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※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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シェフ?誰それ?俺シェフター。鈍いなぁ!俺が今回の記事だよ!
シェフター

メイジ氏の記事を見ていると最初に自分のグラを貼った方が分かりやすいと思った今日この頃。

さて、前回に引き続きデュエル動画の解説の続きだ。
今回はデュエル動画における基本的な素材に関しての解説をしていこうと思う。

さて基本的なことだが、デュエル動画において編集する場合、BGM・SE・カード画像の3つが基本的な素材となる。
もっともかなり凝ったことをする場合はこれ以上に素材を用意する必要があるのでそこらへんも基本的なことと交えて解説していこう。

・BGMについて
音量
BGMゥ~? 音量ゥ~? 聞こえないなぁ~

BGMの存在はどの動画にもデュエルシーンを盛り上げる為に必要不可欠なものであるのだが、
ただ適当にBGMを流せばいいというものではない。
動画とBGMを組み合わせることにおいて注意するポイントは3つ

①、動画の音量とBGMの音量のバランスに注意
割とここをきちんと押さえていない動画も結構あるのだが、考えもなしに適当にBGMを貼り付けるというのは言語道断である。
いくら盛り上がっても動画の内容が聞こえずらい状況で大きいBGMが流れると盛り上がりに欠ける要因となってしまう。
編集するときには素材動画の音声とBGMがバランスよく聞こえるように調整する必要がある。声とBGMのバランスが良ければ視聴者も自然と内容に引き込まれるだろう
ここで注意、スピーカーなどで音声を聞きながらバランス調整をしてしまうと、環境によってはちょうどいいバランスにしたつもりが若干どちらかが大きかったり小さかったりすることもあるのでイヤホンなどで調整することをお勧めする。

②、BGMの長さが合わないときはリ・コトラクトユニバース!(カットかフェードアウトさせる)
201304082008357ad.jpg
何っ!?BGMを書き換えただとぉ!?

デュエル動画はどのタイミングで流れが変わるか分からないものなのでBGMの途中で違うBGMを入れたり、カッコよくデュエル終了と同時にBGMを終わらせたいこともあるだろう。
そんな時に軽いテクニックとしてフェードとBGMの改変がある。
いきなりBGMが切れて別のBGMに切り替わること自体は使い方次第では確かにいいのだが、大抵の場合いきなりBGMが切れると違和感がすごいことに。
そこでフェードの出番である。フェードで段々音を下げることで視聴者に余裕を持たせることができる?(シェフ談)フェードの時間は1、2秒程度でいいのだが、これを挟むことで視聴者に「あ、なんか変わるな」と思わせることで次の場面への心構えをさせて、いい感じに場面と場面を繋げることができるのだ。
BGMを切り替えるタイミングとしてはドローフェイズ、メインフェイズ開始時、エンドフェイズなど比較的何もしていない瞬間を狙って切り替えるのが一般的。

また例外としていきなりBGMを変えて場面を盛り上げるのもテクニックの一つ。(曲の選曲の相性によります)
ここで例として遊戯王5D'sのデュエル序盤で流れた「スピードワールド」と同じく遊戯王5D's「力の解放」を挙げてみよう。
通常この2つのBGMをどこで切って繋げたとしても違和感があったりしていきなり別のBGMに変えるとインパクトより違和感が勝ってしまう。
そこで「力の解放」でじわじわ相手を押しているシーンをイメージして欲しい。ここでいきなりこっちが不利になるシーンを演出したい場合、「Z-ONEのバトル」を使ってみる。
デッデーン!でお馴染みのインパクトのあるBGMから始まる出だしを繋げると違和感よりインパクトが勝るのではないだろうか?
このように違和感を吹っ飛ばすくらいインパクトのあるBGMを組み合わせることで急な場面変化にも対応できる(シェフ談)

そしてカッコよくシーンを終わらせたり、BGMのこの部分は絶対に流したいけど曲の尺が足りないor長すぎる!なんてこともよくある。
そんな時には同じ曲調の部分を見つけ出し、合成することで尺を大幅にカットしたり、逆に長くする方法がある。
例えば「遊星テーマ」の最初の出だし部分は同じ曲の中で何度も出てくる。こういった曲の中で確実に同じ部分を探し出してそこを基準にカットorコピーするのだ。
BGM調整
下の部分は最初の出だしのフレーズ、上の部分は一番最後の同じフレーズである。遊星テーマの最初と最後の部分を繋げるとこうなる。そして重なっている部分を消していけばいい
編集画面でほぼ同じ波形なのが分かる。
曲の改変部分を何度も聞いて違和感の感じない程度になれば改変完了だ。これは何度も作業していくうちに慣れるだろう。
※さらに違和感を誤魔化す方法としてBGM繋げる部分にフェードインとフェードアウトを組み合わせて曲の接続部分をぼかして違和感を感じにくくするという姑息な手法も有効だ

③曲の選曲で悩む場合はある程度統一するのも手
例えば古いモンスターで戦って懐かしさを出したい時なんかはシェフの場合、遊戯王DMの曲を中心に選曲している。馴染みのあるシリーズ内の曲なら大体のシーンをカバーでき、視聴者はBGMからシーンを連想しやすいだろう。
人によるが、シェフの場合はあまりボイス入りのBGMは使うことは極力控えている。(クリアマインドなど一部例外を除き、セリフと歌詞が被らないようにするため)大体タイトル統一でBGMを選曲していのがほとんど。
使うデッキのテーマで作品BGMを決めてその中から選曲しているので、BGMは基本的に2人分の作品の中から使っている。

・SEについて
SEもBGMと同じように音量には気を付ける必要がある。
せっかくBGMと素材の音量バランスが良くてもSEが小さければ台無しである。音声に関してはこの3つが確実に聞こえるように調整すべし。
またSEを鳴らすタイミングとしてあまり声と被らせるのはよろしくない。被らせるとしても台詞とSEの音量のバランスを考えるべし。SEによっては声よりも優先することも場合によってはありえるので、被らせるとしても鳴らすタイミングで
セリフか音声のどちらの音量を優先するかを考えきちんと強調したいところ。

・カード画像
視聴者としてはやはり綺麗な表示画像を見たいところ。ここでもカード画像の綺麗さで見る人も変わってくる。カード画像の大きさは500×730くらいあればいいだろう
カードを表示させるときにも単に画像を出すだけでなく、フェードイン・フェードアウトさせる、画面外からスライドさせる、カードの縁にエフェクトを掛けるなどのひと手間するだけで
丁重な作りの動画に見えるものだ。
綺麗な画像がネットになければ自分でカードをスキャンして使用するべし、素材の妥協は動画の品質を下げることに直結するのだ!

※補足 カオス闇ゲでよく使用している切り抜き画像について
切り抜きをする場合、普通にカード画像を表示するだけの画像よりも綺麗なものを選ぶ必要がある。切り抜きをする場合は細かい部分をまで見える必要があるのでできればスキャンしたカード
画像を使えればなおよし。
画像をわざわざ切り取るのがめんどい!という人はカード名を英語でググってみるといい。
わりと海外のサイトだと綺麗な画像の切り抜き画像が落ちていることが多いので手間を短縮することもできる。(カードイラストに関してはこっちの方が高品質)
検索例
ふつくしいことで有名なブルーアイズを検索した結果、png形式で見つかることもよくある。
それでもない場合は潔く自分で素材を作るしかない

さて、デュエル動画において基本的な解説はこれで終了。
もし、編集に関して知りたい、聞きたいことがあればコメントして頂ければブログの記事にて解説していきたいと思うのでコメントを募集中だ。




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コメント

それで夏オフのコラボ動画はいつですか

  

架空デュエル続編の作成の参考にさせていただきます!
爆発のエフェクトや、カードや画像をガラスのように割るエフェクトはどうしていますか?
HNデストロイ

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ニコニコのシェフさんのマイページのプロフィールなんか書いてほしいです、最低限「カオス闇ゲシリーズを投稿しているシェフです。
ブログ http://kaosuyamige.blog.fc2.com/
ツイッター @kaosusyehu」
程度で十分です、それと近況報告をニコニコのブロマガでいいので報告してほしいです

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