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Author:シェフ
※カオスな仲間とカオスな闇のゲームをしてみた公式ブログです


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新生シェフター

諸君!ついに動画投稿が完了した!それがこれだ!



今回はコラボ動画ということで8月あたりに「二十代がカットびんぐしてみた」様とコラボすると言ったがその編集はつい先月からし始めた模様。
編集の打ち合わせになんとわざわざ東京から「二十代がカットびんぐしてみた」のうp主である赤い人さんが来てくださり、編集の打ち合わせで18時間カラオケに引きこもって編集するという謎自体に。

なぞの編集風景

今回もまた編集ソフトを変えてAfter Effectsにランクアップエクシーズチェンジすることにより今までの次元を超える編集に。
(ノートパソコンでは圧倒的に処理不足なのでカラオケにデスクトップPCを持ち込む羽目になったのもこの為)

さてここでお知らせ。私、シェフは動画の長い空白の期間中に社会人オベリスクにカオスエクシーズチェンジしてしまったので動画投稿間隔は極端に遅くなる予定です。 何?いつものことだと?
今後は現地で集まって撮影が厳しそうなので、今後の動画はスカイプで録画したものを編集予定。
…そう!これで通信環境と画質と音質が良ければだれとでも撮影が可能に!
まだスカイプでの撮影が安定していないので撮影方法が確立すればまた収録したいと思います

ついでにCMも単体うpしてみた
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新生シェフター
諸君、久しぶりの更新だ。長い編集作業の眠りから解き放たれグラフィックが人間をやめた感じになってしまったが気にしない。
ツイストラル世界の工作により4月1日は完全に乗っ取られてしまったようだ…面白かったから放置してたとは言えない
さて、ツイストラルが発言していたように4月2日に投稿…ではなく4月中ごろには
毎回恒例の新作動画を生放送で先行放送予定だ。
今回は生放送のゲストにコラボ動画先である二十代がカットびんぐしてみた
うp主である赤い人さんとモリンフェン使いで有名なイケなんとかさんが参加し
動画を先行配信した後で動画にまつわるトークを繰り広げる予定?である。(出演者のスケジュールによっては前後する可能性があります)

…ちなみに赤い人さんのブログを見ている人は知っているとは思うが、本当は3月中に編集し終わる予定だったのだが、もう4月に突入してしまったので進行状況はどうなってんだよ!と思う人も中にはいるだろう。ここで一つ言い訳をさせてほしい

侮っていたッ!新しい編集方法の作業量の多さをッ!

今までの通常編集であればとっくの昔に動画ができていた。しかし今回カードイラストが縦横無尽に動き回る編集方法は変わらないのだが、更なる編集力を求めて編集ソフトの一新したことにより3D空間でカードイラストが動き回ることに加えて
二十代側のモンスターはすべてうpの赤い人さん作イラストである。これにより通常のカードイラストVS手書きイラストという前代未聞の試みでかなりの遅くなってしまった…非力な私を許してくれ

現在の進行状況としては茶番、毎回恒例のEDは編集が完了していて残すは本編動画の最後の2ターンである。
そこから再度微調整をしてようやく編集が終わる予定だ。

※ネタバレ注意
ついでなので編集したシーンの一部をスクリーンショットで何枚かお見せしよう
(画面は開発中のものとなりますので投稿版とは若干異なる場合があります)
























進行状況


試作画面1

オラオラッシュ

爆☆殺

俺のスタンド!

シュゴォォ

究極のモンスター…アルティメットシイングレモンの誕生だァッー
シェフ?誰それ?俺シェフター。鈍いなぁ!俺が今回の記事だよ!
シェフター

メイジ氏の記事を見ていると最初に自分のグラを貼った方が分かりやすいと思った今日この頃。

さて、前回に引き続きデュエル動画の解説の続きだ。
今回はデュエル動画における基本的な素材に関しての解説をしていこうと思う。

さて基本的なことだが、デュエル動画において編集する場合、BGM・SE・カード画像の3つが基本的な素材となる。
もっともかなり凝ったことをする場合はこれ以上に素材を用意する必要があるのでそこらへんも基本的なことと交えて解説していこう。

・BGMについて
音量
BGMゥ~? 音量ゥ~? 聞こえないなぁ~

BGMの存在はどの動画にもデュエルシーンを盛り上げる為に必要不可欠なものであるのだが、
ただ適当にBGMを流せばいいというものではない。
動画とBGMを組み合わせることにおいて注意するポイントは3つ

①、動画の音量とBGMの音量のバランスに注意
割とここをきちんと押さえていない動画も結構あるのだが、考えもなしに適当にBGMを貼り付けるというのは言語道断である。
いくら盛り上がっても動画の内容が聞こえずらい状況で大きいBGMが流れると盛り上がりに欠ける要因となってしまう。
編集するときには素材動画の音声とBGMがバランスよく聞こえるように調整する必要がある。声とBGMのバランスが良ければ視聴者も自然と内容に引き込まれるだろう
ここで注意、スピーカーなどで音声を聞きながらバランス調整をしてしまうと、環境によってはちょうどいいバランスにしたつもりが若干どちらかが大きかったり小さかったりすることもあるのでイヤホンなどで調整することをお勧めする。

②、BGMの長さが合わないときはリ・コトラクトユニバース!(カットかフェードアウトさせる)
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何っ!?BGMを書き換えただとぉ!?

デュエル動画はどのタイミングで流れが変わるか分からないものなのでBGMの途中で違うBGMを入れたり、カッコよくデュエル終了と同時にBGMを終わらせたいこともあるだろう。
そんな時に軽いテクニックとしてフェードとBGMの改変がある。
いきなりBGMが切れて別のBGMに切り替わること自体は使い方次第では確かにいいのだが、大抵の場合いきなりBGMが切れると違和感がすごいことに。
そこでフェードの出番である。フェードで段々音を下げることで視聴者に余裕を持たせることができる?(シェフ談)フェードの時間は1、2秒程度でいいのだが、これを挟むことで視聴者に「あ、なんか変わるな」と思わせることで次の場面への心構えをさせて、いい感じに場面と場面を繋げることができるのだ。
BGMを切り替えるタイミングとしてはドローフェイズ、メインフェイズ開始時、エンドフェイズなど比較的何もしていない瞬間を狙って切り替えるのが一般的。

また例外としていきなりBGMを変えて場面を盛り上げるのもテクニックの一つ。(曲の選曲の相性によります)
ここで例として遊戯王5D'sのデュエル序盤で流れた「スピードワールド」と同じく遊戯王5D's「力の解放」を挙げてみよう。
通常この2つのBGMをどこで切って繋げたとしても違和感があったりしていきなり別のBGMに変えるとインパクトより違和感が勝ってしまう。
そこで「力の解放」でじわじわ相手を押しているシーンをイメージして欲しい。ここでいきなりこっちが不利になるシーンを演出したい場合、「Z-ONEのバトル」を使ってみる。
デッデーン!でお馴染みのインパクトのあるBGMから始まる出だしを繋げると違和感よりインパクトが勝るのではないだろうか?
このように違和感を吹っ飛ばすくらいインパクトのあるBGMを組み合わせることで急な場面変化にも対応できる(シェフ談)

そしてカッコよくシーンを終わらせたり、BGMのこの部分は絶対に流したいけど曲の尺が足りないor長すぎる!なんてこともよくある。
そんな時には同じ曲調の部分を見つけ出し、合成することで尺を大幅にカットしたり、逆に長くする方法がある。
例えば「遊星テーマ」の最初の出だし部分は同じ曲の中で何度も出てくる。こういった曲の中で確実に同じ部分を探し出してそこを基準にカットorコピーするのだ。
BGM調整
下の部分は最初の出だしのフレーズ、上の部分は一番最後の同じフレーズである。遊星テーマの最初と最後の部分を繋げるとこうなる。そして重なっている部分を消していけばいい
編集画面でほぼ同じ波形なのが分かる。
曲の改変部分を何度も聞いて違和感の感じない程度になれば改変完了だ。これは何度も作業していくうちに慣れるだろう。
※さらに違和感を誤魔化す方法としてBGM繋げる部分にフェードインとフェードアウトを組み合わせて曲の接続部分をぼかして違和感を感じにくくするという姑息な手法も有効だ

③曲の選曲で悩む場合はある程度統一するのも手
例えば古いモンスターで戦って懐かしさを出したい時なんかはシェフの場合、遊戯王DMの曲を中心に選曲している。馴染みのあるシリーズ内の曲なら大体のシーンをカバーでき、視聴者はBGMからシーンを連想しやすいだろう。
人によるが、シェフの場合はあまりボイス入りのBGMは使うことは極力控えている。(クリアマインドなど一部例外を除き、セリフと歌詞が被らないようにするため)大体タイトル統一でBGMを選曲していのがほとんど。
使うデッキのテーマで作品BGMを決めてその中から選曲しているので、BGMは基本的に2人分の作品の中から使っている。

・SEについて
SEもBGMと同じように音量には気を付ける必要がある。
せっかくBGMと素材の音量バランスが良くてもSEが小さければ台無しである。音声に関してはこの3つが確実に聞こえるように調整すべし。
またSEを鳴らすタイミングとしてあまり声と被らせるのはよろしくない。被らせるとしても台詞とSEの音量のバランスを考えるべし。SEによっては声よりも優先することも場合によってはありえるので、被らせるとしても鳴らすタイミングで
セリフか音声のどちらの音量を優先するかを考えきちんと強調したいところ。

・カード画像
視聴者としてはやはり綺麗な表示画像を見たいところ。ここでもカード画像の綺麗さで見る人も変わってくる。カード画像の大きさは500×730くらいあればいいだろう
カードを表示させるときにも単に画像を出すだけでなく、フェードイン・フェードアウトさせる、画面外からスライドさせる、カードの縁にエフェクトを掛けるなどのひと手間するだけで
丁重な作りの動画に見えるものだ。
綺麗な画像がネットになければ自分でカードをスキャンして使用するべし、素材の妥協は動画の品質を下げることに直結するのだ!

※補足 カオス闇ゲでよく使用している切り抜き画像について
切り抜きをする場合、普通にカード画像を表示するだけの画像よりも綺麗なものを選ぶ必要がある。切り抜きをする場合は細かい部分をまで見える必要があるのでできればスキャンしたカード
画像を使えればなおよし。
画像をわざわざ切り取るのがめんどい!という人はカード名を英語でググってみるといい。
わりと海外のサイトだと綺麗な画像の切り抜き画像が落ちていることが多いので手間を短縮することもできる。(カードイラストに関してはこっちの方が高品質)
検索例
ふつくしいことで有名なブルーアイズを検索した結果、png形式で見つかることもよくある。
それでもない場合は潔く自分で素材を作るしかない

さて、デュエル動画において基本的な解説はこれで終了。
もし、編集に関して知りたい、聞きたいことがあればコメントして頂ければブログの記事にて解説していきたいと思うのでコメントを募集中だ。




ここ数か月くらいまともに記事を更新していなかったらいつの間にかコーナーが出来ていてチョービックリだよ!
バーガリアン世界の住人には感謝です。ありがとう…
個人的にはペアサイクロイドデッキがかなりツボにハマったので是非とも実際に組んで撮影したいところ。

そして一応報告、カオス闇ゲと二十代のコラボ動画は現在制作中です。今回はコラボということで二十代の赤い人さんと
協力して制作していますのでいつもよりかなり時間が掛かってます。べっ別にサボってたんじゃないんだからねっ
それに加え、今回から編集のグレードが大幅にランクアップします!
俺はこんなにも素晴らしい編集力手に入れたぞ!AEから!
もうしばらく…もうしばらくこの素晴らしい編集を試させてもらうぞ…

3次元を弄れるなんて素晴らしい! 発光、パーティクル、レーザー、カメラ制御…今まで表現出来なかったことが全て表現できる!今までの編集なんぞ戦闘力5のおっさん程度ではないか…
新しいソフトの扱いに慣れるためにも現在修行中なのでもうしばらくお待ちください。

さて、いい加減自分も記事を書いて更新頻度を上げる為、前に動画制作の解説記事の続きでも書こうと思う。
前回の記事はこちら
前回までの記事で動画を撮影するところまで解説したので今回からは編集についての解説だ

・素材動画のカット作業
まず動画の最初に行うのが、カット作業である。
当たり前なのだが動画制作においてはかなり重要な位置を占める部分だ。編集者の戦いはすでに始まっているといっても過言ではない。

編集が凝っている動画でもシンプルな動画でもテンポのいい動画であれば、必然的に見やすい動画になるのでカット作業を行うことは必須である。(一部例外を除く)

では実際にどこらへんをカットしていくか?
・長考シーン
・会話
・噛んだセリフ

主にシェフがカットするのはこの3つ。だが、その他にも色々気を付ける必要のある要素もあるのでそれも含めて解説する。
デュエルをしてると長考することはよくあるが、見てる側としては10秒以上長考されるとテンポが遅いと感じてしまう

ここでいらない部分をそのままカットしてもいいのだが、それだと一気に時間が飛んだ感じがしてなんか変な感じがすることもある(これは個人的な感覚なので無視しても構いません)ので、画面上で手を動かすなどのシーンは、そのままカットするのではなく、0.5~1.5秒くらいの早送りで流すという手法を使っている。これなら視聴者への負担を減らすことが出来る

特に何も喋らない場合は容赦なくカットしていくといいが、難しいのは会話を含めている時である。
デュエルとは相手が居てこそ成り立つものであり、デュエル動画とは相手とのやりとりを楽しむものだと俺は思う。無論その中には会話も含まれる。お互いに面白いことを言ってそれで動画が盛り上がるのであれば、そこはカットしてしまうと勿体無いので、デュエルの邪魔にならない程度に会話要素を入れることも重要だ。
外野の声も面白い要素の一つだ。編集者はデュエルのテンポも大事だが、その動画内での面白いところを抽出し、それをテンポ良くまとめられるかを考える必要がある。

だが、全部詰め込もうとすると時間が長くなり、逆に見にくい動画になってしまう可能性があるので時間配分も考えなければならない。
カオス闇ゲの場合、本編のデュエル動画の時間はおおよそ10分~17分くらいでまとめるように意識している。
シェフの感覚では15、6分程度が短すぎず、長すぎない時間なのでそこに収まるようにしている。
(素材の動画によっては若干の差があり)

重要なのは素材の段階で、自分が見てて見にくいなと思う部分を全て無くすこと。自分が見にくいと思ったのなら視聴者の中にも同じように感じる人がいるはずだ。もちろん動画を見ている人全員が同じ価値観を持っている訳ではないので、人によってはそうではないかもしれない。

だが、いい動画を作る為にはまず自分自身が納得できるようなものでなければ、他の人にとっても納得できる内容とは言えないのではないだろうか?
カット作業で大事なのは客観的に見て自分が満足いくものでなければならないということ。これが出来ていなければどれだけ編集ができても面白いデュエル動画にはならない。編集する動画にすら値しないと知れ…といつもシェフは自分に言い聞かせてます。
投稿間隔が遅いのも全てこんな無駄な拘りのせいである

たかがカット作業と侮ってはならない、この作業で動画は面白くなるか、つまらなくなるかが決まるのだ。

…というわけでカット作業編はここまで。次は編集における素材選びを解説します。
最近リアルが色々忙しいこともありコメントで更新が止まるのが早いんじゃないの?と言われる今日この頃です。
まさしくその通りなので更新が止まってしまい申し訳ありません。指摘して頂きありがとうございます。

すまない、このブログを見てくれた方々。私には記事を早く投稿し、君達を満足させることが出来なかった・・・。非力な私を許してくれ

さて、最近リアルで撮影しようにも就活やらでお互いの予定が合わず、撮影が困難だった為、カオス闇ゲセカンドシーズンの収録は今まで通りだとまず不可能だと思い知ったのが今年の4月頃。
リアルが無理ならスカイプで撮影しようとしたのだが、スカイプ録画ソフトではあまりいい感じに撮れず、撮影したデータを相手にも渡して確認して貰うという手間がかなり掛かってしまった。
そこで色々考えた結果、リアルタイムでも見れて後からでも見れるニコ生を使ってみることに

その為のコミュニティがこれだ!
【ニコニコミュニティ】カオス闇ゲ 収録所
生放送という形をとることでシェフ以外の対戦カードをいつでも撮影することが可能となり、そしてタイムシフトで確認することでデータをいちいち渡すことなく手間が省けるようになった!
ただ、生放送でやるのでタイムラグや画質の低下などの不安要素があるがとりあえず今はこの方法で撮影を試してみて、いけそうなら今後もこの方法で撮影していこうと思います。

一応動画のネタバレになるのでお楽しみを取っておきたい方は見ない方がいいかもしれません。
撮影したい人がいれば生放送の権限を渡していこうと思います。

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