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Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


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お久しぶりです。なんだかんだで年が明けてしまいましたね。
ろくに動画も上げずに裏でこっそりと色々やってた訳ですが、ようやく今年から活動を再開する予定です!
今回は活動も再開するにあたり忽然と姿を消したシェフは何をしていたのかという裏話となります。結構今回は真面目な話です。

動画に対する考え方、これからどうしていこうかという方向性を見ている人に伝えられればと思います。
あとメンバーにもずっと考えてきたことを伝えるのにもいい機会だと思うので興味のある方だけどうぞ
何っ!?いつも記事を書いてる時は真面目ではないのか!?


時は遡り2017年の秋ごろ。メイキング動画も作り終えて次の動画を撮ろうとしている訳ですが、まあすんなり撮れることもなく時間が過ぎていきます。

-動画に対する拘り-
長年見てきた方なら分かるとは思いますが採用基準がめっちゃ高いのでそうそう本数は取れないのです。
じゃあ基準下げろよ!となる訳ですが、基準を下げてしまうと頑張って今持てる最高演出をしても全体的に見ると自分が納得できるいい動画とは言えないのでそれだけは避けたいのです。(労力とクオリティが釣り合わない)またそうやってストックが溜まりすぎると微妙なストックに費やす編集時間が多くなるので数を出せても本当に面白いものを提供しずらくなってしまいます。

簡易で出す手もありますが本編に採用されて2度目になると新鮮さは失われます。
本当に面白いものはやっぱりちゃんと編集したいというワガママがあるので簡易で面白い候補の新しいデッキを出すのはどうしても渋ってしまうところではあります。
(一応簡易で出す前提のストックはあるので全くの0ということではありません)
なので効率とクオリティの板挟みになってるのですが、どっちを取るかと言われると迷わずクオリティを取ってるので頻度が遅いという訳です。 良い子は真似しちゃ駄目だぞ

-演出に込めてるもの-
普通であれば数出してなんぼというのも承知しています。ただこの動画に限ってはデッキや出演者のやりとりの面白さはもちろんですが演出も重視しています。カードゲーム動画で過度な演出なんぞいらないと言われようが、自分の作る動画ではそんな声をガン無視して視覚による表現を最大限に組み込みたいと思ってます。 まあ自分が派手な映像が好きなのが大きいですが…

同じ遊戯王でも恐らく闇ゲといわれるジャンルの動画はごっこ遊びに近いと思います。自分がこの動画でやりたいのはすごいコンボをしたり真似したくなるようなデッキを使うことではなく、大人げなくごっこ遊びやなりきりプレイしててクッソ楽しいと感じる様子を見ている人にも共有したいということです。こういう楽しみ方もできるんだぞということを伝えられればいいなと。

わざわざモンスターを動かしてアニメーションさせるのはごっこ遊びに興じてる人と少しでも同じ目線で共感してほしいというところにあります。また、ただカードを並べてるだけの映像にどれだけ台詞を言っても一定以上の迫力を与えることができないのでそれを補うための編集でもあるのです。
あと多少痛い台詞もカッコよく誤認させることができるという点ww
ただのごっこ遊びでも様々なものを組み合わせることで最高に面白い動画にすることができると私は思います。
男の子なら何歳になっても必殺技の1つや2つ叫びたくなるもんさ!

編集がすごいだけでトークや動きが面白くないとか編集で見ずらいとか言われようが、カオス闇ゲにおいて撮影素材と編集は切っても切れない関係にあると思ってます。

そして持てる編集技術を使って最大限に出演者とデッキを引き立たせたいとも思ってるので編集するストックに妥協はできないのです。最善最高の動画を世に送り出したいのである

普通なら撮影もやってらんねーとかなってくるとも思います。融通の利かない投稿者ですがメンバーは普通に撮影の話を振ってくれたり投稿j頻度のネタで弄ってはきますが、それでも付き合ってくれることに本当に感謝しています。
年単位で動いてないので匙を投げられても仕方ないレベルですので…

-投稿者としてどうするべきか-
そんな仲間たちにどう応えていくかということがずっと悩んでいました。 現状撮影しようと思っても一ヵ月で1回できるか程度。
メンバーの時間がバラバラなので集まりにくい上にカラオケだとお金が掛かり時間制限があるので効率よく活動できないという点。そして動画活動においてお金と時間不足という問題点をどうにかしないとずっと停滞したままです。

実はこの悩んでた時期には本編編集できるストックは撮れていましたが、これを編集して完成したとしても次にまた詰まってしまってはまた失踪しかねないのと新しいことに挑戦する機会を作るために先に活動環境を整えることにしました。
(まあそうこうしてるうちにハリファイバーが制限に行ったことで注意書きが必須となってしましましたが…)
まず今の撮影上の問題点として

・撮影時に予定がかみ合わず集まりにくい
・カラオケだと時間が限られるので撮りずらい
・現状カラオケ以外だと場所がない
・メンバーをまとめて引っ張る力とノウハウがない
・一人で全部抱えるのはもう限界。何か他の人が動画に関わりやすくする必要がある
という点が上げられました。

またデュエル動画だけでなく動画から派生して色んなことをやってみたいので色々機材が必要になってきます。

・ストップモーションや実写茶番したいけど画質が足りないから一眼レフ →20万

・3Dプリンターがあればフィギュアとか立体造形作れたら活動の幅広がるなぁ →65万

・3Dモデルやら映像処理にクソ強いPCいるやんけ! →40万

・VRヘッドセットでバーチャルアバターとかやってみたい →20万


などなど全部合わせると総額すると200万くらい必要だということに。車買えるじゃねーか!
今思うとアホなことに注ぎ込もうとしてるわーとか思いましたがww

ということでしばらく資金と機材集めに必死になっておりました。ちょうどこの頃仮想通貨が徐々に有名になってきた頃だったので波に乗れて資金集めは意外とアッサリ終わったんですね不思議なことに。

-立ちはだかるヴレインズの素材-
この間にヴレインズの動画素材も作ってあるのですがまだデータの奥深くに封印されています。
画像の切り抜きではクオリティに限界がある為一から制作。サーキットが結構めんどいですw
この時ヴレインズシンクロのエフェクトに作業量的な意味で絶望を感じるとは思わなかった…
攻守表示
フォトショップで製作し、アフターエフェクトでテンプレートも作った!ヴレインズ放送期間中なら大丈夫

サーキット
新ルールになってからテストで編集したワンシーン。今年こそお披露目できるようにしたい

-シェフ、ヒントを求めて彷徨う-
今のやり方だと駄目だと感じたので次に他の動画さんはどんな感じなのか、動画としてやっていく為の何か新しいヒントを求めてオフ会や合宿といったイベントに参加して交流を深めようと色々参加していきました。
(撮影の焦りをリセットする為でもあり、この一年はまともに動画を上げるよりか色んなことを吸収しようと動画活動をサボります)

活動のノウハウの他にも動画活動しながらその関連で収入を得る方法も模索していきました。 合宿中にスリーブでも作ってみたいなぁという話になり盛り上がった結果色々後押しされて一枚の絵を描き上げてしまいました。それが後の完璧な手札サプライとなることはシェフはまだ知らない… 話を聞いてくれた皆様、本当にありがとうございました。
オフ会バイキング
会場のバイキング。泊りでのイベントだったので晩御飯の一枚。なおまともな画像は楽しすぎてカメラで撮っていなかったのでこれしかない模様

ハノイラフ
この時のラフ画像はこんな感じ。 ここからすべては始まった…

ここで一人で抱え込まないでいろんな人にもっと話を振ってみてもいいんじゃないかと思い始めます 言うだけならタダ!
今まで全て自分で完結させて他の人に負荷をかけさせまいと足搔いていましたが結果的にその行為自体が駄目だったのかもしれませんね。

-オフ会で得たこと感じたもの-
そんなこんなで季節は夏。カオス闇ゲの夏のオフ会が迫ってきます。 過去の反省を生かして負担を分散したので割とそこまでの苦労はしなかったですね。ただしパズルカード、てめーはしんどかったぞ! 主に裁断作業がww
この時に裁断を手伝ってもらった方はメイジさんが動画に勧誘し快く承諾して撮影メンバーの一員になった人です。
まだ撮影は数回にも関わらず「うちの動画」と言ってくださり、今後どうしていくかという真剣に考えてくれたのを見てまさに絶対に形にしないといけないと思った瞬間である。

他にもTwitterで募集を掛けて快く応じてくださった方々もいます。しかし場所や時間の関係でなかなか合わず結局まだ一度も撮影できてない人もいるのでその人達ともちゃんと参加できる舞台を整えたいとも思いました。決して忘れているわけではないのですがずっと待たせてしまって申し訳ないです。

今回はデュエル中1度だけ発動できるスキルが書いてあるパズルカードを使ったイベントデュエルにしましたが、皆さんいい感じでスキルを使ってくれていたのでやってて面白かったです。中でも特にツボにハマったのが相手はスキル発動ターン中、「クリクリンクー」しか喋れないというスキル
宣言系のカードのカウンターとして発動することで相手はいくら必死に言ってもクリクリンクーしか喋れないので「クリクリンクーじゃ分かんねぇよー」という小ネタを言いながら不発にする戦法が面白かったです。番外戦術は遊戯王でもやってますからね。
時間もかなり長めにとったので満足できたかと思われます。

パズルカード
圧倒的物量っ! 大体600枚分くらいになります。これを切るのは相当地味な作業を強いられるんだ!

パズルカード2
パズルカードは透明になっており正しい9枚を重ねるとイラストが完成する仕様。

カードローダー
あと景品用に自作センターマーカーローダーを製作。文字をメタリックにして豪華さを出してみる。ただ手作業で生産だったので結構苦労した。

カードローダー2
スリーブが入るサイズなのでお好みのスリーブをセンターマーカーにして遊べます

ただ一つ反省点として普段デュエルをしているときは闇ゲのノリでプレイしているので演技だと分かってはいてもその態度でプレイされると嫌な思いをされる方もいるという事を失念しておりご迷惑をおかけしました。初対面の方の場合、どこまでのノリであれば大丈夫かを確認した上でテンションのギアを上げていきたいと思います。

オフ会を終えて思ったことは動画を通してもっと交流を広げたいということです。その為にも動画を上げて新規の視聴者を増やし交流の輪を広めなくては!という焦りがありましたがっ駄目っ…抑えて我慢。まずは準備が先なので焦りは禁物。

P1011070.jpg
コスプレ集合写真。すごい絵図だった。この混沌っぷりがカオス闇ゲという感じがする

-祝え!サークル生誕の瞬間である-
季節は秋、機材もほぼ揃いカオス闇ゲというコンテンツをどう広げようか、制作するための時間の確保する為にも収入をどうしようかということを考え始めます。

ただガッツリ編集したデュエル動画本編で広告収入を得ようとは思っていません。
何故かというとネタの原作のイメージを限りなく再現したいのでSEやBGMはどうしてもお借りすることになりますので広告を載せることは憚られるからです(まあBGMでシステムに引っかかって勝手に広告は付きますが収益は著作者のところに行くので自分には一銭も入ってこない)
作る以上全てを満足いく動画にするためにはオリジナルの音源とか使いたいのでそこは潔く諦めます。

そうなると別に動画と関連する何かで収入を得ようということで同人系もやってみようと思いました。
自分で作ったものを広めるのと収益を得ることができるので動画活動の一環としてはちょうどいいので。
丁度この時期にデュエル動画の合宿があり、そこにも参加させていただきました。 そこで同人系をやっているベテランの方と知り合うことができ、色々なことを教えてもらいプレマやスリーブを生産するきっかけを貰えました。
右も左も分からない私に親切にしてくださって本当に感謝っ!圧倒的感謝っ!
どこかで交流する度に大きなものを貰っている気がしますね…
オフ会ベルト
※一応遊戯王のオフです。みんなベルト持って来てたので荷物がやばい

P1011145.jpg
朝食のソーセージを貫通するパスタ。オフ会の度に飯は撮ってるのにデュエル中の写真が一切ないっ!?


早速動くべくロゴを作り原稿を仕上げ、この時点では言うだけですがサークルを立ち上げました。

サークルロゴ


祝え!カオス闇ゲの製作力を受け継ぎ、画面を越えネットとリアルに君臨するデュエル動画サークル。
その名も"Chao'sキッチン"!まさに生誕の瞬間である。

動画で出したものをグッズにして動画活動と連動できるようにしたいところです。

-バーチャルアバターで新たなコンテンツを-
デュエル動画がメインではやりますがそれだけでは更新頻度を早めることができないので一人でも完結できるものとして
Vtuberでコンテンツを作ってもよくね?と思い何を思ったのかアバターを作り始めました。
ブログも面白い記事があるのに見に来る人が限られるのは勿体ないのでその宣伝目的でもある。
そして俺自身がロリになることで可愛いという需要を満たすのだぁ※姿形は個人的な趣味です

アバターラフ
まずはラフ。 今時は男がプリキュアになるくらいだから大丈夫だ、問題ない。

アバター2

まだ未完成ですが現状こんな感じ。オベリスクブルーなのは現状のアイコンの色に合わせてるからです

あとVtuberアバターを通して新たなデュエル動画の在り方も作りたいとも思っています。
本来顔を出すことがないのでプレイヤーの心境がどうなのかを知るには声で判断するしかありません。
でもアバターの表情を出せば感情移入しやすくなると思うのでより動画を楽しめるとも思います。
見た目はどんなのでもありなので個性が光ったり、好きに演じてもいいので表現の幅が広がり生身のデュエル風景とは違った
感覚の動画になるかもしれません。

元から演じるのが前提なのでアフレコとかでも全く気にならないというのが個人的には大きいですww
まあまだこれはできればいいなぁ。というレベルなのでどうなるかは分かりませんが、作中のリンクヴレインズのように好きな見た目と世界観でアバター同士が交流してデュエルするということが実際あれば面白いと思いませんかね?

-突如沸いた音響の壁-
そうするとアフレコする必要がでてきますがカラオケだとまず綺麗に収録するのは不可能。
家でやるにも騒音やプライバシー的な問題が出てきますので防音室を作り始めます。
防音の知識を学習したり設計図を描いて設計し始めて2か月でおおよそ形になりました。
(ちなみに防音機能はあるが現時点で内装が未完成)

防音室1
これを

防音室3
こうして

防音室4
こうじゃ 性能的にはだいたい-40db

声を出す環境ができても肝心の声をどうにかしないといけないのでボイスチェンジャーやら音響機材を揃え、発声練習をしている最中なので満足いくkawaii完成度になれば公開予定。 
ちなみに遊びで調整したZ-ONEはかなりのクオリティになったのでこっちは意図せず完成。どこかで披露できればと思います。
ということで意図していなかった音声関連に追加費用がかかり2ヶ月と30万くらい飛ぶことになります。

-プチオフで新たな試み-
防音室の製作と同時にもうちょっと小規模で定期的にオフ会ができないか?とメンバーと相談しており実験的に小規模でのオフ会もしていました。 大規模なオフ会ではフリーデュエル形式をとっていたのですが、このオフでは撮影しながらのトーナメント形式としました。(ストックも欲しいからね!)
心配だったのはトーナメント方式であるが故に見ているだけの時間が増えるということでした。あと机の周りを囲っていると見えないことも。
ということで勝敗は観戦している人の投票制にして観戦する側も参加できるようにしてみました。カラオケに備え付けのモニターは壁と超融合していてケーブルが接続できなかったので自宅からモニターを持ってくることに…チョー重たかったです。
しかしこれで座りながら観戦することができたので運んだ甲斐はありました。そしてそこで繰り広げられたデュエルはどれも個性が光り見てるだけでも楽しむことができました。 できればまた小規模でやれたらいいなと思います。

プチオフの様子
プチオフの撮影ブース。カメラで撮影しつつ映像をモニターに映しての観戦となります。32インチのモニターはクソ重い…

プチオフ
トラブルもなく綺麗に映ってくれたので満足。欲を言えば50インチくらいのサイズがちょうどいいのですが人が運べる大きさを超えてるので仕方ない。

-完璧な販売だ!-
そして季節は冬となり、ハノイの騎士とブレイヴマックスのプレマとスリーブがコミケで販売決定!カオスキッチンというサークルが日の目をみる機会がやってきました。(委託なので実際にその場にいなかったですが)
宣伝動画を作ったりRTキャンペーンをしたりと広告にかなり時間を費やしました。
まあその甲斐があり色んな人に認知していただけたので赤字を回避することはできました
会場で「動画見ました!」とか「楽しみに待ってます!」という声があったそうでもうそろそろ2年も音沙ないのにも関わらずこんな言葉をかけてもらえたので目から塩水が…もう止まる訳にはいきません。(金額的にも洒落にならないですしw)

コミケ
自分の作ったものがコミケに並ぶ感動! まあ自分は金欠で会場にも行けませんでしたが

-今日からこの物件がスタジオカオス闇ゲだ!-
止まれないので次に集まるための場所をなんとかしようとします。
デュエル動画を撮る前提なのでマンションなどは論外。防音マンションとかもありますが機材で色々する関係上広さが足りない!
ということで一軒家を抑え、そこを丸々動画活動をする場所に使おうという魂胆で探してまあまあ広く集まりやすい物件を発見。
部屋がかなり余るので念願のグリーンバックルームを作れるのがかなり良い。
ここでメンバーの数人に合いカギを渡し自分がいなくても撮影できる環境を作れれば撮影回数が増えてストックが撮れるだろう!
今月下見に行き大丈夫そうだったので契約してきました! まさか初期費用が今月に全部来るとは想定外だったが…
なので後処理も終わって実際に動画活動できるのは3月あたりからになると思われます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ということでここまでが動画を投稿してからやってきたことになります。 

改めて思い返すと壁にぶつかる度に交流の過程でなんとかする力を得たり、突如沸いた謎の行動力で物を作ったりと動画を復活させるという目的のために随分大回りしたように感じます。

まだ環境が揃いつつあるというだけなので本編が進んでいるわけではないですが確実に投稿までの距離は縮んだとは思いますので今年は再誕の瞬間を祝えたらいいですね。

3Dとイラストを強化しつつ、他動画さんと積極的に関わっていければと思います。
あとは大規模なオフ会を開いたりとやりたいことは湯水のように沸いてくるのでどこまでいけるか挑戦の年となりそうです。

そしてデュエル動画関係者をバーチャルアバター化しネットの片隅にアバター同士の交流する場所を作れればいいなぁと思います。流石に1人でやれることには限界があるのでどれか一つでも形にできれば…

ここまで読んでくれた方、今年もよろしくお願いいたします
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新生シェフター

諸君!ついに動画投稿が完了した!それがこれだ!



今回はコラボ動画ということで8月あたりに「二十代がカットびんぐしてみた」様とコラボすると言ったがその編集はつい先月からし始めた模様。
編集の打ち合わせになんとわざわざ東京から「二十代がカットびんぐしてみた」のうp主である赤い人さんが来てくださり、編集の打ち合わせで18時間カラオケに引きこもって編集するという謎自体に。

なぞの編集風景

今回もまた編集ソフトを変えてAfter Effectsにランクアップエクシーズチェンジすることにより今までの次元を超える編集に。
(ノートパソコンでは圧倒的に処理不足なのでカラオケにデスクトップPCを持ち込む羽目になったのもこの為)

さてここでお知らせ。私、シェフは動画の長い空白の期間中に社会人オベリスクにカオスエクシーズチェンジしてしまったので動画投稿間隔は極端に遅くなる予定です。 何?いつものことだと?
今後は現地で集まって撮影が厳しそうなので、今後の動画はスカイプで録画したものを編集予定。
…そう!これで通信環境と画質と音質が良ければだれとでも撮影が可能に!
まだスカイプでの撮影が安定していないので撮影方法が確立すればまた収録したいと思います

ついでにCMも単体うpしてみた
新生シェフター
諸君、久しぶりの更新だ。長い編集作業の眠りから解き放たれグラフィックが人間をやめた感じになってしまったが気にしない。
ツイストラル世界の工作により4月1日は完全に乗っ取られてしまったようだ…面白かったから放置してたとは言えない
さて、ツイストラルが発言していたように4月2日に投稿…ではなく4月中ごろには
毎回恒例の新作動画を生放送で先行放送予定だ。
今回は生放送のゲストにコラボ動画先である二十代がカットびんぐしてみた
うp主である赤い人さんとモリンフェン使いで有名なイケなんとかさんが参加し
動画を先行配信した後で動画にまつわるトークを繰り広げる予定?である。(出演者のスケジュールによっては前後する可能性があります)

…ちなみに赤い人さんのブログを見ている人は知っているとは思うが、本当は3月中に編集し終わる予定だったのだが、もう4月に突入してしまったので進行状況はどうなってんだよ!と思う人も中にはいるだろう。ここで一つ言い訳をさせてほしい

侮っていたッ!新しい編集方法の作業量の多さをッ!

今までの通常編集であればとっくの昔に動画ができていた。しかし今回カードイラストが縦横無尽に動き回る編集方法は変わらないのだが、更なる編集力を求めて編集ソフトの一新したことにより3D空間でカードイラストが動き回ることに加えて
二十代側のモンスターはすべてうpの赤い人さん作イラストである。これにより通常のカードイラストVS手書きイラストという前代未聞の試みでかなりの遅くなってしまった…非力な私を許してくれ

現在の進行状況としては茶番、毎回恒例のEDは編集が完了していて残すは本編動画の最後の2ターンである。
そこから再度微調整をしてようやく編集が終わる予定だ。

※ネタバレ注意
ついでなので編集したシーンの一部をスクリーンショットで何枚かお見せしよう
(画面は開発中のものとなりますので投稿版とは若干異なる場合があります)
























進行状況


試作画面1

オラオラッシュ

爆☆殺

俺のスタンド!

シュゴォォ

究極のモンスター…アルティメットシイングレモンの誕生だァッー
シェフ?誰それ?俺シェフター。鈍いなぁ!俺が今回の記事だよ!
シェフター

メイジ氏の記事を見ていると最初に自分のグラを貼った方が分かりやすいと思った今日この頃。

さて、前回に引き続きデュエル動画の解説の続きだ。
今回はデュエル動画における基本的な素材に関しての解説をしていこうと思う。

さて基本的なことだが、デュエル動画において編集する場合、BGM・SE・カード画像の3つが基本的な素材となる。
もっともかなり凝ったことをする場合はこれ以上に素材を用意する必要があるのでそこらへんも基本的なことと交えて解説していこう。

・BGMについて
音量
BGMゥ~? 音量ゥ~? 聞こえないなぁ~

BGMの存在はどの動画にもデュエルシーンを盛り上げる為に必要不可欠なものであるのだが、
ただ適当にBGMを流せばいいというものではない。
動画とBGMを組み合わせることにおいて注意するポイントは3つ

①、動画の音量とBGMの音量のバランスに注意
割とここをきちんと押さえていない動画も結構あるのだが、考えもなしに適当にBGMを貼り付けるというのは言語道断である。
いくら盛り上がっても動画の内容が聞こえずらい状況で大きいBGMが流れると盛り上がりに欠ける要因となってしまう。
編集するときには素材動画の音声とBGMがバランスよく聞こえるように調整する必要がある。声とBGMのバランスが良ければ視聴者も自然と内容に引き込まれるだろう
ここで注意、スピーカーなどで音声を聞きながらバランス調整をしてしまうと、環境によってはちょうどいいバランスにしたつもりが若干どちらかが大きかったり小さかったりすることもあるのでイヤホンなどで調整することをお勧めする。

②、BGMの長さが合わないときはリ・コトラクトユニバース!(カットかフェードアウトさせる)
201304082008357ad.jpg
何っ!?BGMを書き換えただとぉ!?

デュエル動画はどのタイミングで流れが変わるか分からないものなのでBGMの途中で違うBGMを入れたり、カッコよくデュエル終了と同時にBGMを終わらせたいこともあるだろう。
そんな時に軽いテクニックとしてフェードとBGMの改変がある。
いきなりBGMが切れて別のBGMに切り替わること自体は使い方次第では確かにいいのだが、大抵の場合いきなりBGMが切れると違和感がすごいことに。
そこでフェードの出番である。フェードで段々音を下げることで視聴者に余裕を持たせることができる?(シェフ談)フェードの時間は1、2秒程度でいいのだが、これを挟むことで視聴者に「あ、なんか変わるな」と思わせることで次の場面への心構えをさせて、いい感じに場面と場面を繋げることができるのだ。
BGMを切り替えるタイミングとしてはドローフェイズ、メインフェイズ開始時、エンドフェイズなど比較的何もしていない瞬間を狙って切り替えるのが一般的。

また例外としていきなりBGMを変えて場面を盛り上げるのもテクニックの一つ。(曲の選曲の相性によります)
ここで例として遊戯王5D'sのデュエル序盤で流れた「スピードワールド」と同じく遊戯王5D's「力の解放」を挙げてみよう。
通常この2つのBGMをどこで切って繋げたとしても違和感があったりしていきなり別のBGMに変えるとインパクトより違和感が勝ってしまう。
そこで「力の解放」でじわじわ相手を押しているシーンをイメージして欲しい。ここでいきなりこっちが不利になるシーンを演出したい場合、「Z-ONEのバトル」を使ってみる。
デッデーン!でお馴染みのインパクトのあるBGMから始まる出だしを繋げると違和感よりインパクトが勝るのではないだろうか?
このように違和感を吹っ飛ばすくらいインパクトのあるBGMを組み合わせることで急な場面変化にも対応できる(シェフ談)

そしてカッコよくシーンを終わらせたり、BGMのこの部分は絶対に流したいけど曲の尺が足りないor長すぎる!なんてこともよくある。
そんな時には同じ曲調の部分を見つけ出し、合成することで尺を大幅にカットしたり、逆に長くする方法がある。
例えば「遊星テーマ」の最初の出だし部分は同じ曲の中で何度も出てくる。こういった曲の中で確実に同じ部分を探し出してそこを基準にカットorコピーするのだ。
BGM調整
下の部分は最初の出だしのフレーズ、上の部分は一番最後の同じフレーズである。遊星テーマの最初と最後の部分を繋げるとこうなる。そして重なっている部分を消していけばいい
編集画面でほぼ同じ波形なのが分かる。
曲の改変部分を何度も聞いて違和感の感じない程度になれば改変完了だ。これは何度も作業していくうちに慣れるだろう。
※さらに違和感を誤魔化す方法としてBGM繋げる部分にフェードインとフェードアウトを組み合わせて曲の接続部分をぼかして違和感を感じにくくするという姑息な手法も有効だ

③曲の選曲で悩む場合はある程度統一するのも手
例えば古いモンスターで戦って懐かしさを出したい時なんかはシェフの場合、遊戯王DMの曲を中心に選曲している。馴染みのあるシリーズ内の曲なら大体のシーンをカバーでき、視聴者はBGMからシーンを連想しやすいだろう。
人によるが、シェフの場合はあまりボイス入りのBGMは使うことは極力控えている。(クリアマインドなど一部例外を除き、セリフと歌詞が被らないようにするため)大体タイトル統一でBGMを選曲していのがほとんど。
使うデッキのテーマで作品BGMを決めてその中から選曲しているので、BGMは基本的に2人分の作品の中から使っている。

・SEについて
SEもBGMと同じように音量には気を付ける必要がある。
せっかくBGMと素材の音量バランスが良くてもSEが小さければ台無しである。音声に関してはこの3つが確実に聞こえるように調整すべし。
またSEを鳴らすタイミングとしてあまり声と被らせるのはよろしくない。被らせるとしても台詞とSEの音量のバランスを考えるべし。SEによっては声よりも優先することも場合によってはありえるので、被らせるとしても鳴らすタイミングで
セリフか音声のどちらの音量を優先するかを考えきちんと強調したいところ。

・カード画像
視聴者としてはやはり綺麗な表示画像を見たいところ。ここでもカード画像の綺麗さで見る人も変わってくる。カード画像の大きさは500×730くらいあればいいだろう
カードを表示させるときにも単に画像を出すだけでなく、フェードイン・フェードアウトさせる、画面外からスライドさせる、カードの縁にエフェクトを掛けるなどのひと手間するだけで
丁重な作りの動画に見えるものだ。
綺麗な画像がネットになければ自分でカードをスキャンして使用するべし、素材の妥協は動画の品質を下げることに直結するのだ!

※補足 カオス闇ゲでよく使用している切り抜き画像について
切り抜きをする場合、普通にカード画像を表示するだけの画像よりも綺麗なものを選ぶ必要がある。切り抜きをする場合は細かい部分をまで見える必要があるのでできればスキャンしたカード
画像を使えればなおよし。
画像をわざわざ切り取るのがめんどい!という人はカード名を英語でググってみるといい。
わりと海外のサイトだと綺麗な画像の切り抜き画像が落ちていることが多いので手間を短縮することもできる。(カードイラストに関してはこっちの方が高品質)
検索例
ふつくしいことで有名なブルーアイズを検索した結果、png形式で見つかることもよくある。
それでもない場合は潔く自分で素材を作るしかない

さて、デュエル動画において基本的な解説はこれで終了。
もし、編集に関して知りたい、聞きたいことがあればコメントして頂ければブログの記事にて解説していきたいと思うのでコメントを募集中だ。




ここ数か月くらいまともに記事を更新していなかったらいつの間にかコーナーが出来ていてチョービックリだよ!
バーガリアン世界の住人には感謝です。ありがとう…
個人的にはペアサイクロイドデッキがかなりツボにハマったので是非とも実際に組んで撮影したいところ。

そして一応報告、カオス闇ゲと二十代のコラボ動画は現在制作中です。今回はコラボということで二十代の赤い人さんと
協力して制作していますのでいつもよりかなり時間が掛かってます。べっ別にサボってたんじゃないんだからねっ
それに加え、今回から編集のグレードが大幅にランクアップします!
俺はこんなにも素晴らしい編集力手に入れたぞ!AEから!
もうしばらく…もうしばらくこの素晴らしい編集を試させてもらうぞ…

3次元を弄れるなんて素晴らしい! 発光、パーティクル、レーザー、カメラ制御…今まで表現出来なかったことが全て表現できる!今までの編集なんぞ戦闘力5のおっさん程度ではないか…
新しいソフトの扱いに慣れるためにも現在修行中なのでもうしばらくお待ちください。

さて、いい加減自分も記事を書いて更新頻度を上げる為、前に動画制作の解説記事の続きでも書こうと思う。
前回の記事はこちら
前回までの記事で動画を撮影するところまで解説したので今回からは編集についての解説だ

・素材動画のカット作業
まず動画の最初に行うのが、カット作業である。
当たり前なのだが動画制作においてはかなり重要な位置を占める部分だ。編集者の戦いはすでに始まっているといっても過言ではない。

編集が凝っている動画でもシンプルな動画でもテンポのいい動画であれば、必然的に見やすい動画になるのでカット作業を行うことは必須である。(一部例外を除く)

では実際にどこらへんをカットしていくか?
・長考シーン
・会話
・噛んだセリフ

主にシェフがカットするのはこの3つ。だが、その他にも色々気を付ける必要のある要素もあるのでそれも含めて解説する。
デュエルをしてると長考することはよくあるが、見てる側としては10秒以上長考されるとテンポが遅いと感じてしまう

ここでいらない部分をそのままカットしてもいいのだが、それだと一気に時間が飛んだ感じがしてなんか変な感じがすることもある(これは個人的な感覚なので無視しても構いません)ので、画面上で手を動かすなどのシーンは、そのままカットするのではなく、0.5~1.5秒くらいの早送りで流すという手法を使っている。これなら視聴者への負担を減らすことが出来る

特に何も喋らない場合は容赦なくカットしていくといいが、難しいのは会話を含めている時である。
デュエルとは相手が居てこそ成り立つものであり、デュエル動画とは相手とのやりとりを楽しむものだと俺は思う。無論その中には会話も含まれる。お互いに面白いことを言ってそれで動画が盛り上がるのであれば、そこはカットしてしまうと勿体無いので、デュエルの邪魔にならない程度に会話要素を入れることも重要だ。
外野の声も面白い要素の一つだ。編集者はデュエルのテンポも大事だが、その動画内での面白いところを抽出し、それをテンポ良くまとめられるかを考える必要がある。

だが、全部詰め込もうとすると時間が長くなり、逆に見にくい動画になってしまう可能性があるので時間配分も考えなければならない。
カオス闇ゲの場合、本編のデュエル動画の時間はおおよそ10分~17分くらいでまとめるように意識している。
シェフの感覚では15、6分程度が短すぎず、長すぎない時間なのでそこに収まるようにしている。
(素材の動画によっては若干の差があり)

重要なのは素材の段階で、自分が見てて見にくいなと思う部分を全て無くすこと。自分が見にくいと思ったのなら視聴者の中にも同じように感じる人がいるはずだ。もちろん動画を見ている人全員が同じ価値観を持っている訳ではないので、人によってはそうではないかもしれない。

だが、いい動画を作る為にはまず自分自身が納得できるようなものでなければ、他の人にとっても納得できる内容とは言えないのではないだろうか?
カット作業で大事なのは客観的に見て自分が満足いくものでなければならないということ。これが出来ていなければどれだけ編集ができても面白いデュエル動画にはならない。編集する動画にすら値しないと知れ…といつもシェフは自分に言い聞かせてます。
投稿間隔が遅いのも全てこんな無駄な拘りのせいである

たかがカット作業と侮ってはならない、この作業で動画は面白くなるか、つまらなくなるかが決まるのだ。

…というわけでカット作業編はここまで。次は編集における素材選びを解説します。

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けす