プロフィール

シェフ

Author:シェフ
※カオスな仲間と闇のゲームをしてみた公式ブログです


カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


検索フォーム


リンク


私だ。メイジだ
君にラピュタの復活を祝ってイラストを描いてやろうと思ってね
先々週発表した、「緊急その場しのぎ企画!お題のカードでデッキを作ろう!」の第97回を開催する。
先々週提示したお題に対し、君たちから沢山の応募(?)があった。感謝する。
ついにカオス闇ゲ×二十代のコラボオフが今年のお盆に決定されたな!コラボオフということもあり、今までにないオフ会になりそうだ。早くも定員が埋まってしまったようだ。参加が確定した諸君は私もスタッフとして参加する予定なのでオフ会にて会おう!惜しくも定員漏れしてしまった諸君はまだキャンセル待ちという希望が残っているので諦めずに待って居よう!
前回の「お題」は「「スリーカード」とコンボ出来るモンスター」だった。
そして先々週から君たちが様々なカードを提示してくれた。その中から選ばれた栄光あるカードはこのカードだ!
ラーの使徒
ラーの使徒
レベル4 光属性天使族の効果モンスター。召喚・特殊召喚に成功するとデッキ・手札から同名モンスターを2体まで特殊召喚できる効果と、コントローラーが「ラーの使徒」以外では特殊召喚できなくなり、「ラーの使徒」は三幻神のアドバンス召喚のリリース以外ではリリースできないというデメリット効果を持つ。アドバンス召喚の設定先が元の三幻神のみなので「ラー」の使徒という名前のなのになぜか「ラーの翼神竜−球体形」の召喚リリースに使えないという微妙に使いにくいモンスター。
アイデア提供者は「こーすー」さんだな。感謝する。「こーすー」さん曰く、「3体を並べた後、神を場に出す前に『神の怒りを受けるがいい!』と高らかに《スリーカード》を使って相手の場をズタズタにするのは楽しそうかなーと思いました。」とのこと。
スリーカード」が神の力なのかどうかはともかくとして、一気に3体揃えることができる性質上、「スリーカード」と相性がいいのは間違いない。
それではそんな神に匹敵する力を秘めた「ラーの使徒」を使ったデッキレシピを見ていこう。
<「ラーの使徒」を使ったデッキレシピ>
ラーの使徒デッキ
メインデッキ 40枚
モンスター 15枚
ラーの使徒/光/天使/1100:600/4 3枚
オネスト/光/天使/1100:1900/4 3枚
コーリング・ノヴァ/光/天使/1400:800/4 3枚
シャインエンジェル/光/天使/1400:800/4 3枚
絶対王 バック・ジャック/闇/悪魔/0:0/1 3枚
魔法カード 13枚
一族の結束/永続魔法 3枚
サイバネット・ユニバース/フィールド魔法 3枚
強制転移/通常魔法 2枚
おろかな埋葬/通常魔法(制限)
オレイカルコスの結界/フィールド魔法
ハーピィの羽根帚/通常魔法(制限)
フォトン・ブースター/通常魔法
貪欲な壺/通常魔法(制限)
罠カード 12枚
スリーカード/通常罠 3枚
メタバース/通常罠 3枚
悪魔の嘆き/通常罠 2枚
貪欲な瓶/通常罠 2枚
光の召集/通常罠
転生の予言/通常罠

~デッキ解説~
今回はお題どおり、シンプルに「ラーの使徒」で「スリーカード」を撃って戦う構築にさせてもらった。何?デッキに神が入ってない?知らんなぁ?
ラーの使徒」は召喚・特殊召喚さえすれば「スリーカード」の布陣が整う。
まず主役の「ラーの使徒」をフィールドに出す方法だが、このカードのステータスは低めであり、またレベル4の光属性天使族であるので「コーリング・ノヴァ」「シャインエンジェル」のリクルートに対応している。これらのモンスターを使えば「ラーの使徒」をフィールドに揃えるのはそう難しくはないだろう。
3体の「ラーの使徒」が揃ったら次は「スリーカード」の準備だ。専用サーチこそないものの、「スリーカード」は通常罠であるので「絶対王 バック・ジャック」の効果でデッキトップからセットできる。これによって擬似的なサーチが行えるのだ。
デッキトップからの「スリーカード」による奇襲の強力さはこのブログを見てくれているカオス闇ゲのファンたる諸君らは最新動画で確認済みであろう。
またこのデッキの罠カードは全て通常罠であり、デッキの約3分の1を占めているので「絶対王 バック・ジャック」の効果が不発に終わることは少ないと思われる。「絶対王 バック・ジャック」自体は「おろかな埋葬」や「悪魔の嘆き」などで墓地に送るといいだろう。「絶対王 バック・ジャック」の効果は墓地から自身を除外することをコストとするので、後述の「一族の結束」を阻害しないのもミソだな。
以上のギミックで「スリーカード」を使用する布陣を整え「ラーの使徒」でビートダウンを行うわけだが、いかんせん「ラーの使徒」は攻撃力1100と非常に低く、ビートダウンには向かないステータスをしている。
ゆえにこのデッキでは「ラーの使徒」の攻撃力を上げるために「一族の結束」「オレイカルコスの結界」「オネスト」「フォトン・ブースター」などの戦闘サポートを採用している。特に「オレイカルコスの結界」は「ラーの使徒」は同名モンスターを並べる関係上、攻撃ロックを決めることもでき、またエクストラデッキから特殊召喚できなくなるデメリットもそもそも「ラーの使徒」のデメリットの方がきついので気にならない。ちなみに「一族の結束」「オレイカルコスの結界」を併用した場合の「ラーの使徒」の攻撃力は2400となかなかに高い。それが3体並んだ状況で「スリーカード」が打てるのだから一気に相手を追い詰めることができるだろう。
オレイカルコスの結界」のデメリットとして発動時に自分フィールドの特殊召喚したモンスターを全て破壊するというものがあるが、その対策としてこのデッキでは「メタバース」を採用している。このカードはデッキから直接フィールド魔法を発動できる効果であり、「メタバース」のカード効果によるフィールド魔法の発動であるので、このカードによってデッキから「オレイカルコスの結界」を発動した場合は発動時の特殊召喚モンスターを全破壊する効果は発動しないのである。また、相手モンスターの攻撃宣言時に発動すれば「オレイカルコスの結界」の攻撃力上昇による返り討ちや攻撃ロックを狙うこともでき、相手の戦略を崩しやすくできる。「メタバース」自体も通常罠なので先述の「絶対王 バック・ジャック」の効果で奇襲を狙いやすいことは理解して頂けるだろう。
フォトン・ブースター」は自分フィールドのトークン以外のレベル4以下の光属性モンスターとその同名の攻撃力をターン終了まで2000にできる魔法カード。レベル4の光属性であり、同名モンスターを一気に展開することに長けた「ラーの使徒」とは非常に相性がいい。ただし、このカードの効果は攻撃力を発動時に2000に固定する効果なので、先述の「一族の結束」や「オレイカルコスの結界」が先に発動してあった場合、効果を再計算しないのでこのカードの発動後に発動するなどのプレイングが必要になるので注意しよう。
以上のカード達によって戦闘においては解決したが、そうなると相手プレイヤーが「ラーの使徒」をカード効果によって除去してくる可能性が高くなってくる。
このデッキにはモンスター除去に対する対策が搭載されていないが、「ラーの使徒」が全滅した場合に「貪欲な壺」「貪欲な瓶」「サイバネット・ユニバース」などすぐにデッキに戻して再展開できるように構築されている。これらのカードを使って戦線を維持しよう。
また、これらのカードと同時に「光の召集」も採用されている。手札に来てしまった「絶対王 バック・ジャック」などを捨てて、1体だけ「ラーの使徒」を回収し、のこりは先述の「貪欲な壺」などでデッキに戻すことで再展開をねらったり、単純に「オネスト」を回収して打点でゴリ押してもいいだろう。
このデッキでは「スリーカード」以外にモンスター除去カードが入っていないが、仮に対象に取れない、罠の効果を受けないなど「スリーカード」で除去することが出来ないモンスターを相手が出してきた場合は「強制転移」を使うといいだろう。リクルーターの多いこのデッキでは非常に役に立つぞ。また「ラーの使徒」を送り付ければ相手が特殊召喚できなくなるので、阻害目的で送り付けるのも悪くはないだろう。
いかがだっただろうか?割とごり押しだが、なかなかに面白い「スリーカード」なデッキになったのではないかと思う。このデッキに相性の良いカードはまだまだ沢山あるので各自調整を勧める。
個人的には「スウィッチヒーロー」で相手に展開した「ラーの使徒」3体を送り付けつつ「地盤沈下」で残りのモンスターゾーンを封鎖。「プレゼント交換」「エクスチェンジ」で相手に「スリーカード」を送り付けるという「スリーカード」販促接待ネタデッキとか面白そうだなとか考えたりもした。デッキ目的としては相手が「スリーカード」を使えばこちらの勝利だな。
諸君も「スリーカード」を使って最高にエンタメな闇ゲデュエリストを目指してみよう!!

さて、今回はここまで。今回も次回に向けて「お題」を提示したいと思う。
お題:トークンを生成させるカード
リンク召喚ではトークンが素材に使用可能なのはもちろん諸君なら理解していると思う。今後の闇のゲームにおいてはリンク召喚が主流、もしくはそれを利用したギミックが主流になるであろうというのは想像に難くない。実際アニメでもハノイの騎士のリーダー、リボルバーは「ドラゴノイド・ジェネレーター」によるトークンを利用しての戦術を駆使し遊作を追い詰めた。今回はそんな今後の活躍が予想されるトークンに注目し、トークン生成カードをお題をさせてもらった。諸君の考えるお勧めのトークン生成カードを教えてくれ。
大変申し訳ないが、来週は私の都合で休載とさせていただく。ゆえにこのお題の有効期限は再来週の火曜の午前10時までとし、誰一人としてカードが出なかった場合、レシピは掲載されないものとする。諸君の活躍を期待する。
コメントにはHNを付けてくれると非常に助かる
それではまた会おう。IN TO THE VRAINS!!
スポンサーサイト
 

コメント

レクンガなんてどうでしょう
墓地を肥やす必要はあるけど何度でもトークンを出せるのは中々に魅力的だしお守り代わりに紅蓮魔獣ダ・イーザ入れておけば戦闘面でも安定しますよ

《スケープ・ゴースト》に一票入れます。

リバース効果で一気にトークンを生成するので、シンクロ、リンク双方で役に立ちそうだと思います。

究極幻神 アルティミトル・ビシバールキンに一票。
メタルリフレクトスライム2体とトルクチューンで出せる手軽(?)さと、類いを見ないトークン生成能力、そして何よりトークンの使用制限が全く無いという点でこのカードを挙げました。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 

 | ホーム |