プロフィール

シェフ

Author:シェフ
※カオスな仲間とカオスな闇のゲームをしてみた公式ブログです


カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


検索フォーム


リンク


最近リアルが忙しすぎてまともにブログ更新してなかったらいつのまにか2週間くらい更新がない!
これはヤバいということで久しぶりに気になった新カードの考察するとしよう。

さてザ・デュエリスト・アペンドが発売されてから数日が経ったが、新カテゴリは特に興味がなかったので5パックしか買ってなかったのだがパックの中身は…
《エルシャドール・ネフィリム》と《星輝士 デルタテロス》
……まあ何も当たらないよりかはマシだがせめてペンデュラムドラゴンが当たって欲しかったところだ

個人的には過去のテーマの新規や面白いイラストのカードが色々あったので中々の良パックではないだろうか

ベンK
超重武者ビッグベン-K
星8/地属性/機械族/攻1000/守3500
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
このカードの表示形式を変更する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの「超重武者」モンスターは、
表側守備表示のままで攻撃できる。
その場合、そのモンスターの守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。

かなり久しぶりの守備表示で攻撃できるモンスター。かなり昔に絶対防御将軍というカードがあったが、そんなモンスターとは天と地との差がある。
攻撃力が1000なのでなんと巨大ネズミでポンと出せるお手軽さ!
しかも勝手に守備表示になってくれるので隙が無い。しかも絶対防御将軍と違い守備力が実質の攻撃力となるため火力がヤバい!
D2シールドなんて使ってしまうと7000の打点のモンスターという恐ろしいことになる。
こいつの素晴らしいところは守備表示のまま攻撃できるという点。
そう!こいつはミラーフォースを無視できるのだ!(ここ重要)N0.101?知らんなぁ
今はミラーフォースが3積みできる時代…大体攻撃宣言する時にはビクビクしていたがこいつを使えばミラーフォースも怖くない!ついにミラーフォースを克服したぞぉぉ!(究極生物感)

ワイトプリンス
ワイトプリンス
星1/闇属性/アンデット族/攻 0/守 0
(1):このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
「ワイト」「ワイト夫人」1体ずつを手札・デッキから墓地へ送る。
(3):自分の墓地から、「ワイト」2体とこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ワイトキング」1体を特殊召喚する。

細々と増えていったワイト一族に新たなカードが加わった。今までワイトがなくてもワイト夫人、ワイトメア、ワイトキングだけでも戦えていたのでワイトが入らないということもあったが…
しかし!ワイトプリンスの登場によりワイトを採用する理由ができたのだ!
こいつは墓地へ送られた場合というタイミングを逃すことなく発動できるので効果を発動できる機会は多い
エクシーズ素材で墓地へ送ってもよし、シンクロ素材にしてもよし、コストで手札やデッキから落としてもいい。素晴らしい!!
墓地へ送られるとこのカードも含めて3枚ワイトが溜まることになるので墓地にワイトが溜まる速度が尋常じゃないくらい早くなったのだ
もちろんこいつも墓地ではワイト扱いである為、デッキに12枚もワイトが入り、ワイトキングの攻撃力は14000という頭おかしいレベルの打点となのるのだ!
それだけではない…墓地のワイトプリンスとワイトを2枚を除外すればデッキからワイトキングを特殊召喚できる効果まである。墓地のワイトが減ってしまうのは痛いが、ワイトデッキに欲しかったものがこいつに全て詰まっている!まさにワイト界の救世主と言えるだろう

転生竜 サンサーラ
転生竜 サンサーラ
星5/闇属性/ドラゴン族/攻 100/守2600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「転生竜 サンサーラ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードが相手の効果で墓地へ送られた場合、
または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合、「転生竜 サンサーラ」以外の
自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

こいつが相手によって墓地へ送られた時に死者蘇生を発動できる。まあ相手がこいつを墓地へ送ってくれるのを待つことはそこまでないため基本的に自爆特攻からの蘇生が大体の使い方。
こいつの何がいいってドラゴン族シンクロモンスターであることだ!
ドラゴン族シンクロモンスターしか出せないデブリドラゴンのシンクロ先が増えたことで色々なデッキに組み込むことができるようになった。先ほどのワイトプリンスと一緒にサンサーラになってもいいだろう。

マーシャリングフィールド
マーシャリング・フィールド
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分は機械族以外のモンスターを特殊召喚できない。
(2):1ターンに1度、5~9までの任意のレベルを宣言して発動できる。
自分フィールドのレベル5以上の機械族モンスターのレベルは宣言したレベルになる。
(3):自分フィールドの機械族Xモンスターが破壊される場合、
代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
(4):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「RUM-アージェント・カオス・フォース」1枚を選んで手札に加える。

ギミックパペットを組んでいる俺にとってはかなり嬉しい。このカードは4つも効果があるのだが1つ目はこのカードがあると自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない効果。大体ギミックパペットにおいてはフェルグラントも時々出すので少しこの制約は痛い気もする。
2つ目はレベル5以上のレベル変更効果。…何故だ!せめてレベル4以上からにしてくれよぉ!
なんで俺に気持ち良くフィールドに余ったシザーアームをレベル8にさせねぇんだ!
一応任意のレベルに変更できるのであえてレベルを下げてドラゴサックメシエ7も狙える。
3つ目は機械族エクシーズモンスターの身代わりになる効果。最近は激流葬だのミラーフォースだのディザスターレオを除去されるので身代わり効果はありがたい
4つ目の効果は墓地へ送られた場合、なんとアージェント・カオス・フォースをサーチする効果!しかも墓地からも回収できるのがありがたい。3つ目の効果で墓地へ送る事もできるが、マジックプランターなどで自分から墓地へ送ってサーチするのもありだろう。

ナンバーズハンター
ナンバーズハンター
星4/光属性/戦士族/攻1600/守1400
(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。
フィールドの「No.」Xモンスターを全て持ち主のエクストラデッキに戻す。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに「No.」Xモンスターを特殊召喚できない。
また、このカードはXモンスターとの戦闘では破壊されず、
Xモンスターの効果を受けない。

ハルトォォォォ!!でおなじみのカイトがまさかのOCG化。
この手のカードはカイバーマン然り大抵カテゴリの強化カードだと思ったのだが、ナンバーズハンターもといカイトは違った。フィールドに出ると全ての「No」をバウンスするというナンバーズに対しての除去がヤバい。
大抵のデッキに入っているであろうNo.101 S・H・Ark Knight等の強力なナンバーズを封殺することができる。
攻撃力はそこまで高くないのでオネスト等の光属性サポートが必要だろう。というか重要なのは効果でなくイラストにある。こういう決闘者をモチーフにしたカードはほぼ光属性なのでカイバーマン、希望の創造者、奇跡の創造者、ナンバーズハンター、オービタル7、オボミらへんで構築した【決闘者によるリアルファイト】を考え中

セプター
光天使セプター
星4/光属性/天使族/攻1800/守 400
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「光天使セプター」以外の「光天使」モンスター1体を手札に加える。
(2):フィールドのこのカードを含むモンスター3体以上を素材として
X召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●このX召喚に成功した時、このカード以外のフィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、自分はデッキから1枚ドローできる。

あのゼアルで屈指のネタキャラもといバリアンの白き盾ドルべの光天使のカテゴリが今更ながらの強化
何故アニメで使ってやらなかったしと思うくらいの性能である。
とある人から光天使ブックスを40枚提供してもらったのでブックスを裏スリにした【光天使】を組んでいた俺にとってはベストなタイミングでのOCG化であった

1つ目は召喚、特殊召喚時にこいつ以外の光天使を加える効果。そのサーチ効果の使いやすさからエアーマン並みに過労死するだろう。しかもこいつには1ターンに1度なんて制約もないのだ!これでいつでも私はブックス!!を呼ぶことができる…
そして2つ目はこいつを素材に3体以上を素材にするエクシーズモンスターを召喚した時、フィールド上のカードを破壊して1ドローというアドバンテージを取りながら手札も補充してくれるという優遇っぷり。3体モンスターを素材にするのは手札消費が激しいので1ドローはかなり助かる。この効果のおかげでグローリアスヘイローも多少?使えるのではなかろうか。

スケール
光天使スケール
星4/光属性/天使族/攻1500/守 900
(1):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
手札から「光天使」モンスター1体を特殊召喚する。
その後、自分の墓地の光属性モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。
(2):フィールドのこのカードを含むモンスター3体以上を素材として
X召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●X素材を持っているこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が手札からモンスターを特殊召喚する度に、
自分はデッキから1枚ドローする。
この効果は1ターンに1度しか適用できない。

こいつが特殊召喚したら手札から光天使を出すことができるのだが相変わらずデッキから特殊召喚はさせてくれない。特殊召喚した後に墓地の光属性モンスターをデッキトップに戻せるのでオネスト等のカードを繰り返し姑息にも使う事ができるぞ!そしてこいつにもドロー補助があり、相変わらず3体以上を素材とするエクシーズモンスター限定ではあるが、うまくいけば毎ターンドローできるので手札も補充できるのだ!ちなみにこのカードを3枚素材にしてエクシーズ召喚した場合は、手札から特殊召喚されると同時に3枚ドローできるという頭おかしいドローソースになるぞ!

スローね
光天使スローネ
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻 800/守2000
このカードをX召喚の素材とする場合、
モンスター3体以上を素材としたX召喚にしか使用できない。
(1):自分が「光天使」モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。
そのドローしたカードが「光天使」モンスターだった場合、
そのモンスターを特殊召喚できる。

こいつだけ3体以上を素材としたエクシーズ召喚にしか使えないが、場に出しやすくドロー効果も備えているためかなり使いやすい。ドロー効果で光天使をドローした場合そのまま特殊召喚できるので3体エクシーズも狙いやすいぞ!
光神テテュスやオネスト等と組み合わせれば面白い。スケールの効果でデッキトップに置いた後、こいつの効果を使えればすぐに手札に持ってくる事が出来る。守備力も高いので壁にもなるぞ!

この3枚の光天使が加わった事で私の光天使デッキは格段に強くなった。しかし枠の関係上、光天使ソードが解雇されたのはここだけの話だ。なんとでも言え。わたしとてモンスターの枠を絞らなければならない
スポンサーサイト

 | ホーム |  次のページ»»