カード 20枚
闇の誘惑/通常魔法 3枚
一族の結束/永続魔法 3枚
帝王の深怨/通常魔法 3枚
テラ・フォーミング/通常魔法 2枚
真帝王領域/フィールド魔法(準制限)
進撃の帝王/永続魔法
帝王の開岩/永続魔法
帝王の凍気/通常魔法
天声の服従/通常魔法
汎神の帝王/通常魔法(制限)
魔導契約の扉/通常魔法
竜の渓谷/フィールド魔法(制限)
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
罠カード 7枚
マインドクラッシュ/通常罠 2枚
始源の帝王/永続罠
真源の帝王/永続罠
帝王の溶撃/永続罠
竜魂の城/永続罠
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 3枚
スターダスト・ドラゴン/風/ドラゴン/2500:2000/8/シンクロ 3枚

~デッキ解説~
今回は「魔王ディアボロス」自身のアイデンティティを生かしつつ、悪役(ヒール)としての演出ができるようなデッキを意識して構築してみた。
聡明な諸君の中には気づいている者もいると思うが、「魔王ディアボロス」は帝ステータスなので「帝王」魔法罠カードのサポートを受けることが出来、そのサポートが受けられる闇属性ドラゴン族の中で唯一通常召喚が可能なモンスターなのである。
ゆえに今回はドラゴン族サポートと「帝王」サポートの両方を共有したタイプのデッキ構築となった。
ここからは悪役の演出風にカード紹介をしていこう。
邪悪なる竜の一族(「一族の結束」)を束ねる「魔王ディアボロス」の居城、「竜魂の城」は竜達が住まう「竜の渓谷」に存在する。
竜の渓谷」では日々「魔王ディアボロス」による選別(墓地送り)が行われており、より邪悪な竜が配下として選ばれ、選別されなかった竜は抹殺され「竜魂の城」の糧(墓地除外コスト)となり、「魔王ディアボロス」の力に還元される。
その選別を担当しているのは「神竜 アポカリプス」という闇に堕ちた神竜である。彼は力こそ弱いが、特殊な能力を持っており彼の力さえあれば「魔王ディアボロス」は死しても何度も復活(墓地回収)することが出来るという。
魔王ディアボロス」には彼以外にも忠実な配下の竜が存在する。その筆頭となるのが魔竜四天王達である。
四天王がひとり、「Sin スターダスト・ドラゴン」は「魔王ディアボロス」の洗脳により闇に堕ちた元聖域を守護する竜である。
主に普段は「魔王ディアボロス」の支配領域の警護をしており、城に向かう愚かな挑戦者が真っ先に出会う四天王である。
彼の持つ特殊な能力により、「魔王ディアボロス」の支配する結界、「真帝王領域」やその住まう地、「竜の渓谷」はあらゆる破壊から守られる。
逆に「魔王ディアボロス」の支配領域に存在しない場合、洗脳の際にかけられた呪いによってその身を亡ぼすだろう。
しかし、死してなおその魂は解き放たれることなく、後述の「霊廟の守護者」に回収される。

四天王が二人目、「ストロング・ウィンド・ドラゴン」は四天王の中で最もパワフルな竜であるといえるだろう。闇の力を持たない「ストロング・ウィンド・ドラゴン」ではあるが、戦闘狂で残忍な性格を「魔王ディアボロス」に気に入られ配下となっている。
彼は生贄にした竜の力の一部を自らの力に還元する(攻撃力の半分アップ)特殊能力といかなる鎧や盾をも貫通してダメージを与える能力をもつ。パワーアップした彼の力は単純な攻撃力だけならば「魔王ディアボロス」をも凌ぐとも言われている。
また、「魔王ディアボロス」と同じ「帝王」の魔力を使用することが出来る存在であり、魔王の軍勢の中における将軍的ポジションの竜でもある。

四天王が3人目、「霊廟の守護者」は「魔王ディアボロス」に古くから使える竜の一人で、敵を倒す力こそないものの、その守りは堅く(守備力2100)主人のいる玉座を守護する存在である。彼は竜達の魂を操作する力を持っており、竜が死したとき、その魂を糧に復活する不死身の力(墓地から自己蘇生)を持つ。また、その体には常に2つの邪竜の魂を宿しており(2体分のリリースになる)、「魔王ディアボロス」が力を発揮する(通常召喚)するさいの生贄を自ら一人でこなす。前述の不死性をもつ彼にとって主人の降臨のためには自らを生贄にすることは当然のことであり、主人に対する忠義が伺える。なお「魔王ディアボロス」からは「爺」と呼ばれている模様。

最後の四天王である「ダーク・アームド・ドラゴン」は謎に包まれた存在だ。
噂では「魔王ディアボロス」と同じく「帝王」の力を一部のみ行使でき、「魔王ディアボロス」に匹敵する恐ろしい力を持ってるらしい。
彼はめったにその姿を現さず、闇の力(ボチヤミサンタイ)が満たされたときにその暴力的な力を振るうらしい。
かつては世界(かんきょう)を支配した凶悪なる邪竜であったという噂があるが、真偽のほどはわからない。

これらの四天王及び竜達をを束ねる主こそ、「魔王ディアボロス」なのである。
彼は邪悪かつ狡猾で「帝王」の魔力をその身に宿す。
まず、自身に絶対的耐性(対象にされず効果破壊されない)を付与する魔力、「進撃の帝王」。
その身に宿す岩をも砕くような覇気により配下の者を呼び寄せる(サーチ)魔力「帝王の開岩」。
特殊な結界を作り出し、自らの力を上げ、相手の展開を封じる魔力「真帝王領域」。
抗う敵の策(セットカード)を無慈悲に粉砕する(破壊する)凍てつく波動を宿す魔力「帝王の凍気」。
巨大なゴーレムを創造し(罠モンスター特殊召喚)、壁とするだけでなく、自らの力を開放するための生贄にも代用もできる魔力「始源の帝王」。
その口から吐き出される灼熱のブレスによって敵の力を奪う(効果無効)魔力「帝王の溶撃」。
放出した「帝王」の魔力を回収し、さらなる力に還元する魔力「真源の帝王」。
そしてこれら全てを好きなタイミングで引き出し、操作する魔力「帝王の深怨」である。
これら凶悪な魔力をもつが、これはあくまで「魔王ディアボロス」の宿す「魔力」に過ぎず、彼の本来の能力ですらない。
彼の本来の能力は「運命操作」と「読心」である。
「運命操作」とは、彼の「魔王」たる力に対抗する力、「勇者」の奇跡と逆転の運命(ドロー)を改竄することができる力である。どのような勇者も彼の前では奇跡は起きないのである。
「読心」とはその名の通り対象の心を読み取ることが出来る能力である。前述の「運命操作」ではカバーしきれない敵対者の現在の心の動きを読み取り、戦いを有利に進めることが出来る。なお、この能力の応用で相手の精神を崩壊させる(「マインドクラッシュ」)こともできる。
これら2つの能力により、奇跡や加護に頼ったり、計略や奇策による戦術はすべて無意味となるのだ。

ここまで彼の凶悪さを記述したが彼は意外にも狡猾で、自身の(もしくは自軍の)強化に対して非常に貪欲(「貪欲な瓶」)である。
彼に見初められた挑戦者は稀に、彼の配下にならないか、と勧誘を受けるだろう。
その勧誘には言霊が込められており、一種の魔法契約(「魔導契約の扉」)であり、嘘でもイエスと答えてしまえば心が闇に染まり、彼の配下になってしまう。まさに「闇の誘惑」と言っていいだろう。
いかがだっただろうか?かなりざっくり中二病臭く解説を入れてしまっていて、デッキ解説が解説になっていないような気がするがまぁこのコーナーのあるあるなご愛敬だと思ってくれれば有難い。
こんな感じにロールプレイを演じながら「魔王ディアボロス」を駆使してデュエルすれば君もきっと悪役(ヒール)としてデュエルを盛り上げられるに違いない。
このデッキを作ろうという方がいた場合、ほかにも相性のいいカードは沢山あるので各種調整を勧める。
個人的には各種ウイルスカードや「超再生能力」「巨竜の羽ばたき」「巨神竜の遺跡」「スタンピング・クラッシュ」などのドラゴン族サポートでドラゴン族の魔王であることをアピールするのも面白いだろうと思う。
皆もこのデッキを使って、デュエルを魅せる悪役(ヒール)になろう!

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:ハロウィンにふさわしいカード
気づけばもう10月。新禁止制限ではてんとう虫がお亡くなりになり、3つ目の毛玉が大量発生というよくわからない状態だな。
かつての環境テーマが緩和され、シンクロダークが規制されたな。栄枯盛衰、生者必滅。諸行無常といったところか。
さて、皆は10月のイベントと言えば何を思い浮かべるだろうか?文化祭や体育祭が学生諸君の感覚だろうか。
世界的イベントで言えば、10月末にはハロウィンがある。
仮装して出歩き「TRICKorTREAT!」集まるお菓子たちに子供たちが笑顔になるまさにエンタメなイベントと言えるだろう。
正月、ひな祭り、リア充爆破祭りバレンタインに続き、私はそんなイベントも闇のゲームに取り入れることができるのだろうかと考えたので今回のお題とさせてもらった。
大変申し訳ないが、来週も私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

≪ゴースト王―パンプキング―≫
ゴーストの王でパンプキン!

≪ワイト≫
やっぱこいつだと思うんですよね。

トークン収穫祭

ハロウィンはもともと秋の収穫祭、収穫祭繋がりで選びました

魔女枠として最近娑婆に復活した聖なる魔術師さんをば。
ある意味最近まで死にっぱなしだった分かなり合ってるような。

巡死神リーパーなんてどうでしょうか?

ゴースト姫-パンプリンセス-なんてどうでしょうか!

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