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Author:シェフ
※カオスな仲間とカオスな闇のゲームをしてみた公式ブログです


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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第45回を開催する。
先週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
話は変わるが来週は遊戯王アークVが休みだな・・・クリスタルウィングシンクロドラゴンとはどんなモンスターになるのか、凄く気になるが再来週のお楽しみと言うことだな。
前回の「お題」は「師匠または弟子のイメージがあるカード」だった。
そして先週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
ジャイアント・オーク&セコンド・ゴブリン
ジャイアントセコンド
レベル4の闇属性悪魔族モンスターとその専用ユニオンモンスターだな。レベル4の通常召喚可能なモンスターとしては破格の攻撃力を誇るが、攻撃後に守備表示になるというデメリットをもつ「ジャイアント・オーク」、そしてその専用ユニオンであり装備対象の表示形式を変更できる師匠ポジションであるレベル1闇属性悪魔族の「セコンド・ゴブリン」。古株のデュエリストなら一度は見たことがあるのではないだろうか。
アイデア提供者は「オアチュリー・J・ムキュー 」さんだな。感謝する。「オアチュリー・J・ムキュー 」さん曰く、「師弟であるならスポーツでも選手とトレーナーもまたその関係」とのこと。確かにこの2体の組み合わせは某真っ白に燃え尽きる系ボクシング漫画のワンシーンを彷彿とさせるものがある。表示形式を変更する効果も、守備表示になった「ジャイアント・オーク」を「セコンド・ゴブリン」が攻撃表示にして奮い立たせようとしている辺り、「立て!立つんだジャイアント・オーク!」と言っているようにも見えなくはない。
それではそんな熱い師弟コンビネーションを発揮するこの2体を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「ジャイアント・オーク」と「セコンド・ゴブリン」を使った師弟デッキレシピ>
明日のジャー レシピ画像
メインデッキ 40枚
モンスター 19枚
ジャイアント・オーク/闇/悪魔/2200:0/4 3枚
セコンド・ゴブリン/闇/悪魔/100:100/1/ユニオン 3枚
グレイブ・スクワーマー/闇/悪魔/0:0/1 3枚
魔サイの戦士/地/悪魔/1400:900/3 3枚
ヘル・セキュリティ/闇/悪魔/100:600/1/チューナー 3枚
絶対王 バック・ジャック/闇/悪魔/0:0/1 3枚
偉大魔獣 ガーゼット/闇/悪魔/0:0/6
魔法カード 10枚
ドロー・マッスル/速攻魔法 3枚
悪夢再び/通常魔法 2枚
暗黒界の門/フィールド魔法 2枚
強制転移/通常魔法 2枚
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
罠カード 11枚
ゲットライド!/通常罠 3枚
ピンポイント・ガード/通常罠 2枚
ブレイクスルー・スキル/通常罠 2枚
ガムシャラ/通常罠
闇のデッキ破壊ウイルス/通常罠
魔のデッキ破壊ウイルス/通常罠
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 8枚
幻層の守護者アルマデス/光/悪魔/2300:1500/5/シンクロ
古神ハストール/風/爬虫類/2300:1000/4/シンクロ
A・O・J カタストル/闇/機械/2200:1200/5/シンクロ
ヘル・ツイン・コップ/闇/悪魔/2200:1800/5/シンクロ
アームズ・エイド/光/機械/1800:1200/4/シンクロ
森羅の姫芽宮/光/植物/1800:100/1/エクシーズ
フォーミュラ・シンクロン/光/機械/200:1500/2/シンクロ/チューナー
ゴーストリック・デュラハン/闇/悪魔/1000:0/1/エクシーズ

~デッキ解説~
今回のデッキはストレートに「ジャイアント・オーク」そして「セコンド・ゴブリン」をベースにしたビートダウンデッキにしてみた。
セコンド・ゴブリン」は「ジャイアント・オーク」の表示形式を変更できるユニオン効果を持つので、攻撃力2200を維持することが出来る。また、「セコンド・ゴブリン」はレベル1の悪魔族モンスターなので「ヘル・セキュリティ」でリクルートすることが可能。リクルートした後に「ジャイアント・オーク」を通常召喚し、ユニオンして効果を使用しよう。
ゲットライド!」の存在により「セコンド・ゴブリン」は墓地に落としてからの装備という手段もとることができる。「魔サイの戦士」は墓地に送られた際に悪魔族モンスターを墓地に送ることができるのでこの効果で「セコンド・ゴブリン」を墓地に落としておこう。さらに「魔サイの戦士」は場にいれば他の悪魔族モンスターを戦闘・効果破壊から守るという効果がある。これにより「ジャイアント・オーク」の攻撃の際に除去魔法罠から守るだけでなく、攻撃後守備表示になってしまった場合に戦闘破壊を防ぐことが出来る。
魔サイの戦士」、「ヘル・セキュリティ」とのシナジーを考えこのデッキでは「絶対王 バック・ジャック」が採用されている。デッキトップ操作により事故を軽減したり、前述の「ゲットライド!」は通常罠なのでデッキトップにあった場合効果でセットして即座に発動できる。
攻撃力が「ジャイアント・オーク」より高いモンスターなどが出てきた場合や、厄介な魔法罠カードが存在していた場合は「グレイブ・スクワーマー」を使って除去しよう。「強制転移」などで攻撃表示で送りつけて戦闘破壊すれば大きなアドバンテージが見込める。このモンスターはレベル1攻守0の闇属性悪魔族なので「ヘル・セキュリティ」や「悪夢再び」を「セコンド・ゴブリン」及び「ジャイアント・オーク」と共有出来るメリットも大きい。
ドロー・マッスル」は攻撃後守備表示になってしまった「ジャイアント・オーク」を戦闘破壊から守りつつアド損なくドローできるという便利なカード。「ジャイアント・オーク」の「セコンド・ゴブリン」によって鍛えられたデュエルマッスルを相手に見せつけよう。
暗黒界の門」を使えば手札に来てもあまり美味しくない「絶対王 バック・ジャック」などを捨ててドローすることが出来、手札事故を軽減することが出来る。また悪魔族モンスターの攻撃力と守備力が300ポイントアップするので「ジャイアント・オーク」が強力な魔法罠破壊カードである「闇のデッキ破壊ウイルス」の媒体にすることが可能になる。
魔のデッキ破壊ウイルス」と合わせて、相手をウイルス漬けにしてやろう。これらの罠カードは全て通常罠なので前述の「絶対王 バック・ジャック」の効果でデッキトップにあれば相手ターンに場に即座にセットできるのもポイントだな。
このデッキにおける「ピンポイント・ガード」は墓地からモンスターを蘇生させるのも目的だが「魔サイの戦士」を蘇生することによって他の悪魔族を戦闘・効果破壊から守りつつ、「魔サイの戦士」自身は「ピンポイント・ガード」の効果で守られる、という非常に堅いコンボをすることができる。相手が守備表示の「ジャイアント・オーク」を狙って攻撃してきた時などが狙い目だろう。
同じようなタイミングで発動して面白いカードに「ガムシャラ」がある。これは自分の守備モンスターを攻撃表示にするだけでなく、その自分のモンスターが相手モンスターを破壊した場合に相手モンスターの攻撃力分のダメージを与えることができるのだ。「絶対王 バック・ジャック」の効果でセットした場合には不意打ちには使えないが、狙ってみるのも悪くないだろう。
このデッキのエクストラデッキは正直飾りな所があるので割と適当に考えた。面白いところで言うと「魔サイの戦士」と「ヘル・セキュリティ」でシンクロして出せる「アームズ・エイド」くらいだろうか。「ジャイアント・オーク」に装備すればブルーアイズも倒せるぞ!
最後に1枚だけ割りとネタで入れた「偉大魔獣 ガーゼット」は攻撃力がアドバンス召喚のためにリリースしたモンスターの元々の攻撃力の倍になるという効果をもつので「ジャイアント・オーク」をリリースすれば破格の4400ポイントまでになる。一応「悪夢再び」などを共有出来るので狙ってみるのも面白いだろう。
いかがだっただろうか?エクストラデッキを割と雑に作ったので、このデッキを作ろうと思う方がいるなら各自相性のいいモンスターを自分なりに探すのをお勧めする。メインデッキにもまだまだ相性のいいカードは沢山あるので各自調整してみるといいだろう。「悪魔の嘆き」などで墓地を肥やすスピードを速めたり、「一族の結束」で攻撃力をさらに上げても面白いかもしれない。
君もこのデッキを使って「ジャイアント・オーク」と「セコンド・ゴブリン」の熱い師弟コンビネーションに触れてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:ギャンブル性のあるカード
現在放送中のアニメ、遊戯王アークVにておバカと噂が名高い融合ユーゴとくっ殺系駄犬ポンコツランサーの姫セレナのデュエルが開始された。某ねっとり長官の謀略でピンチに追い込まれるユーゴが発動したのはダイスカードによるギャンブルに賭けるという手段。見事そのギャンブルは成功し「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」を呼び出す事に成功した(失敗していてもセレナのモンスターの追撃は防げていたのだが)。やはりどんなデュエルにおいてもギャンブルカードを成功させて勝筋を見つけ出す、というのは非常にエンターティィィ↑メントであると私はこの時思った。ユーゴの言うように「デュエルは何が起こるかわからないから面白い」と言うのは闇のゲームにも共通して言えることだろう。ゆえに今回のお題とさせてもらった。
このお題の有効期限は来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる。
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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コメント

リボルバードラゴンを推します
コイントスが2回は表にならないと破壊してくれないカード。
ですが、勝負は時の運。きっとピンチの時には成功してくれるカードだ!(尚、自分がADSで使った時はピンチの時ではなく、追い打ちをかけた時だけ成功した模様)
HNデストロイ

ヒーロー見参を推しましょう。
ギャンブル性はそれなりにありますが、確率を操作する事が可能です。ここぞという時にキメれるとかっこいいですね。

《陽炎獣 スピンクス》

モンスター、魔法、トラップのいずれかの種類を選んでデッキトップのカードを墓地に送って、送ったカードが選んだカードと同じなら、墓地か手札から炎属性のモンスターを特殊召喚できる。

墓地で発動するカードと相性がいいし、ガルドニクス等の強力なモンスターが出せるのが魅力です。

大逆転クイズ

ピンチの時にその名の通り大逆転出来る可能性を秘めたカードです

アルカナフォースシリーズですね。
架空デュエルだと当然正位置ィ!しててギャンブル性皆無に見えていけないけど全てコイントス必要なカテゴリだしこれ以上のギャンブルというのは思いつかないです。

伝説の賭博師 を押します!!

一度は使ってみたいと思ってましたこの効果を!
とある親分の動画でこのモンスターが使われたときに、そのデッキを作ろうと思ったら在庫には一枚しかなくて断念してしまったのが…くっ!!

ダイスポット

互いにダイスを振り合う真剣勝負、そのドキドキ感
ハイリスクハイリターンはギャンブルにおいて日常茶飯事
そして一発逆転が決まった時の快感度合いは間違いなくグンバツかと思われ

名前そのまま《ギャンブル》
これ、まともに発動させる人いるんですかね?

ギャンブル要素としては弱いかもだがサイコデビルなんてどうでしょうか?当たれば1ターン限定ながら自己強化が行えます、また外れてもデメリット自体は存在しない…あれ?これなんか違うんじゃ

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