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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第91回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
もうすぐGWだな。そういえば5月7日にはかおすた放送局で生放送が開催される予定だぞ。生放送には質問コーナーなどもあり、他の記事で質問の募集などもかけているから皆奮って参加してくれ。
前回の「お題」は「「CODE OF DUELIST」の注目カード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
切れぎみ隊長
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レベル1 地属性戦士族の効果モンスター。召喚に成功すると墓地からレベル4以下のモンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚する効果をもったモンスターだな。イラストから察するに味方の不甲斐なさに我らが隊長がキレているのだろう。キレているにもかかわらず、その効果は味方を復活させるという優しい効果な辺り、隊長殿の人格の良さが伺えるな。怒っているのもその味方の兵の命の危険を考えてのことなのだろう。
アイデア提供者は「こーすー」さんだな。感謝する。「こーすー」さん曰く、「過去の隊長シリーズとはまた違った動き方ができそうで楽しみです。」とのこと。確かに他にはない効果のこのモンスターは闇のゲームに新たな風を巻き起こしてくれるに違いない。
それではそんな新たな我らが隊長の一面、「切れぎみ隊長」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「切れぎみ隊長」を使ったデッキレシピ>
切れぎみ隊長 レシピ
※画像は「切れぎみ隊長」の代わりに「切り込み隊長」となっています。またリンクモンスターは表示されていません
メインデッキ 40枚
モンスター 17枚
切れぎみ隊長/地/戦士/400:1200/1 3枚
マスマティシャン/地/魔法使い/1500:500/3 3枚
デブリ・ドラゴン/風/ドラゴン/1000:2000/4/チューナー 2枚
魔装戦士 ドラゴディウス/光/戦士/1500:1500/4/ペンデュラム2 2枚
クリッター/闇/悪魔/1000:600/3 2枚
ダンディライオン/地/植物/300:300/3(準制限) 2枚
虹彩の魔術師/闇/魔法使い/1500:1000/4/ペンデュラム8
EMトランプ・ウィッチ/闇/魔法使い/100:100/1/ペンデュラム4
伝説の騎士 ヘルモス/光/戦士/2800:1800/8/特殊召喚
魔法カード 23枚
スケープ・ゴート/速攻魔法 3枚
ヘルモスの爪/通常魔法 3枚
ワンチャン!?/通常魔法 3枚
戦士の生還/通常魔法 3枚
ツインツイスター/速攻魔法 2枚
召魔装着/フィールド魔法 2枚
テラ・フォーミング/通常魔法 
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
チキンレース/フィールド魔法
増援/通常魔法(制限)
龍の鏡/通常魔法
レジェンド・オブ・ハート/通常魔法
死者蘇生/通常魔法(制限)
罠カード 1枚
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 15枚
波動竜騎士 ドラゴエクィテス/風/ドラゴン/3200:2000/10/融合
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン/地/ドラゴン/3000:2000/8/融合
ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン/闇/ドラゴン/3000:2000/8/融合
妖精竜 エンシェント/闇/ドラゴン/2100:3000/7/シンクロ
氷結界の龍 トリシューラ/水/ドラゴン/2700:2000/9/シンクロ(制限)
転生竜サンサーラ/闇/ドラゴン/100:2600/5/シンクロ
真紅眼の黒竜剣/闇/ドラゴン/2400:2000/7/融合
女神の聖弓-アルテミス/光/戦士/1500:1600/4/融合
ロケット・ヘルモス・キャノン/光/戦士/1500:1300/4/融合
タイムマジック・ハンマー/光/魔法使い/500:400/2/融合
デコード・トーカー/闇/サイバース/2300/リンク3
ミセス・レディエント/地/獣/1400/リンク2 2枚
電影の騎士ガイアセイバー/地/機械/2600/リンク3
プロキシー・ドラゴン/光/サイバース/1400/リンク2

~デッキ解説~
今回は「切れぎみ隊長」を活躍させつつ、リンク召喚も取り込んだデッキを構築させてもらった。
切れぎみ隊長」はレベル4以下のモンスターを釣り上げる効果を持つので汎用性に富み、様々な展開や召喚につなげることが出来る。
特に相性がいいのが地属性モンスターを特殊召喚した上での「ミセス・レディエント」のリンク召喚だ。リンク先が増えるだけでなく、「ミセス・レディエント」は墓地の地属性を回収する効果もあるので「切れぎみ隊長」と非常に相性がいい。
この場合釣り上げるのは「ダンディライオン」がおススメだ。効果でトークンが2体生成できるので「プロキシー・ドラゴン」などにつなげることが出来る。
デブリ・ドラゴン」などを釣り上げればレベル5のシンクロとして「転生竜サンサーラ」が出せる。「デブリ・ドラゴン」と「切れぎみ隊長」はお互いに釣り上げ効果に対応しているので覚えておこう。
デブリ・ドラゴン」と前述の「ダンディライオン」の愛称は言わずもがなだろう。
切れぎみ隊長」のサーチとしては「増援」「ワンチャン!?」「クリッター」などのほかに「魔装戦士 ドラゴディウス」が採用されている。「ワンチャン」の発動トリガーとしては基本的にこのデッキでは「ダンディライオン」の効果で出るトークンか「スケープ・ゴート」のトークンを利用するといいだろう。「スケープ・ゴート」は地属性なので前述の「ミセス・レディエント」の動きに無理なく絡めることが出来る。
切れぎみ隊長」で釣り上げるモンスターを落とす手段としては「マスマティシャン」や「召魔装着」がある。前者は地属性なのでシナジーがあり、後者は攻撃力の底上げとして便利だろう。
このデッキのネタギミックの一つとして「ヘルモスの爪」が採用されている。「切れぎみ隊長」で釣り上げられるモンスターの種族が戦士族・ドラゴン族・魔法使い族となっているので、なんと釣り上げたモンスターを素材に「切れぎみ隊長」がヘルモス融合装備で戦えるという意味☆不明なギミックである。
他にも変わったところで言えば「虹彩の魔術師」を釣り上げて「EMトランプ・ウィッチ」のP効果で「切れぎみ隊長」と融合すれば「ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」にもなれる。「EMトランプ・ウィッチ」はレベル1モンスターであるので「ワンチャン!?」でサーチが可能だ。エンドフェイズのダメージは「チキンレース」を併用すれば0にできるかもしれない。
切れぎみ隊長」は釣り上げたモンスターの効果を無効にしてしまうが、「虹彩の魔術師」の「ペンデュラム・ドラゴンとして扱う」というのはモンスター効果ではないテキストなので「切れぎみ隊長」の効果で無効にはならず、融合素材として使用できるというのがミソだ。
他にも融合召喚としては「スケープ・ゴート」のトークンと前述の「転生竜サンサーラ」で「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の融合召喚が可能。「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は地属性なので「ミセス・レディエント」で攻撃力が上昇する。
龍の鏡」の効果で出すこともできるので覚えておいてもいいだろう。ドラゴン族シンクロモンスターと「切れぎみ隊長」で融合すれば「波動竜騎士 ドラゴエクィテス」が出せる。我らが隊長が竜騎士に変身するわけだな。
最後にこのデッキの一番のネタギミックとしては「レジェンド・オブ・ハート」で自分の場の「切れぎみ隊長」をリリースして「伝説の騎士 ヘルモス」を特殊召喚できる。我らの隊長が伝説の騎士へ変身するという謎コンボである。
いかがだっただろうか?やや事故率が高そうだが、なかなかに面白いデッキになったのではないかと思う。
このデッキを作ろうという方がいたらもっと相性の良いカードは沢山あるので各自調整を勧める。個人的にはもっとチューナーを増やしてシンクロ召喚が狙いやすくするのも面白いかもしれない。
諸君もこのデッキを使って新カードの魅力に触れてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:サイバース族のモンスター
5月から放送開始の遊戯王ブレインズにて主人公藤木遊作の使用する新種族「サイバース族」。ネットやコンピュータ系のイメージから出てきた種族だがOCGにおいても新たな種族としてアニメに先んじて登場した。今回はこの新種族にスポットライトを当ててみようと思う。諸君のお勧めのサイバース族モンスターを教えてくれ。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!
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私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第90回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
ついにこの企画も第90回に達したな。これも皆の協力のおかげだ。感謝する。第100回には第50回にやったようにレシピアイデア採用者ランキングをするので、楽しみにしていてほしい。同時に人気レシピランキングもする予定なので注目するレシピに目星をつけておくとよいかもしれないな。
前回の「お題」は「(メイン・エクストラ)モンスターゾーンに影響するカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
ストーム・シューター
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レベル7 風属性鳥獣族の効果モンスター。このカードの正面にある魔法罠かモンスター1枚をバウンスする効果と隣のモンスターゾーンに移動する効果を持った独特なモンスターだな。イラストはややかっこいいがレベル7にしては低めの攻撃力がネックか。
アイデア提供者は「ユルカ」さんだな。感謝する。「ユルカ」さん曰く、「自身の前にあるカードは全てバウンスするんだ! それはエクストラモンスターゾーンも例外ではないので。 鳥獣族なのでスワローズ・ネストや忍法変化の術にも対応しています。 意外と注目のカードかも。」とのこと。確かに新マスタールールにおいてエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターは基本エクストラモンスターゾーンに出さなければならないため、今までのルールと違いこのカードの置く場所によって非常に強力なモンスターになったのではないかと思う。エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターは基本バウンスすればエクストラデッキに戻るものが多いのもミソだな。それではそんな新マスタールールによって強化された注目カード、「ストーム・シューター」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「ストーム・シューター」を使ったデッキレシピ>
ストーム・シューター忍者
メインデッキ 40枚
モンスター 19枚
ストーム・シューター/風/鳥獣/2300:500/7 2枚
黄昏の忍者将軍-ゲツガ/闇/戦士/2000:3000/8 3枚
忍者マスター HANZO/闇/戦士/1800:1000/4 3枚
機甲忍者アース/地/戦士/1600:1200/5 3枚
成金忍者/光/戦士/500:1800/4 3枚
黄昏の忍者-シンゲツ/闇/戦士/1500:100/4 3枚
機甲忍者フレイム/炎/戦士/1700:1000/4
粘糸壊獣クモグス/地/昆虫/2400:2500/7
魔法カード 5枚
マジック・プランター/通常魔法 2枚
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
死者蘇生/通常魔法(制限)
増援/通常魔法(制限)
罠カード 16枚
ゴブリンのやりくり上手/通常罠 3枚
忍法 分身の術/永続罠 3枚
迷い風/通常罠 3枚
忍法 変化の術/永続罠 2枚
機甲忍法ラスト・ミスト/永続罠 2枚
忍法 影縫いの術/永続罠 2枚
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 15枚
機甲忍者ブレード・ハート/風/戦士/2200:1000/4/エクシーズ 2枚
No.57 奮迅竜トレスラグーン/炎/ドラゴン/100:2600/4/エクシーズ
始祖の守護者ティラス/光/天使/2600:1700/5/エクシーズ
No.19 フリーザードン/水/恐竜/2000:2500/5/エクシーズ
No.39 希望皇ホープ/光/戦士/2500:2000/4/エクシーズ
No.61 ヴォルカザウルス/炎/恐竜/2500:1000/5/エクシーズ
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル/闇/昆虫/2500:800/4/エクシーズ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング/光/戦士/2500:2000/5/エクシーズ
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー/地/戦士/2400:1700/5/エクシーズ
FA-クリスタル・ゼロ・ランサー/水/戦士/2200:1600/6/エクシーズ
No.101 S・H・Ark Knight/水/水/2100:1000/4/エクシーズ
H-C エクスカリバー/光/戦士/2000:2000/4/エクシーズ
鳥銃士カステル/風/鳥獣/2000:1500/4/エクシーズ
ダイガスタ・エメラル/風/岩石/1800:800/4/エクシーズ

~デッキ解説~
今回は他のアイデア提供者たちの案もいくつか採用し、「忍者」デッキをベースに「ストーム・シューター」を使えるように構築してみた。
まず、「ストーム・シューター」はレベル7の鳥獣族モンスターなので「忍法 変化の術」にてレベル4の忍者をリリースすることで即座にリクルートが可能。「忍法 変化の術」は「忍者マスター HANZO」でサーチが利くのはもはや忍者デッキではお馴染みの動きだろう。
さて、「ストーム・シューター」を新マスタールール上で運用する上での最大のメリットは「エクストラモンスターゾーンのモンスターをバウンスできること」だろう。今までのルールだと相手のエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターは好きなモンスターゾーンに置けたので、このカードでバウンスするには一度モンスターゾーン移動効果を挟まなければならなかった。しかし、エクストラモンスターゾーンの位置が固定された今なら、エクストラモンスターゾーンの正面にこのカードを出すだけで安定したバウンス効果が見込めるのである。
ただこの戦術の問題点としてはエクストラモンスターゾーンは2つある、といことだ。自分がもう片方のエクストラモンスターゾーンを使用していなければ、もう片方のエクストラモンスターゾーンを使用されてしまい、「ストーム・シューター」を有効活用できなくなってしまう。
ストーム・シューター」を出すために忍者をリリースしていては、エクシーズ召喚などに割けるリソースも少なくなるので、「ストーム・シューター」とエクストラデッキから特殊召喚された自分のモンスターを並べる、というのは難しいだろう。
そこで役に立つのが「玄」さん発案の「忍法 影縫いの術」である。このカードは相手モンスターを1体除外し、そのモンスターのいたモンスターカードゾーンを使用不可にするという効果をもつ。この手のモンスターカードゾーン封鎖系カードには珍しく、このカードはエクストラモンスターゾーンのモンスターも指定することができ、エクストラモンスターゾーンの封鎖が可能なのだ。さらにこのカードはフィールドを離れると、この効果で除外した相手のモンスターを除外した時と同じ表示形式で元のモンスターカードゾーンに戻すいらんデメリット効果があるのだが、そもそもエクストラモンスターゾーンは「エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを置く場所」なので、一度除外したモンスターはエクストラモンスターゾーンに戻すことが出来ない。よってルール処理によって墓地に送られるという裁定になっている。つまり、新マスタールールによって、ほぼほぼエクストラモンスターゾーンに対してだけ使える完全除去カードとなったのだ。ゾーン封鎖付きの。
これにより片方のエクストラモンスターゾーンを封鎖してしまえば、相手が使用できるのはもう片方のエクストラモンスターゾーン、つまり「ストーム・シューター」の正面に出さざるを得ないのである。汚い。さすが忍者汚い。
何?相手がもしエクストラモンスターに頼らないデッキ構築だった場合どうすればいいか?
そんなときのためにこのデッキのエクストラには「ばんてふ」さん考案の「No.57 奮迅竜トレスラグーン」が採用されている。このカードは攻撃力上昇効果もさることながら、相手の使用していないカードゾーンを封鎖するという独特な効果を持ったエクシーズモンスターだ。このカードはエクストラモンスターゾーンこそ封鎖はできないものの、封鎖効果にターン制限がないので一気に3つのカードゾーンを封鎖できる。相手がエクストラモンスターに頼らないデッキだった場合はメインモンスターゾーンをこいつで3つ封鎖してやれば、かなりの圧迫を迫ることが出来る。
ちなみにこのカードは相手の魔法罠ゾーンも封鎖できるので、相手の両端のどちらかの魔法罠ゾーンを封鎖すれば相手のP召喚を封じることが出来る。新マスタールールによってP召喚は弱体化したが、覚えておいて損はない戦術だろう。
さらに、このデッキには1枚だけ「粘糸壊獣クモグス」が採用されている。相手がエクストラモンスターに頼るデッキであろうとなかろうと、このカードで相手のモンスターを問答無用でリリースし「ストーム・シューター」の正面のメインモンスターカードゾーンに特殊召喚すれば、ほぼノーコストの除去&「粘糸壊獣クモグス」の使い回しが可能。ちなみに「粘糸壊獣クモグス」はレベル7の昆虫族モンスターなので「忍法 変化の術」を「ストーム・シューター」と共有が可能。このデッキのエクストラデッキには採用していないが、合わせてランク7のモンスターなどを入れても面白いのではないだろうか?
忍法 変化の術」の性質上、さきに「ストーム・シューター」を引いてしまった場合手札から特殊召喚という若干のアド損が発生するので、このデッキでは「成金忍者」とも相性のよい「ゴブリンのやりくり上手」を採用している。これで「ストーム・シューター」をボトムに戻しつつドローを加速させよう。
いかがだっただろうか?今回は若干のネタギミックも搭載されているがなかなかに強いデッキなったのではないかと思う。
このデッキを作ろうという方がいたら、まだまだ相性の良いカードは沢山あるので各自調整を勧める。
個人的には「スワローズ・ネスト」や前述のランク7エクシーズ、風属性を多めに入れた上での「ダーク・シムルグ」などの採用も面白いのではないかと思う。
諸君もこのデッキを使って、新マスタールールの環境を忍者パワーで翻弄してみてはいかがかな?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:「CODE OF DUELIST」の注目カード
今週末15日に「CODE OF DUELIST」が発売されるのはデュエリスト諸君ならご存じだろう。闇ゲデュエリストたるもの常に新しいカードに目を向けていかなければならない。もはやこのコーナーをいつも愛読してくれている諸君にはこれ以上の説明不要だろう。
諸君らの注目する闇のゲームにふさわしい、もしくは活躍できるのではないかと思うエンターティィィ↑メントなカードを教えてくれ。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
とりあえず5月まではラストはこのままで。
さぁ、お楽しみはこれからだ!
私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第89回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
ついにアニメ遊戯王アークⅤも最終回を迎えたな。この3年間いろいろあったが、いい意味でも悪い意味でも多くの経験があったと私は思う。このアニメから学んだエンタメ精神を諸君も忘れずに、次の遊戯王ブレインズを引き続きともに応援していこう。
前回の「お題」は「遊戯王アークⅤで一番好きなカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
RR-ライズ・ファルコン
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ランク4 闇属性鳥獣族のエクシーズモンスター。皆さん大好き黒咲さんのエースにして遊戯王アークⅤのアニメ内では最高攻撃力16400を叩き出したモンスターだな。口上のカッコ良さでは定評があり、公式人気投票では2位を獲得するほど。その効果はアニメ効果とOCG効果ではやや違いがあるが、OCG効果は相手の特殊召喚されたモンスター1体の攻撃力分永続アップするというものと、アニメOCGともに相手の特殊召喚されたモンスターに全体攻撃できる効果だな。アニメ効果は相手の全ての特殊召喚されたモンスターの攻撃力の合計値分アップする代わりに、上昇がエンドフェイズまでというOCGとは相互互換な感じだ。
OCGでは効果が控えめになったせいで、実際に【RR】を組むと割と活躍の場がないという若干不遇なカードでもあるな。
アイデア提供者は「こーすー」さんだな。感謝する。「こーすー」さん曰く、「初回のデュエルでワンターンスリーキルかましたのが印象深い 」とのこと。確かにあのワンターンスリーキゥで黒咲さんの魅力にハマったデュエリストも多いのではないだろうか?
個人的に共感できるところもあったので、今回の採用とさせてもらった。
OCGの「RR-ライズ・ファルコン」ではよほど条件が整っていないとワンターンスリーキゥどころかワンターンキゥもできないと思っているデュエリスト諸君のために、今回私は「RR-ライズ・ファルコン」を使った闇ゲ動画ではあるまじきワンキルデッキを構築させてもらった。それではデッキレシピをみていこう。
<「RR-ライズ・ファルコン」によるワンターンキゥ・・・デッキ>
ライズファルコン1キル
メインデッキ 40枚
モンスター 18枚
RR-ミミクリー・レイニアス/闇/鳥獣/1100:1900/4 3枚
RR-トリビュート・レイニアス/闇/鳥獣/1800:400/4 3枚
RR-アベンジ・ヴァルチャー/闇/鳥獣/1700:100/4 3枚
RR-バニシング・レイニアス/闇/鳥獣/1300:1600/4 3枚
RR-ナパーム・ドラゴニアス/闇/鳥獣/1000:1000/4 3枚
RR-ペイン・レイニアス/闇/鳥獣/100:100/1 3枚
魔法カード 22枚
サイコ・ブレイド/装備魔法 3枚
ストイック・チャレンジ/装備魔法 3枚
チキンレース/フィールド魔法 3枚
テラ・フォーミング/通常魔法 3枚
ブラック・ガーデン/フィールド魔法 3枚
闇の誘惑/通常魔法 3枚
スワローズ・ネスト/速攻魔法 2枚
RR-ネスト/永続魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)

エクストラデッキ 8枚
RR-ライズ・ファルコン/闇/鳥獣/100:2000/4/エクシーズ 3枚
RR-フォース・ストリクス/闇/鳥獣/100:2000/4/エクシーズ 3枚
零鳥獣シルフィーネ/水/鳥獣/2000:2200/4/エクシーズ
RR-ブレード・バーナー・ファルコン/闇/鳥獣/1000:1000/4/エクシーズ

~デッキ解説~
今回は前述のとおり、「RR-ライズ・ファルコン」でワンターンキゥ・・・を実現するというコンセプトで構築させてもらった。実際、OCGでは【RR】デッキにおいて真面目に勝つための構築をすると抜けてしまうことも多々あるという「RR-ライズ・ファルコン」さんだが、その鉄の意思と鋼の強さをご覧に入れよう。
まず、このデッキには当然のごとく「RR-ライズ・ファルコン」をエクシーズ召喚するためのレベル4「RR」たち、および「RR」サポート魔法罠が採用されている。しかし、後述のワンキルのパーツとの相性の関係上「RR-ファジー・レイニアス」及び「RR-コール」などの展開に優れた「RR」カードは「RR」しか特殊召喚できないという制約が邪魔になるので不採用とさせてもらっている。代わりに通常の「RR」デッキでは採用されることのない「RR-ナパーム・ドラゴニアス」が採用されている。ぶっちゃけモンスターが足りないので数合わせな感じはあるが、相手プレイヤーに600ポイントのダメージを与える効果はワンターンキゥの確率を底上げするのに非常に役に立つ。同時に罠カードなどもワンキル前提なので採用されていない。絶対にこのターンで相手を仕留めるという鉄の意思と鋼の強さで乗り切るのだ。
次に説明するのはワンターンキゥの方法だ。「RR-ライズ・ファルコン」は相手の特殊召喚されたモンスター全てに攻撃できるという性質上、相手の場に特殊召喚されたモンスターが多くいればダメージを多く与えられる。
しかし、相手が都合よく攻撃力の低い特殊召喚されたモンスターを攻撃表示で大量に展開してくれるとは限らない。
ゆえに自分で相手の場に特殊召喚されたモンスターを用意する必要がある。このデッキでは「ブラック・ガーデン」が採用されている。「ブラック・ガーデン」は自分がモンスターを召喚・特殊召喚されるたびという比較的緩い条件で相手フィールドに攻撃力800という低攻撃力のトークンを生成することができる。
RR-ライズ・ファルコン」をエクシーズ召喚するためには素材が3体のため、「ブラック・ガーデン」の発動条件下でエクシーズ召喚した場合最低でも4体のトークンが相手フィールドに存在することになる。何?相手が先行で2体以上展開していた場合はトークンが出せない?知らん。私の管轄外だ。一応その場合は相手が特殊召喚している可能性が非常に高いので、その2体のモンスターも最低どちらかは特殊召喚されたモンスターである可能性が非常に高いのであまり問題にならないと思われる。
RR-ライズ・ファルコン」の攻撃力はエクシーズ召喚時には100なので「ブラック・ガーデン」の影響を受けても50ポイントしか攻撃力は減少しない。ここで効果を発動し、トークンの攻撃力分攻撃力を上昇させると攻撃力は850。このままトークンに全体攻撃しても50の差×4なので200ダメージしか与えることはできない。
そこでこのデッキでは「ストイック・チャレンジ」「サイコ・ブレイド」を使い、火力の底上げをする。前者はエクシーズモンスター限定の装備カードで、装備モンスターが効果を発動できない、エンドフェイズに墓地に送られる、このカードが破壊されると装備モンスターも破壊されるなどデメリットこそ大きいが、装備モンスターは素材の数×600ポイント攻撃力が上昇し、与える戦闘ダメージが2倍になるというもの。1度効果を使用しトークンの攻撃力分アップした「RR-ライズ・ファルコン」に装備することによって、攻撃力は850+1200で2050ポイント。攻撃力800のトークンに攻撃した場合、戦闘ダメージが1250ポイントのダメージが倍になり2500ダメージになる。これを4体のトークンに対し攻撃するため2500×4=10000ダメージという驚異的なダメージを叩き出すことが出来る。
ちなみに前述の「RR-ナパーム・ドラゴニアス」の効果ですでに600ポイントのダメージを与えていた場合、相手のライフが8000から7400になるので、このコンボで3体のトークンに攻撃するだけでワンキルが成立する。
後者の「サイコ・ブレイド」はライフを100刻みで最高2000まで払い、装備モンスターの攻撃力を払った数値分上昇させるという装備魔法。効果を使用した「RR-ライズ・ファルコン」に2000ライフを払ったこのカードを装備すれば攻撃力は2850となり、攻撃力800のトークン4体に攻撃すれば戦闘ダメージは2050×4=8200なのでこちらもきっちりワンキルになる。
参考までに両方の装備カードを装備した場合「RR-ライズ・ファルコン」の攻撃力の最高値は4050。攻撃力800のトークン4体に攻撃した場合、戦闘ダメージが倍になるので3250×2×4=26000ポイントのダメージとなる。のべデュエリストが3回死んでお釣りがくる数値だな。まさにワンターンスリーキゥ・・・といえるだろう。
最後に、このデッキのエクストラには申し訳程度に「RR-ライズ・ファルコン」以外のモンスターも採用されている。どうしても手札が悪く、状況が整わないときに使用するのもいいだろう。
その中でも「RR-ライズ・ファルコン」以外に輝けるモンスターとして「RR-ブレード・バーナー・ファルコン」がある。このモンスターは自分のライフが相手より3000以上少ない状況下でエクシーズ召喚した場合に攻撃力が3000ポイント上昇する効果をもつ。「ブラック・ガーデン」状況下では任意発動なのでチェーン2となってしまいあまり役に立たないが、無い状況下ならば4000ポイントとなる。
前述の「RR-ライズ・ファルコン」用のワンターンスリーキゥ装備2枚を使った場合、攻撃力6600の戦闘ダメージ倍のモンスターとなる。相手の攻撃力2600以下のモンスターに攻撃すれば一応ワンキルできるぞ。
このデッキには手札事故防止のために「チキンレース」が採用されているので、3枚連続で使用すれば相手よりライフが3000以上下回ることもあるので戦術上覚えておいても損はないだろう。
いかがだっただろうか?闇ゲ動画にあるまじきワンキルデッキになってしまったが、「RR-ライズ・ファルコン」の輝きを魅せるという点ではなかなかにいいデッキに仕上がったと思う。
黒咲さんごっこをしたいデュエリストならば通常の【RR】デッキにこのデッキのギミックをいくつか採用しておき、ふいに「RR-ライズ・ファルコン」でワンキルする、という戦法をとっても面白いかもしれない。
皆もこのデッキを使って、鉄の意思と鋼の強さを手に入れてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:(メイン・エクストラ)モンスターゾーンに影響するカード
最近「STARTER DECK 2017」が発売されたのは優秀なデュエリスト諸君ならご存じだろう。君はもう新たな力「リンク召喚」を手に入れたかな?このコーナーではよく私は言っていると思うが、闇ゲデュエリストたるもの常に新しいカードに目を向けていかなければならない。今回導入された「リンク召喚」もとい「リンクモンスター」は使用してみた方が居たらわかると思うがモンスターゾーンの位置関係に非常に影響される。今後闇のゲーム環境でもリンク召喚が流行る可能性が非常に高いと私は踏んでいるので、このモンスターゾーンに影響するカードが重要になるのではないかと思ったので今回のお題とさせてもらった。モンスターの場所を移動するカードやモンスターゾーンを封鎖するカードなどいろいろあるが、諸君の思った今後面白い活躍ができそうなカードを私に教えてほしい。
フィールドを真の意味で制圧し、操作するものこそ今後のリンク召喚環境及び闇ゲ環境の覇者となるのだ!
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
このラストの決め台詞もそろそろ変えるかもしれないが・・・
さぁ、お楽しみはこれからだ!
私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第88回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
ようやくリンク召喚の詳細が最近判明しだしたな・・・。コントロール転移カードやトークン生成カードが今後流行るかもしれない。今のうちに集めておくといいかもしれないな。
前回」の「お題」は「お勧めの恐竜族モンスター」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
ジュラック・モノロフ
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レベル3 炎属性恐竜族のチューナーモンスター。攻撃力こそやや低いが、強力な全体攻撃効果を持ったモンスターだな。レベル3チューナーで恐竜族、そしてジュラックのカテゴリーに属しているだけあってなかなか小回りが利くモンスターであると言える。
アイデア提供者は「MO@I」さんだな。感謝する。「MO@I」さん曰く、「テーマとか関係無く戦闘に特化したカードを集めて作ったデッキ」などでも活躍できるなかなかに強力なカードとのこと。
それではそんな可能性を秘めた「ジュラック・モノロフ」を使ったデッキを見ていこう。
※今回はレシピにやたら新規カードがあったので、混乱を避けるためレシピ画像はありません。ややこしいので。
メインデッキ 41枚
モンスター 19枚
ジュラック・モノロフ/炎/恐竜/1500:1200/3/チューナー 3枚
ジュラック・ヴェロー/炎/恐竜/1700:1000/4 3枚
幻創のミセラサウルス/炎/恐竜/1800:1000/4 3枚
魂喰いオヴィラプター/闇/恐竜/1800:500/4 3枚
ベビケラサウルス/地/恐竜/500:500/2 3枚
ジュラック・アウロ/炎/恐竜/200:200/1/チューナー 3枚
ディノインフィニティ/地/恐竜/?:0/4
魔法カード 19枚
ロストワールド/フィールド魔法 3枚
化石調査/通常魔法 3枚
テラ・フォーミング/通常魔法 2枚
熱き決闘者たち/永続魔法 2枚
イージーチューニング/速攻魔法
ダブル・アップ・チャンス/速攻魔法
月鏡の盾/装備魔法
災いの装備品/装備魔法
死者蘇生/通常魔法(制限)
真炎の爆発/通常魔法
渾身の一撃/通常魔法
D・D・R/装備魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
罠カード 3枚
王者の調和/通常罠
生存競争/通常罠
貪欲な瓶/通常罠

エクストラデッキ 15枚
花札衛-五光-/闇/戦士/5000:0/10/シンクロ
魔王超龍 ベエルゼウス/闇/ドラゴン/4000:4000/10/シンクロ
スターダスト・ウォリアー/風/戦士/3000:2500/10/シンクロ
妖精竜 エンシェント/闇/ドラゴン/2100:3000/7/シンクロ
ジュラック・メテオ/炎/恐竜/2800:2000/10/シンクロ
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン/炎/ドラゴン/2500:2000/7/シンクロ
パワー・ツール・ドラゴン/地/機械/2300:2500/7/シンクロ
エヴォルカイザー・ラギア/炎/ドラゴン/2400:2000/4/エクシーズ 2枚
エヴォルカイザー・ドルカ/炎/ドラゴン/2300:1700/4/エクシーズ 2枚
ジュラック・ギガノト/炎/恐竜/2100:1800/7/シンクロ 2枚
スターダスト・チャージ・ウォリアー/風/戦士/2000:1300/6/シンクロ
ジュラック・ヴェルヒプト/炎/恐竜/?:?/5/シンクロ

~デッキ解説~
今回は「STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-」に新規収録されたカード達を使用し、「ジュラック・モノロフ」の戦闘を補助しつつシンクロ召喚も狙えるように構築させてもらった。
まず、「ジュラック・モノロフ」をサーチやリクルートする方法としては普通に「化石調査」や「魂喰いオヴィラプター」の効果で手札に加えるほか、「ジュラック・ヴェロー」の戦闘破壊時の効果によるリクルート、「ロストワールド」や「魂喰いオヴィラプター」の効果で破壊した「ベビケラサウルス」の効果によるリクルートなどがある。変わったところでは、「魂喰いオヴィラプター」の効果で墓地に落とし、「ジュラック・アウロ」の効果で蘇生するなどという方法もある。場に出すだけなら「魂喰いオヴィラプター」の効果でそのまま蘇生してもいいが、「ジュラック・アウロ」を経由することで攻撃表示で蘇生できるというのがミソだ。
次に「ジュラック・モノロフ」の戦闘方法について。「ロストワールド」は恐竜族のモンスター以外のモンスターの攻撃力・守備力を500ダウンさせる効果があるので、相手が恐竜族でない限りは「ジュラック・モノロフ」を実質攻撃力2000のモンスターとして使用できる。
ジュラック・モノロフ」は全体攻撃が出来るモンスターなので、「月鏡の盾」を装備するだけで戦闘で相手モンスターを全て屠ることができるだろう。
災いの装備品」を相手モンスターに装備すれば、相手モンスターの数だけその攻撃力を下げることが出来る。対多数戦闘が理想とされる「ジュラック・モノロフ」には相性がいいだろう。また、装備モンスターを戦闘破壊してもまた別の相手モンスターに装備されるので、全体攻撃効果をさらに生かすことが出来る。
戦闘破壊耐性を持つモンスターに対しては「渾身の一撃」をお見舞いしよう。「ジュラック・モノロフ」は相手モンスター全体に攻撃できるので、全てのモンスターを効果破壊できる。
渾身の一撃」は破壊効果にチェーンブロックを作らず、戦闘ダメージを0にし対象モンスターの戦闘破壊を防ぐことができるので、「SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」のような戦闘において無類の強さを誇るモンスターも一方的に撃破が可能。破壊を確定させる効果ではないので「スターダスト・ドラゴン」など破壊効果を無効にするカードに止められないのも強みだな。これで全体攻撃をしたあとに後続のモンスターでダイレクトアタックを決めることもできる。
変わったところでは、このデッキには「熱き決闘者」が入っている。「熱き決闘者」は自分のモンスターが攻撃する際に、その攻撃を無効にして相手の魔法罠カードを破壊する効果をもつ。つまり、「ジュラック・モノロフ」とコンボすることで相手モンスターの数まで相手の魔法罠カードを破壊することが出来るのだ。
熱き決闘者」の効果をトリガーに「ダブル・アップ・チャンス」を発動すれば相手の魔法罠を破壊した後に攻撃力3000の全体攻撃が可能だ。
上記のコンボに「イージーチューニング」などを絡めれば攻撃力6000の全体攻撃が可能。
ジュラック・モノロフ」は恐竜族なので除去カードへの対策として「幻創のミセラサウルス」が最適だろう。
幻創のミセラサウルス」や「イージーチューニング」の効果で恐竜族を除外していけば「ディノインフィニティ」の攻撃力を上昇させることができる。いざというときの高火力として役に立つだろう。
ジュラック・モノロフ」をシンクロ素材として使用する場合、このデッキの非チューナーの多くはレベル4恐竜族モンスターなので、レベル7シンクロの「ジュラック・ギガノト」がおススメだ。フィールドの全ての「ジュラック」の攻撃力を底上げしてくれるので「ジュラック・モノロフ」と相性がいい。
また、厄介な戦闘破壊トリガーで発動するタイプのモンスターに対しては「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」などを立てると有効だろう。他にも「パワー・ツール・ドラゴン」を出せば前述の装備魔法をサーチすることが出来る。
さらに、これらのレベル7シンクロモンスターが相手から攻撃されたときに「王者の調和」を使えば墓地の「ジュラック・モノロフ」と合わせて縛りを無視したレベル10のシンクロ召喚が可能となる。
相手ターンにフィールドを一掃でき、後続も残せる「ジュラック・メテオ」を出せれば非常に強力だろう。ほかのレベル10シンクロモンスターもなかなかに強力なので状況に合わせて使い分けていこう。
相手ターンに特殊召喚することで「熱き決闘者」の召喚酔いを実質なくすことができるのもメリットといえるだろう。
ジュラック・モノロフ」を蘇生することができる「ジュラック・アウロ」は守備力200の炎属性モンスターなので「真炎の爆発」で大量展開が可能。
そこからシンクロ召喚やエクシーズ召喚、もちろん「ジュラック・モノロフ」のビートダウンに切り替えることも可能だ。
いかがだっただろうか?今回は様々なコンボを諸君に見せるべくピン差しのカードが多くなったが、諸君がこのデッキを組もうと思ったときは自分のスタイルに合うカードをチョイスしてみるといいだろう。
諸君もこのデッキを使って、恐竜族の魅力に触れてみてはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:遊戯王アークⅤで一番好きなカード
もうすぐアニメ遊戯王アークⅤが終了が近くなっている。せっかくなので諸君が記憶に残る遊戯王アークⅤに登場した一番好きなカードをお題とさせてもらう。諸君の記憶に残るということはそれだけ鮮烈な印象を与えたカードということだからな。ちなみに私は「Emトラピーズ・マジシャン」だった。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!
私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第87回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
先週放送の遊戯王アークⅤにてデニスが再登場し、遊矢とエンタメなデュエルを繰り広げていたな。【Em】使いの私としてはうれしい限りだ。というか未OCGのEmを早くすべてOCG化してほしいのだが・・・・
前回の「お題」は「「エンタメデュエル」と相性のよさそうなカード」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
No.7 ラッキー・ストライプ
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ランク7 光属性天使族のエクシーズモンスター。ライフイズカーニバルでお馴染みな、闇のゲーム界隈で言うのであれば某【幸運の道化団】の団長さんのエースモンスターたるモンスターだな。効果はエクシーズ素材を一つ取り除き、ダイスを2回振る。その出目によって効果が変動するという非常にギャンブル性の高いもの。
しかし、ダイスの出目の合計が7の場合はフィールド一掃・強化死者蘇生・天使の施し効果とかなり強力な効果を使用することが出来る。
このモンスターは効果の発動にターン制限がないので、正規召喚すれば1体で「エンタメデュエル」の発動条件を満たすことが出来るという珍しいモンスターだな。若干イラストもそれっぽいのでシナジーしていると言えるだろう。
アイデア提供者は「ばんてふ」さんだな。感謝する。「ばんてふ」さん曰く「出した時の盛り上がりも"エンタメデュエル"と相性が良いのではないでしょうか? 」とのこと。確かにこのモンスターが「エンタメデュエル」の発動時にフィールドに登場すれば大いに盛り上がること間違いないだろう。
それではそんな「エンタメデュエル」を魅せてくれる「No.7 ラッキー・ストライプ」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「No.7 ラッキー・ストライプ」を使った「エンタメデュエル」デッキ>
エンタメデュエル デッキレシピ
※「エンタメデュエル」の画像がなかったので、↑のレシピ画像では「擬似空間」で代用しています
メインデッキ 41枚
モンスター 18枚
トゥーン・リボルバー・ドラゴン/闇/機械/2600:2200/7/トゥーン 3枚
ブローバック・ドラゴン/闇/機械/2300:1200/6 3枚
ツインバレル・ドラゴン/闇/機械/1700:200/4 3枚
ゴースト・ビーフ/闇/獣/2000:1000/7/ペンデュラム4 3枚
マイルド・ターキー/炎/鳥獣/1000:2000/4/ペンデュラム7 3枚
時の魔術師/光/魔法使い/500:400/2 2枚
サンド・ギャンブラー/光/魔法使い/300:1600/3
魔法カード 19枚
エンタメデュエル/フィールド魔法 3枚
セカンド・チャンス/永続魔法 3枚
闇の誘惑/通常魔法 3枚
召喚師のスキル/通常魔法 3枚
テラ・フォーミング/通常魔法 2枚
トゥーンのもくじ/通常魔法 2枚
ギャラクシー・クィーンズ・ライト/通常魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
ソウル・チャージ/通常魔法(制限)
罠カード 4枚
出たら目/永続罠 2枚
貪欲な瓶/通常罠
闇次元の解放/永続罠

エクストラデッキ 6枚
No.7 ラッキー・ストライプ/光/天使/700:700/7/エクシーズ 3枚
No.85 クレイジー・ボックス/闇/悪魔/3000:300/4/エクシーズ 3枚

~デッキ解説~
今回はなんというか、皆のコメントをざっと確認した際にやたらギャンブルカードが多かったのでギャンブルギミックをメインに構築させてもらった。お前らそんなにギャンブルが好きか
まず、このデッキでは「エンタメデュエル」の発動条件の一つ、「●サイコロを振った回数及びコイントスの回数が合計5回になった。」をメインに使用していくことになる。
そのため、一回の発動でコイントスを3回することが出来、かつレベル7でサーチが利く「No.7 ラッキー・ストライプ」の素材にもしやすい「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」を採用させてもらった。「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」はトゥーン化前の「リボルバー・ドラゴン」とは違い、召喚酔いこそあるものの破壊対象はフィールドのカードならば何でも選択できる。魔法罠除去の少ないこのデッキでは非常に役に立つだろう。
イラストも本家と違ってカラフルかつコミカルなので「エンタメデュエル」の雰囲気を壊さないのもメリットの一つと言えるかもしれない。
同様に「ブローバック・ドラゴン」やコイントスの回数こそ減るもののレベル4と召喚しやすい「ツインバレル・ドラゴン」など、デメリットが少なくコイントスの回数を重ねることが出来るカードが投入されている。また、「サンド・ギャンブラー」や「時の魔術師」などもコイントスの回数を増やすのに貢献してくれるだろう。
セカンド・チャンス」はコイントスを1ターンに1度やり直す効果があり、やり直しても1度目に発動したコイントスの回数はカウントされるため、発動すれば3回コイントスできる「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」や「ブローバック・ドラゴン」「サンド・ギャンブラー」と合わせれば成功失敗に関係なく「エンタメデュエル」の効果で2枚ドローが狙える。
また、これらのモンスターを展開するためにこのデッキにはさらなるギャンブルカードである「ゴースト・ビーフ」及び「マイルド・ターキー」が採用されおり、P召喚を狙うことが出来る。両方1ターンに1度サイコロを振りスケールを出目によって変化させる効果を持つので、仮にP召喚を狙う気がなくても発動しているだけで「エンタメデュエル」の2回分のカウントとして使用することも可能。特に前者はレベル7の闇属性モンスターなので「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」と同じく「No.7 ラッキー・ストライプ」の素材にできたり「闇の誘惑」を共有できたりする。
P召喚をうまく狙えば「エンタメデュエル」の発動条件である「●レベルの異なるモンスター5体を同時に特殊召喚した。」を満たすことが出来るので、さらに2枚ドローを狙うことが出来るかもしれない。
ちなみに同様の動きが「ソウル・チャージ」でも狙うことが出来るので覚えておこう。
このデッキにはサーチしやすいレベル7モンスターが多めに入っているとはいえ、素材にレベル7モンスターを3体要求する「No.7 ラッキー・ストライプ」をエクシーズ召喚するのは容易ではない。ゆえにこのデッキにはレベル調整のため「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」が採用されている。前述のP召喚や「ソウル・チャージ」の使用後などに撃つと効果的だろう。イラストもなかなかに華やかなので雰囲気に合っている。
No.7 ラッキー・ストライプ」は単体で「エンタメデュエル」の効果を満たせる他、合計の出目で7が出ると強力な効果を発揮するモンスター。このデッキではダイスの出目操作のために「出たら目」が採用されており、ダイスの出目が「1・3・5が出た場合:6として扱う」効果を使用すれば3分の2の確率で攻撃力4200を叩き出すことができる。
ただし「No.7 ラッキー・ストライプ」の7の出目が出た際の効果のうち、「●このカード以外のフィールド上のカードを全て墓地へ送る。」効果を使用すると「エンタメデュエル」でドローできなくなる点には注意が必要だ。
また、「出たら目」の効果はターン制限がないので「ゴースト・ビーフ」や「マイルド・ターキー」のPスケールを広げる際にも役に立つだろう。
No.85 クレイジー・ボックス」の効果に対して使用してもデメリットしかないが。
いかがだっただろうか?かなりギャンブル寄りにはなってしまったが、なかなか面白いデッキになったのではないかと思う。
個人的には「アルカナフォース」なども採用して、全てレベルをバラバラにP召喚すれば特殊召喚成功時のコイントス効果が全員発動するのでチェーンブロックが5まで組まれてさらに「エンタメデュエル」の発動条件をみたすことができるというコンボも魅力的だ。上記の場合驚異の6枚ドローになる。「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」ではなく、「リボルバー・ドラゴン」を採用し「オーバーロード・フュージョン」で「ガトリング・ドラゴン」を呼び出すというのも面白い。
諸君もこのデッキを使って、運命に身を任せたエンタメなデュエルを展開し、人々を魅了してはいかがだろうか?

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:お勧めの恐竜族モンスター
さて、デュエリスト諸君ならすでに知っていると思うが、2月25日に「STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-」が発売されたな。ここ最近あまり日の目を見なかった恐竜族であるが、ここにきて強力なサポートカードやモンスターを引っ提げて登場した。同ストラクチャーデッキにはデュエリストならば若干うれしい「ツイン・ツイスター」「予想GUY」などの再録がなされており、新規カードも面白いカードが多数収録されている。闇ゲデュエリストたるもの常に新しいカードに目を向けていかなければならない。よって今回は恐竜族モンスターをお題とさせてもらう。君たちが信じるエンターティィィ↑メントなダイナソー達を私に教えてくれ。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
さぁ、お楽しみはこれからだ!

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