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※カオスな仲間とカオスな闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第56回を開催する。
先週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
最近4月からのリミットレギュレーションが発表されたな。大幅な改変があったが、カオス闇ゲとしての印象は「クリッター」がエラッタされて帰ってきた、というのが大きいところだ。かつてはファンデッキ御用達であった「クリッター」。彼が再び闇ゲ界で活躍するのを見る日は近いだろう。
前回の「お題」は「スポーツ系のカード」だった。
そして先週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
超熱血球児 
超熱血球児
レベル3 炎属性戦士族の効果モンスター。フィールドのこのカード以外の炎属性モンスター1体につき攻撃力が1000アップする効果と、自分の場の炎属性モンスターを墓地に送って相手に500ダメージを与える起動効果を持つ。
昔からあるスポーツモンスターで、ネタ的な意味でも有名なモンスターだな。攻撃力上昇効果は仲間がいればいるほど強くなるというスポーツマン精神溢れる効果、ダメージを与える効果のイメージは千本ノックといったところだろうか。
アイデア提供者は「ユルカ」さんだな。感謝する。コナミの野球ゲームパワプロシリーズがモデルとささやかれているこのカードこそが、遊戯王においてスポーツをするにふさわしいカードと言えるだろう。
それではそんなスポーツマン精神溢れるこのカードを使ったデッキレシピを見ていこう。
<「超熱血球児」を使ったデッキレシピ>
超熱血球児デッキ レシピ画像
メインデッキ41枚
モンスター 15枚
超熱血球児/炎/戦士/500:1000/3 3枚
炎王獣 バロン/炎/獣戦士/1800:200/4 3枚
紅炎の騎士/炎/戦士/1400:1200/4 3枚
炎王獣 キリン/炎/獣/1000:200/3 3枚
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム/炎/悪魔/3000:2500/8/特殊召喚 3枚
魔法カード 17枚
炎王炎環/速攻魔法 3枚
地獄の暴走召喚/速攻魔法 3枚
精神操作/通常魔法(準制限) 2枚
炎王の孤島/フィールド魔法 2枚
補給部隊/永続魔法 2枚
RUM-アージェント・カオス・フォース/通常魔法
ギャラクシー・クィーンズ・ライト/通常魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
死者蘇生/通常魔法(制限)
増援/通常魔法(制限)
罠カード 9枚
バーバリアン・ハウリング/通常罠 3枚
バーバリアン・レイジ/永続罠 2枚
ピンポイント・ガード/通常罠 2枚
DNA移植手術/永続罠 2枚

エクストラデッキ 8枚
CX 熱血指導神アルティメットレーナー/炎/戦士/3800:2300/9/エクシーズ
熱血指導王ジャイアントレーナー/炎/戦士/2800:2000/8/エクシーズ
No.105 BK 流星のセスタス/炎/戦士/2500:1600/4/エクシーズ
炎星皇-チョウライオ/炎/獣戦士/2200:200/3/エクシーズ
発条機雷ゼンマイン/炎/機械/1500:2100/3/エクシーズ
グレンザウルス/炎/恐竜/2000:1900/3/エクシーズ
ラヴァルバル・イグニス/炎/戦士/1800:1400/3/エクシーズ
ラヴァルバル・チェイン/炎/海竜/1800:1000/4/エクシーズ

~デッキ解説~
今回は「超熱血球児」の効果を上手く使っていくためにやや特化したデッキを構築させてもらった。
まずデッキの動かし方としては「炎王獣 キリン」及び「紅炎の騎士」で「超熱血球児」を墓地に送っておく。
その後に「炎王炎環」「ピンポイント・ガード」などで特殊召喚し、それをトリガーに「地獄の暴走召喚」を発動。
超熱血球児」を3体並べて攻撃力2500でビートダウンを行うという寸法である。
墓地落としカードである「炎王獣 キリン」は「炎王の孤島」でサーチが効き、サーチのトリガーに「炎王獣 バロン」を破壊すれば一緒に「炎王炎環」がサーチ出来、一気に準備が整う。
地獄の暴走召喚」は相手の場にモンスターがいる前提なので「DNA移植手術」で相手フィールドのモンスターも炎属性に変更すればさらに「超熱血球児」の攻撃力があがり、相手に展開を強要することで暴走て同名モンスターがもし全て特殊召喚された場合は最大で5500の攻撃力を叩き出せる。
相手にあまり展開されたくない、という場合は「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を使用し、やっかいなモンスターを除去しつつ相手の場にこのモンスター1体だけになれば相手は「地獄の暴走召喚」を発動しても展開できない。
地獄の暴走召喚」が手札に無く、おくりつけた「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」で相手が攻撃力の低い「超熱血球児」に攻撃してきた場合でも「バーバリアン・ハウリング」を使えば、相手プレイヤーに3000ダメージを与えつつ「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を自分の手札に戻して再利用できる。
また、「バーバリアン・レイジ」は「超熱血球児」の打点アップに使える他、自分の「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を戦闘破壊して手札に戻す、という芸当も可能。
前述した「DNA移植手術」で炎属性を宣言した状況下であれば「精神操作」で奪った相手モンスターを「超熱血球児」で墓地に送り500ダメージを与えるという除去にも使える。これは、「精神操作」で奪ったモンスターが攻撃・リリース出来ないという制限が付くが「超熱血球児」の効果発動コストはリリースではなく墓地に送るなので「精神操作」の制限をすりぬけるという「超熱血球児」独自のコンボである。もちろん墓地に送るのは発動コストなので「エフェクト・ヴェーラー」などで無効にされても除去はできる。
ちなみに似たような行為が「炎王の孤島」でも可能。こちらは奪ったモンスターを効果で破壊することになる。
DNA移植手術」が無い場合でも「地獄の暴走召喚」をした後に邪魔になった「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を処理するという目的でも使う事が出来る。
最も、「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」の場合は「精神操作」で奪った間に高火力の「超熱血球児」で直接攻撃し、エンドフェイズに相手に返して次のスタンバイフェイズにダメージを受けて頂く、という動きの方も強いかもしれない。
このデッキではネタとして「熱血指導王ジャイアントレーナー」を出すために「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」を採用している。一時的に奪ったり蘇生制限を満たしたうえで蘇生させた「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」をトリガーにしよう。
超熱血球児」が球場の魔物と合体して最強の選手へと進化するのだ。
RUM-アージェント・カオス・フォース」も投入されているのでせっかくなら「CX 熱血指導神アルティメットレーナー」の召喚も狙ってみてはいかがだろうか?
これらのエクシーズモンスターたちは炎属性戦士族なのでこのデッキの各種サポートを共有しやすいのは利点だろう。
最も、デッキのモンスター比率が少ないので効果を使用してダメージを与えられるかどうかは怪しいが。
いかがだっただろうか?なかなか面白いデッキに仕上がったと思う。超熱血の名の通り高火力とバーンの合わさった熱いデッキではないだろうか?このデッキを組もうという方がいたらまだまだ相性のいいカードは沢山あるので各自調整を勧める。「真炎の爆発」「炎王の急襲」「熱血獣王ベアーマン」などもいれてもいいかもしれない。
皆もこのデッキをつかって、超熱血なスポーツデュエルに挑戦してみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:エラッタされた経験のあるカード
今回の皆大好き「クリッター」のように、遊戯王のカードプールの変遷、及びKON○AIのミスによっていくつかのカードのテキストが当初の効果からリ・コントラクト・ユニバースされているものがある。エラッタ後はつよくなったりよわくなったり使いやすくなったり使いにくくなったりと様々だが、真の闇のゲームにおけるエンターティィィメントなデュエリストならそれらの効果を改変されたカードを使っても依然と変わらない面白いデュエルを出来なければならない。むしろ効果が変わったからこそできる演出があるはずである。そう思い今回のお題とさせてもらった。
今回もこのお題の有効期限は来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

エラッタで真っ先に思い浮かんだのは《混沌帝龍-終焉の使者-》ですね。
古参決闘者ならば経験した事のあるカオス期のパワーカード。後に《ダーク・ダイブ・ボンバー》が登場するまでは最速禁止記録を持っていました。
去年出所して更生した彼。中々使い所の限られた効果にエラッタされましたがそのリセット能力は健在。
「どう効果を活かすのか」。是非闇ゲらしさを保ちながら活躍する所が見てみたいです!

BF-熱風のギブリを推します!
レベルがミスにより、4で印刷されているが、実際のレベルは3として扱うカード。直接攻撃宣言時に特殊召喚できるのが強みです
BFも規制緩和されているので、是非使って頂きたい

どうもです~。
さて、エラッタと言って忘れてはいけないのが「トゥーン・ワールド」。
とんでもない量のテキストからなんとたった一行に収まったという異例のエラッタカード、ただのトゥーンではないカオス闇ゲならではのトゥーンの世界に期待大です!

デッキにできるかは甚だ疑問ですが、
《霊子エネルギー固定装置》を挙げます。
後半にフィールドから離れた時にスピリットモンスターを全てバウンスする誘発効果が追加されました。
効果が追加されるという面白いタイプのエラッタだと思います。

和睦の使者

手元にコレの改変前があったんで選びました
昔は戦闘では破壊されない効果がリアル隠された能力だった

《キラー・スネーク》ですかね。
実質ニターンに一度という制約がつきましたが、無限手札コストはやはり便利。

ライトパルサー・ドラゴンですかね
初出のWJやVJでは、テキストが「墓地へ送られた時」ではなく、「墓地へ送られた場合」だったためネットでキャノンソルジャーとレダメを使った無限ループで話題になったカード
あのままタイミングを逃さない効果だったらどうなっていたことか・・・

やっと採用された~。
という事は置いておいて。
今回は「墓掘りグール」を選択してみます。

このカードが出た当初、除外されたカードは使うことが出来ないという意味☆不明なテキストで書かれていました。
再録された際に除外のルールが確立され、今のテキストになったのです。

え? 魂の解放使えば良いって?
ナンノコトヤラ。

「死のデッキ破壊ウイルス」を推します
エラッタされたカードの中でも「相手に3枚の墓地肥やしを許す」という個性溢れるデメリットが追加されたカードです。
そして何よりクリティウスの牙でデス・ウイルス・ドラゴンを出せばエラッタ前の凶悪な効果を再現できるのが魅力的です。

E・HEROランパートガンナーとかどうでしょう?守備の状態で相手に直接攻撃できるというシンプルな効果なのだが海外との兼ね合いで…(というかOCG担当が悪いだろこれ)相手モンスターがいる時の裁定が直接できたり、できなかったりしていたが約10年を経て現裁定になりようやく本来あるべき形に収まった珍しいカード

やはりダークダイブボンバーですかね。
大々的なエラッタの末いきなり無制限に返り咲いたこのモンスター。
メイン1に一度だけという制約がつけられ、今は大分大人しくなっています。
ですが、レベルを上げて爆破すればいいというコンセプトで、まだ悪用法はあるはず!
幻爆の人が教えてくれました!
というわけで、このカードを使って全宇宙に知らしめてやろうではありませんか!
あと、自分はめぐ民なので、このDDBで爆破させたいです

【破壊輪】を推します!
破壊輪でサヨナラができた昔の凶悪な効果を私は忘れません

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