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私だ。メイジだ。
今回は「カオスな友達とカオスな闇のゲームをしてみた その15」で私が使用したデッキ、
【インフィニティ・ダーク~カッコいいだけの闇~】のデッキレシピを公開しようと思う。

モンスター 13枚

(超かっこいい)インフィニティ・ダーク×3
シャドウ・ダイバー×3
召喚僧サモンプリースト×2
(謎の果実)キラー・トマト×3
(ウィークエンドナイト)終末の騎士×2

魔法カード 17枚 

デュアルスパーク×3
スーペルヴィス×3
サイクロン×3
(専用フィールド)ダークゾーン×2
光の護封剣
死者蘇生
ブラック・ホール
大嵐
闇の誘惑
増援

罠カード 10枚

リビングデッドの呼び声×2
ピンポイントガード×2
くず鉄のかかし
パワーフレーム
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告
スターライト・ロード


エクストラデッキ 15枚

No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング
ヴェルズ・ウロボロス
ヴェルズ・ナイトメア
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.39 希望皇ホープ
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル
スターダスト・ドラゴン
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
交響魔人マエストローク
No.101 S・H・Ark Knight
No.50 ブラック・コーン号
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.82 ハートランドラコ
励輝士 ヴェルズビュート
ダイガスタ・エメラル

謎ゾーン 1枚
インフィニティ・ダーク インフィニティスタイル(?)

~デッキ解説~
撮影当時から少々レシピを改変してしまったところがいくつかあるが気にしないでほしい。
デッキとは日々進化し続けるものだからだ。君たちがこれを見ている間も、レシピは変わっているかもしれない。
話を戻そう。このデッキはイラスト(だけ)が超☆かっこいいことに定評のある「インフィニティ・ダーク」を主軸にしたデッキで、「インフィニティ・ダーク」でビートすることに重きを置いている。
「インフィニティ・ダーク」は闇属性・レベル4・デュアル・悪魔族・攻撃力1500以下 とサポートが豊富であり、それを生かす動きを目的としている(悪魔族サポートは残念ながら抜けてしまったが。)
「インフィニティ・ダーク」はデュアルモンスターであり、再度召喚した場合に自身の攻撃宣言時に相手の表側モンスター1体を対象にとり、表示形式を変更させる効果をもつ。これは自身が攻める際になかなか使える戦闘補助効果と言えるだろう。仮に戦闘を行う相手モンスターが攻撃力・守備力のどちらか一方が高くても、この効果を使って表示形式を変更してしまえば戦闘破壊できる可能性が高まる。
この超☆カッコいいモンスターで相手モンスターをカッコよく戦闘破壊した時は、戦闘アド以上の精神的アドを得ることができるかもしれない。

~メインデッキ解説~
これからメインデッキのカードについて解説していく。が、あまり解説が必要としなさそうなカードに関しては割愛する。(わっかりやすい制限カードとか)

「召喚僧サモンプリースト、キラー・トマト、終末の騎士」
カオス闇ゲお馴染のリクルーター&墓地肥し要員達。こいつらだけでも既にシナジーしている上に、「インフィニティ・ダーク」はこれらの効果全てに対応しており、このデッキには蘇生カードが豊富なので、メインデッキ13枚という少ないモンスター数でもすぐに場に呼び出す事が出来る。これらのカードでフィールドや墓地を整え、「インフィニティ・ダーク」を呼びだす。

「シャドウ・ダイバー」
レベル4・闇属性・悪魔族・デュアル・攻撃力1500 と「インフィニティ・ダーク」とかなり似通ったステータスを持ち、デュアル時には場のレベル4以下の闇属性モンスター1体に直接攻撃能力を付与する効果を持つ。この似通ったステータスにより、「インフィニティ・ダーク」とサポートを共有することが出来る。また、「インフィニティ・ダーク」が効果を使用する際、対象に出来るのは「相手の場の表側モンスター」のみなので、モンスターセットされてしまうと効果が使用出来ず怪しいセットモンスターに攻撃しなければならなくなる、という事が多くなるが、このモンスターの効果によって戦術を「表示形式の変更によるビート戦術」から「直接攻撃によるダメージレース」に変更することが可能となる。これにより、厄介なセットモンスターだけでなくその時点での状況で突破が難しいモンスターや相手の場に戦闘破壊しても効果の薄いリクルーターなどを無視して相手プレイヤーにダメージを与えることが出来る。やはりダイレクトアタックは最強でござるな。

「デュアルスパーク、スーペルヴィス」
ぶっちゃけほぼ解説不要。「インフィニティ・ダーク」と相性が素晴らしく良い。「インフィニティ・ダーク」や先述の「シャドウ・ダイバー」はこれらのカードに対応しており、このデッキの強みの一つと言えるだろう。

「ダークゾーン」
「インフィニティ・ダーク」の打点を上げるためのフィールド魔法。これにより戦闘破壊できるモンスターの幅がぐっと広くなる。「単純に打点あげるなら他のカードでよくね?」と思ったそこのあなた。その考えは甘い。確かに500アップの効果は他のパンプカードから見れば少なく感じるだろう。さらに、このカードの効果は相手モンスターにも影響する。ゆえに相手が闇属性のモンスターを召喚した場合、相手も強化してしまう。しかし、このカードの真価は逆にそこにある。このカードは「闇属性モンスターの守備力を400ダウンさせる」効果も持っている。つまり、「インフィニティ・ダーク」が攻める際、このカードがあると、仮に相手が闇属性モンスターだった場合、自身のアップ500+相手の防御400ダウンで合計900ポイントもの仮想パンプアップが見込めるのだ。仮に相手が闇属性ではなかったとしても、単純に自分が得しているだけなので気にする必要はない。ちなみにレベル4で特殊召喚可能な闇属性、攻撃力1500以下のモンスターの中で、相手モンスターの表示形式を変更する効果を持ったモンスターは「インフィニティ・ダーク」と「墓守の暗殺者」しか居ない。「墓守の暗殺者」は「王家の眠る谷-ネクロバレー-」が無ければ効果を使用することは出来ないので、実質このカードはこのデッキにおいて「インフィニティ・ダーク」専用のフィールド魔法と言っても過言ではない(?)

「光の護封剣」
単純に攻撃を止めるだけではなく、発動時に相手モンスターを表にさせることによって、「インフィニティ・ダーク」の効果対象に出来るようにする効果もある。

「リビングデッドの呼び声、ピンポイントガード」
墓地のモンスターを蘇生するためのカード。動画内ではリビデは3積みだったが、「あれ?このデッキ守り薄いし、メインデッキのモンスターレベル4以下しかいねーからピンガでよくね?」と最近気付いたために、只今2:2体制で調整中である。構築的に墓地肥し要員の終末の騎士をすぐ呼ぶことが可能なので、腐ることは少ない。むしろ引けなくて困ることが多い。

「くず鉄のかかし、パワー・フレーム」
「インフィニティ・ダーク」の性質上、攻める際は強いが守りが弱い。ゆえにこれらのカードでカバーすることで戦線を維持する必要がある。くず鉄のかかしは繰り返し使えるご存じ某蟹の便利過労死罠カード、パワー・フレームは相手の攻撃を止めつつ攻撃力を吸収できるので、「インフィニティ・ダーク」や「シャドウ・ダイバー」と相性が良い。

~EXデッキ解説~
基本的にランク4しか出ないので15枚中14枚はランク4エクシーズである。スタダは「スターライト・ロード」でしか出ない。

「No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル 、交響魔人マエストローク 、No.50 ブラック・コーン号 、ヴェルズ・ウロボロス 」
これらのカードはメインデッキの「ダークゾーン」の恩恵を受けることが出来、相性がいい。特に「マエストローク」や「No.50 ブラック・コーン号 」は打点が上がるだけでなく、先述の「インフィニティ・ダーク」同様相手の守備が下がって戦闘破壊可能範囲が広がったり、効果除去できる範囲が広がったりする。

「No.39 希望皇ホープ 」
自身以外も相手の攻撃から守れるので、守りの薄いこのデッキにはコンセプト的な意味では相性がいいと言える。

「No.82 ハートランドラコ 」
このデッキの直接攻撃能力の重要さは先述の「シャドウ・ダイバー」と同様であり、「ダークゾーン」があると攻撃対象にされなくなるので相性がいい。やはりダイレクトアタックは(ry

「ダイガスタ・エメラル」
墓地に行ってしまったモンスターを回収し戦力を復帰させるという点も魅力的だが、このデッキにおいては、デュアルモンスター (墓地では通常モンスターとして扱う)である「インフィニティ・ダーク」や「シャドウ・ダイバー」を蘇生できる点が大きい。

謎ゾーン
「インフィニティ・ダーク インフィニティスタイル」
インフィニティダークインフィニティスタイル小

シェフ氏からもらったオリカ。再度召喚した「インフィニティ・ダーク」の上に重ねて出すことができるらしい。普段は適当な場所にしまわれており、場を離れる時も適当な場所にしまう。

以上、デッキ解説を終了する。皆もこの超☆カッコいいモンスターをカッコよく使ってデュエルしてみよう!!ちなみに私はこんなプレマを持っていたりする。
チョーイイネ!サイコー!
試作プレマ2小
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